12 05 12

ふたつのニュースです。

1. NHKテレビ首都圏向けの番組「いっと6っけん」に、
今月21日(月)午前11時から12時の間、10数分
COBO講座がご紹介いただけます。 (左写真)

2. 健康雑誌「安心」の7月号(6月2日発売)に、
10数ページ、ウエダ家のCOBO活動が特集されます。(右写真)

ふたつのメディアとも、トマトCOBOがテーマになっています。

12:42 UEDAKE|News!!!|mail
12 05 09

1.「ウエダ家の自然発酵講座」(連続3回)
※はじめての方でも参加できます。

2.「ウエダ家の自然発酵講座」(単発)
※はじめての方でも参加できます。

3.「COBO Basic Program 」(連続6回)
COBO生活はじめよう
※はじめての方でも参加できます。

4.「乳COBO88 パンDesign Program -01 (連続4回)
—ベーグルをつくろう—」

5.「乳COBO88 パンDesign Program- 02 (連続4回)
—コロニー(丸パン)をつくろう—」

6.「乳COBOだからできるパンづくり」講座(単発)
※はじめての方でも参加できます。

2012年夏、
ウエダ家のCOBO「自然発酵プログラム」を体験しませんか?

この夏、ウエダ家は「自然発酵プログラム」をスタートします!
昨年開催した3.11からの生き方を考える全10回の
「COBO SAFETY 講座」。
あれから、一年。
みなさん、いかがお過ごしですか?
COBOがはじめて、という方、COBO生活をしている方。
ウエダ家ならでは「自然発酵100%」の品質は、
酒蔵でも、研究室でもうまれない。
「人と菌の、もっともいい関係」を考えてデザインするものです。
「発酵ものの品質が気になる」「雑菌は大丈夫?」
「体へのはたらきかけは?」など、みなさんの疑問にこたえながら、
果実・野菜・米から育てる「いきた乳酸菌」をいかしたドリンク、
ヨーグルト、チーズ、漬けもの、パンをつくる。自然発酵をいかした、
無添加で「家族みんなが満足できるレシピ」を多数ご用意しています。

節電の過酷な夏を前に。さわやかなあまみ、
体に負担をかけないエネルギーのとりかたを、まなびませんか?

1.「ウエダ家の自然発酵講座」
New!ウエダ家の「自然発酵プログラム」 連続3回

第1回「ウエダ家の自然発酵100%」
「自然発酵100%」ってなに?
 人と菌とのいい関係をつくろう
 ゲスト(おたのしみに!)のお話「自然発酵に期待されること」
 COBOを使ったドリンク、スムージーをつくろう
第2回「自然発酵だからできる!かんたん発酵食」
ヨーグルト~チーズ~漬けものをつくろう
「いきた乳酸菌」をいかして発酵すると無添加でも味が出る!
第3回「自然発酵で体に負担をかけない!夏のおかず」
節電の夏に負けない体をつくる
・体に負担をかけない、たんぱく質のとりかた
・魚、肉は、COBOをはたらかせて調理
・さわやか!冷たいトマトCOBO味噌汁
※プログラムは多少内容が変更になる場合があります。

日程:連続3回
(隔週でない日程の場合もありますのでお気をつけください。)
●7月水曜午前コース:
7/25(水)、8/8(水)、8/22(水)
時間:11:00~13:30
●7月土曜午前コース:
7/21(土)、8/4(土)、8/25(土)
時間:11:00~13:30

受講料:¥18,000(税込)
定員:10名(1クラス)
受講資格:どなたでも参加できます。

2.「ウエダ家の自然発酵講座」(単発)

まずは1日体験してみたい方、連続講座に都合が合わない方、
お待ちしています。

・「自然発酵100%」ってなに?
・果実・野菜・米から育てるCOBO
・人と菌とのいい関係をつくろう
・「乳酸菌と酵母が共生」しているから、できること
・COBOをつかったドリンク、スムージーをつくってみよう

日程:
①7/11(水)11:00-13:30
②8/12(日)11:00-13:30
( ①と②は同じ内容ですので、どちらか一つをお選びください。)

