at 3331 Arts Chiyoda
パンをつくろう。
昨日 27日日曜日、無事成功のうちに終わりました。
ここのところ、有り難いことに他の団体からお誘いを受け、
イベントを行うことが増えてきましたが、
テーマ性を持った、自主イベントをしばらくやっていなかったので、
現在のCOBO活動の実力や考えている世界、これからすすんでいくこと
などを発表する機会がなかったので、出版記念イベントという
この機会にやってみようとCOBO講座の合間をぬって、開催しました。
そして、当日はスタッフも入れると80名を越える集まりとなりました。
・これまでCOBO講座の中心を支えてくれている、生徒さんと呼ぶには
失礼にあたる魅力的な方々。
・これからCOBO講座に参加してみたいと好奇心旺盛な新しい人たち。
そして、子どもたち。
・北海道からは、自然食品店「あしたやさっぽろ」を
営んでいる、ご夫婦でいらしてくれた堀井さん。
・山形から、120人以上の農家を束ねているおきたま興農舎の代表、
現代の仙人のような小林亮さんは、お友達を連れて。
・COBO活動を初期の頃から、支援していただき、現在も野菜を
提供してくださっている大地を守る会の秋元さん。
・有機野菜の流通をいつも真剣に取り組み、熱い思いを持って
ウエダ家の活動を支援してくれる風水プロジェクトの安さん。
そしてお友達の申さん。
・日常食から、病気予防を取り組んでいる医者の国保先生。
・昔COBO活動を始める前からウエダ家を見守ってくれている、
Yahoo!JAPANの古宮さん。
・子どもにアートを通じて、豊かな世界を導いている
深沢アート研究所のカブさんカップル。
・美しいラベンダーを持ってきてくれた、ハーブスマンズの福山さん。
・これから、新たな食プロジェクトを一緒に取り組む奥村さん。
・ウエダ家の活動を、取り上げてくれる雑誌『ecocolo』のMさん。
COBOパンを取り上げていただいたクレヨンハウス編集部のHさん。
COBOの本を何冊も出していただいている、この秋には
『ウエダ家のスープ』(仮題)を企画してくれているNさん。
そして奥さんもCOBO講座に参加していただいた、
ほんの木の代表、Tさん。
今回『はじめての自家製酵母パン』を出版していただいたAさん、
本のデザインをしてくれたKさん、カメラマンのMさんも
かけつけてくれて、ありがとうございました。
・そしてなによりも、素敵な3331の会場を紹介してくれた
アートNPOヒミングの高野さんも富山から来ていただきました。
前日の26日が3331のグランドオープンにも関わらず、
最も忙しい27日に会場を貸してくれた代表の中村さん、
そしてスタッフの方々、ありがとうございました。
・そして、縁の下の力持ち的に働いて、見事にこの会のイベントを
成功に導いてくれたデザイナーの浦田さんはじめスタッフの皆さん、
ほんとうにごくろうさまでした。
※イベントに参加申込をしながら、抽選にもれてしまった方々には、
申し訳ありませんでした。仕事で忙しく、どうしても
参加できなかった方々には、イベントの内容について
後日お知らせします。
※写真は、27日に展示した、砂糖など一切の添加物を加えず、
旬の素材と小麦粉だけの自然発酵でつくり、
パンのイメージを覆した、旬のCOBOパン「キューブ」です。