受講料:¥5,000(税込)
定員12名
受講資格:どなたでも参加できます。

3.「COBO Basic Program 」
COBO生活はじめよう。
「節電の夏をのりきろう」と?発酵食品への期待が高まっています。
旬のトマトCOBOをまなんでみませんか?
ウエダ家の自然発酵だから、できることがあります。
それは、フルーティでさわやかな「あまみ」。
無添加なのに満足できる「うまみ」で、体に負担をかけず、
エネルギーをとること。
ドリンクから、味噌汁のだしに。発酵がすすむと、
ソースやケチャップになります。
トマト嫌いな人ほど「驚きのおいしさ」と感動!
いまこそ、雑菌はゼロ。乳酸菌と酵母が織りなす
「自然発酵」の力を、まなんでおきましょう。

今季6回のプログラム
(予定:素材の調達により変更する場合がございます。)
トマトのちからをひきだそう
<1>えらぶ:
COBO生活はじめよう
「野生の菌がよろこぶトマト」の選び方
トマトCOBOの仕込み方
<2>そだてる①:
菌がはたらいていることを感じよう
ビンの中の菌の変化をみきわめる
乳酸菌~酵母~酢酸菌
みなさんのCOBOのレポートとテイスティング
自分でえらんだトマトでCOBOを仕込んでみる
<3>そだてる②:
トマトCOBOの発酵レベル1、2、3、4をみきわめる
発酵レベルによるレシピへの展開
<4>つくる①:
トマトCOBOのちからを引き出すレシピ
菌がいきているスープやソースづくり
うまみ調味料としての使い方
<5>つくる②:
トマトCOBO×粉
トマトCOBOと粉をあわせてクラッカーづくり
乳酸菌のちからでチーズ味に
<6>昆布COBOをそだてよう
昆布COBOはからだをつくるうまみ調味料
昆布の選び方
昆布COBOの乳酸菌をいかしたレシピ

※毎回ご自宅でCOBOを育ててくる宿題があります。
※各回のテーマに合わせたCOBO料理の試食があります。

日程:連続6回
(上のクラスに進む場合は欠席2回以内が受講資格と
なります。)
● 7月火曜午前コース:
7/3(火)、7/17(火)、7/31(火)
8/14(火)、8/28(火)、9/11(火)
時間:11:00~14:00
●7月日曜午前コース:
7/22(日)、8/5(日)、8/19(日)
9/2(日)、9/16(日)、9/30(日)
時間:11:00~14:00
※7月のコースは、今季のトマトの収穫状況により、
後半のクラスの素材が変更になる場合がございます。

受講料:¥36,000(税込)
※初回のビン、素材、材料費込み
※テキストとして本『COBO 野生酵母と出会う』
(¥1,000)、『ウエダ家のえがくスープ』(¥1,900)を使います。
事前に購入または初回に教室にて購入して下さい。
定員:10名(1クラス)
受講資格:どなたでも参加できます。

4.「乳COBO88 パンDesign Program-01 」
ー「乳COBO」ってなに?
「起こしかた」~乳酸菌のはたらきでベーグル

「乳COBO」販売を前にしたプレ講座が、おかげさまで大盛況です!
第一次募集で参加いただけなかった方、申し訳ございません。
プレ講座ラストの募集です。
「乳COBO」は、お米の力を最大限に引き出してうまれた
「100%自然発酵」パン種。
最大の特徴は、豊富な乳酸菌のはたらき。
これによって、生地には砂糖を使わなくてもあまみがあり、
生地の口どけがよく、小麦の消化にかかるストレスが
きわめて少なくなりました。
「パンProgram-01」は、一次発酵時間ゼロ、
乳酸菌だけのチカラでつくるベーグルです。
種の「起こしかた」から、ていねいに説明。見て、触って、
においを嗅いで、味わって。体験しながら身につけましょう!
発酵が進んでしまったCOBOを使ったスコーンづくりも。

※販売がスタートする、今秋からの
「乳COBOパンDesign Program」講座では
基本のパンのほか、蒸しパン、饅頭、スイーツなど
多彩なラインナップ。お楽しみに!

<1>ガイダンス
乳COBO88とは/フリーズドライからの起こし方/
パンづくりのためのCOBOのみきわめ/使い方/乳COBO88でできること
<2>乳COBO88のベーグル…1次発酵後の成型、焼成のポイント
<3>乳COBO88のベーグル…生地づくり~成型~焼成まで
<4>乳COBO88のベーグル…
自宅でつくってくるベーグルの講評/簡単にできるスコーンづくり

受講資格:2012年7月28日までに「COBO Basic Program 」を
修了、または修了予定の方。
希望者が定員を越えた場合は抽選になりますが、パン講座の受講回数が
多い方を優先させていただきます。

日程:連続4回
(隔週でない日程の場合もありますのでお気をつけください。)

●7月土曜午前コース:
① 7/28(土)②8/11(土)③9/1(土)④9/15(土)
時間:
①11:00-14:00
②11:00-14:00
③11:00-15:00
④11:00-15:00

受講料:¥28,000(税込)
※プレオープン講座特別価格です。
商品発売後に開催される講座は受講料が改定になる場合がございます。
※材料費について
(実習用の材料費、宿題用のフリーズドライ費用込み)
※フリーズドライの販売について
受講生の方には最終回に数量限定で販売し、
商品発売まではでご予約の上、郵送にて販売させていただきます。

定員:8名

5.「乳COBO88 パンDesign Program-02 」
ーはじめての丸パン「コロニ―」をつくろう

「乳COBOパンDesign Program-01」を修了したら、「02」へ。
乳酸菌のはたらきに、酵母が加わって、砂糖を入れなくても、
ふっくらとふくらむプレーンな丸パンをつくりましょう。
「コロニ―」とは、大小の丸パンが連なって
「乳酸菌と酵母」共生をあらわしています。
大きさやカタチが違うだけで、菌のはたらきが変わり、
少しずつ、味わいも変化。
同じ生地でつくる角食パンは、毎日の主食になります。

乳製品を使っていないのが信じられないほどに「乳」を感じ(!)、
口のなかでほろほろと消えてしまうような、
やさしい生地は小さなお子さんやお年寄りにもおすすめ。
同じ生地でつくるピザ、パンと一緒に食べる
COBOのペーストづくりもあります。

<1>乳COBO88のコロニー…1次発酵後の成型、焼成のポイント
<2>乳COBO88のコロニー…生地を持参、成型~焼成まで/ピザづくり
<3>乳COBO88の角食パン…1次発酵後の成型、焼成のポイント
<4>乳COBO88の角食パン…生地を持参、成型~焼成まで/
             COBOペーストづくり

受講資格:2012年7月10日までに
「乳COBO88 パンDesign Program ベーグル編」を修了予定の方。
希望者が定員を越えた場合は抽選になりますが、
パン講座の受講回数が多い方を優先させていただきます。

日程:連続4回
●7月火曜午前コース:
① 7/10(火)②7/24(火)③8/7(火)④821(火)
時間:
①11:00-14:00
②11:00-15:00
③11:00-14:00
④11:00-15:00

受講料:¥28,000(税込)
※プレオープン講座特別価格です。
商品発売後に開催される講座は受講料が改定になる場合がございます。
※材料費について
(実習用の材料費、宿題用のフリーズドライ費用込み)
※フリーズドライの販売について
受講生の方には最終回に数量限定で販売し、
商品発売まではでご予約の上、郵送にて販売させていただきます。

定員:8名

12 05 09

6.「乳COBOだからできるパンづくり」講座(単発)

販売前のプレ講座、おかげさまで大盛況です!
毎回、驚きの声が挙がるのは、パン種を起こして、飲めること。
それも「体が感動するほどおいしい!」こと。
長期熟成で育まれた乳酸菌が豊富なパン種のため、
生地はすべて砂糖を使わず、粉とのなじみがよく、
「乳」を感じるさわやかなあまみ、クリーミーな口どけが特徴です。
保存性が高く、消化によいパンって意外とありませんよね。
本講座では、乳COBOの魅力を、見て、触って、においを嗅いで、
味わって。たっぷりと、体験していただきます。

日程:
①7/14(土)11:00-13:00
②7/14(土)17:00-19:00
( ①と②は同じ内容ですので、どちらか一つをお選びください。)

受講料:¥3,000(税込)
定員12名

受講資格:どなたでも参加できます。
※実習はありません。

<お申し込み方法>

■受講資格をご確認ください。
・18歳以上の方。
・各講座にも受講資格があります。

■下記の項目を記入の上、申込専用アドレスまでメールにて
お申し込みください。
申込専用メールアドレス:
labo@cobo-net.com

・講座名:COBO Basic Program 7月火曜コース
・講座開始・開催日:7/3(火)(例)
・お名前:
・年齢:
・ご住所:
・電話番号:
・メールアドレス:
・最近修了した、又は受講中の講座:

◎申込受付期間:5/11(金)9 : 00~5/25(金)21: 00
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
※お申し込みを頂いた方には、4日以内に受付確認のメールを
 お送り致します。
※各プログラムで定員以上のお申し込みを頂いた場合は、
 抽選となります。
 抽選になりご参加頂けない場合、ご希望の方はキャンセル待ちの
 ご登録をさせていただきます。
※開講人数に満たない場合、開講中止となる場合がございます。
 あらかじめご了承ください。
※5/25(金)の時点で空席があるプログラムは開講まで
 再度募集いたします。

■お支払い方法
事前に受講料をお振込頂いております。
詳細は、申込期間後のご案内メールにてお知らせいたします。

■お申込み後の変更・キャンセルについて
一度ご入金頂いた受講料はご返金致しかねますので、スケジュールや
内容を再度ご確認の上、お手続き頂きますようお願い申し上げます。
※授業時間が多少延長する場合がございます。
※曜日間のお振替はしておりません。
※単発以外の連続講座では、COBOを家で育てて来る宿題があります。
(自然発酵講座(連続3回)はありません。)
※講座の内容の関係上、
お子さまと一緒の参加はご遠慮いただいております。

■場所:COBO Lab.(コーボ ラボ)
東京都目黒区。駒沢公園近くにあります。
東急東横線 都立大学駅より徒歩13分。
お申し込み受付後、受講者の方には詳しい場所をお知らせします。

皆さんのご参加を心よりお待ちしています。

ウエダ家

■講座に関するお問い合わせ
お申し込み専用アドレス
(申し込み方法、空席状況等のお問い合わせ):
labo@cobo-net.com
(担当:コイワレイコ)

その他のお問い合わせ:
info@cobo-net.com
(担当:ウエダヨシミ)

■COBO info
http://cobo-net.com
http://www.cobo-lab.com
TEL:03-6421-1821

12 05 09

これこそ、本場のベーグル!。
以前、販売していたときにニューヨークベーグルのファンだった方が
日本で本場の味のベーグルを食べられるなんてと感激してくれました。
日本のベーグルは、ふわふわして酵母のはたらきでできている。
本来は、乳酸菌がはたらいたものがベーグルだ。
ニューヨークのベーグルは、乳酸菌を添加しているけれど、
乳COBO88は、元々天然の乳酸菌が圧倒的に多いの特徴です。

昨日の乳COBO講座は、憧れの本格的なベーグルをつくれる
ということで、ベーグルのつくりかたを
家で練習してきたという人が多く、
COBOを知り尽くしている優秀な人ばかりにもかかわらず、
いつもよりテンションが高く、ぎこちなさが感じられました。
それだけに、ベーグルができたときの喜びが溢れていました。
できばえを確かめながら、つくったベーグルを食べていました。
このおいしいベーグルをいつでも簡単につくって食べれるのです。
ウエダ家としても、はじめて乳COBO88のパン種を起こしたものを
生徒さんにお渡しして、粉と混ぜあわせるところから
つくっていただくのは、はじめてでちょっと緊張しました。
ユウとハヤマも、夢の第一歩が踏み出すことができ、
達成感を感じたようです。

◎シンプルな七つのプロセス。

1. 乳COBO88ドライのパウダー20gに水80gをびんに注ぐ。
 常温に約24時間置く。
 フタを開けたとき、プシュッ、
 シューッと細かい泡が勢いよく出たら使いどき。


2. できるだけ手を触れずに、小麦粉と乳COBOをあわせる。
 いままでのパン種と比べて、乳酸菌の菌数が圧倒的に多いため、
 乳COBO88と粉がなじみやすくなっている。


3. 菌に負担をかけないように、やさしく短時間でこねる。
 一次発酵をとる必要がない。

4. 乳COBO88は、菌のはたらきをいかした成形。
 一見シンプルな輪のベーグルですが、
 じつはのばしたり、まいたり、ねじったりして、
 菌に複雑にはたらいてもらうのがコツ。
 味や食感や消化力に独特の特徴がでてくる。

5. ほぼ一分という超短時間で茹で、
 水面に浮きでてきたら完了。

6. 焼くことは最終発酵。
 家庭用オーブンで約20分焼く。
 何も表面に塗らずともツヤがでる。
 ぷくっとふくらむ。

7. 食べる前に乳酸菌のあまい香りを嗅ぐ。
 日本のベーグルのようにはふわふわしていないけれど、
 口にかぶりつくと、あまみと同時にすーっと
 口溶け感に驚き、心地よさが広がります。

21:05 UEDAKE|COBO School|mail
12 05 06

毎朝、腸からカラダの細胞を目覚めさせ、
しっかりエネルギーが摂れる食。
忙しく働く女性をケアする
COBOが考えている朝食のカタチが
今年最後の「COBOみそ講座」で
偶然にも提案されていました。

今日はトマトCOBOみそ講座がありましたが、
いつもはみそ汁とおにぎりの組み合わせを
みそ仕込みが終わった後に味わっていただくという
プログラムでしたが、
今日のメニューは、シンプルに
濁りのない、すっきりと透明感のある
在来種大豆のあまみとうまみが引き出されたトマトCOBOみそ
+(プラス)
野生の乳酸菌<酵母が醸し出す自然なあまみとうまみの柔らかいパン
乳COBO88パン「コロニー」。
この組み合わせがとても絶妙でした。

今日の受講生の方々にも、
とても気に入っていただきました。

18:27 UEDAKE|COBO School|mail
12 04 28


ミドルクラスたまねぎCOBO編、修了おめでとうございます!
やりきった、というよりは、「まだまだ、たまねぎ、使いたい!」
創作レシピも「やらなくちゃ!」というよりも、ついつい、
毎日つかってしまう。仕込んでしまえば、便利。
パスタソース、野菜のディップ、中華炒め、焼きそば。
和風の蒸しもの、ドレッシング・・・。
「うまみのもと」として、大活躍します。
ジャンクフードに走りがちな子どもや、ラーメン好きの夫が
「なに入れたの?!」と、喜んで、食べるあたらしい自然食。
たまねぎの薬効はCOBOになると、乳酸菌が補われて、やさしく。
春先のデトックスにも役立ってくれましたね。
年中、仕込んで使いたい。だから、北海道ほか本州のいいたまねぎを
ご存じの方。ぜひ、ウエダ家まで、おしえて下さい。
 
ミドルクラス修了作品はENGAWAにのっています。
http://www.cobo-net.com/engawa/

(調理指導/ヨシミ、写真/ナツオ、文/アミ)

11:00 UEDAKE|COBO School|mail
12 04 24

きょうから、乳COBO88 Design Program 連続4回コース
「ベーグルをつくろう」が、はじまりました。
乳COBO88の魅力を知っている生徒さんばかりが集まりました。
質の高いフリーズドライが完成されたことによって、
待ちに待った乳COBO88が自分たちのものになるということで、
ユウとハヤマくんの講義、乳COBOや生地の扱い方のひとつひとつ、
聞き逃さないよう、見逃さないよう皆さんの集中力がすごかったです。
でも、乳COBO88のベーグルをはじめ、コロニー、クッキーを
口にされたときには、微笑みと充実感が溢れていました。
ユウとヨシミ、ハヤマくん、そして新研究スタッフのハリヤマさんも、
いいスタートがきれたことで、ほっとした気持ちと
野生の菌の未知の世界の観察と研究、そして人のかかわりかた、
これまでの長い長い間の努力と苦労が大きな喜びに変わりました。

12 04 21

「酒蔵でも、研究室でもうまれなかった発酵」
乳COBO88講座も2回目です。

発酵ブームというくらい、
1年前には想像もつかないほど、多くの人が、
甘酒や塩麹を、生活にとりいれています。

乳COBO88の原料は、
無農薬ササニシキ + 野生麹 + 水。

ちょっと質のいい甘酒と同じ?

違いは、自然界を自由に生きている
「野生の菌に、はたらいてもらうこと」。
いまは、菌まで、人の手で管理される時代。
乳COBO88は
無農薬のお米につく菌が、スターターです。

それを、
「低温で長期熟成」。
しかも、できるだけ長期間熟成させる考え方は、ほかにないでしょう?
これは、野生の菌にとっても、そうとう過酷な環境です。
そして、生き死にのせめぎあい(淘汰)の結果、
野生の菌たちは、きびしい環境でもいきられる
「関係性」をつくります。

乳酸菌〜麹菌〜酵母。

わたしたちがいきている環境は、
酒蔵でも、研究室でもない。
もっと、オープンな世界です。
どんな環境にあっても対応できる、
理想的な「菌叢」を。
ウエダ家が10年以上の研究をかさね
独自に取りくんできた自然思想から生まれました。

日々、からだにとりこんでいきましょう。


1.乳COBO88を飲む(参加者の声より)

「甘酒より、すっきり!」
「さわやかで、体にしみわたる感覚。」
「後味が、果物っぽくてフルーティ。」
「毎日、飲みたい!!(多数)」
「朝のんで、体調をととのえたい」
「食べ過ぎたときに、消化をうながしたい」
「いろんな使い方をしてみたい」


2.パン種にする(参加者の声より)

「パンなのに、お米の存在感たっぷり!」
「くせがないのに、おしょうゆの香りがしておもしろい」
「市販の天然酵母でつくるより、なんといっても、かるい!」
「蒸しパンを作ったらふっくらしそう!使いたい」
「今つかっている市販の天然酵母より、扱いやすい
(種おこしの温度管理が簡単)」
「こんなに何種類もパンを食べて、しかも、お水なしで、
最後までいただけるなんて、ほかにないです」
「このパンなら、飽きない。主食として食べられる。」


ウエダ家(写真/ナツオ、文/アミ)

12 04 21

たまねぎCOBOはつかえる、たのしい!
じぶんや家族にとって、どんなうまみが必要?
あらためて、考えてみる。レシピのアイデアをひねり出し、
試作もして、本番当日、みなさんに味わってもらう。
ミドルクラスの創作は、家庭+アルファのチャレンジ。
いろんな人の「味」や、考え方に出会えます。

生徒さんの作品は、ENGAWAにのっています。
http://www.cobo-net.com/engawa/

12:50 UEDAKE|COBO School|mail
12 04 12

ミドルクラス「たまねぎCOBO」レシピを発表しますーvol.1
 
こんなに使えるCOBOはなかった!
まさに、実感です。こんな日を、待っていました。
ミドルクラスでは現在、「たまねぎCOBO」に取り組んでいます。
4月12日、水曜クラスのみなさん(半数)による、
「たまねぎCOBOのレシピ」の発表がありました。
COBOだからって、特別な使い方をしなくても、
いつものおかずに、調味料がわりに入れるだけ。
ブイヨンも、顆粒だしも、みりんも、
塩麹も(?)いらない、減塩にもなります。
パンチのある自然発酵調味料、家族の反応も手伝って、
日常使いを楽しんでいます。
 
写真は、実習のベシャメルソース。
卵、牛乳、バターを使わなくても、
たまねぎCOBOで「バター感」が出ます。
こくがある基本のクリームを使って、パスタ、グラタン、
コロッケにしましょう。
 
 「たまねぎCOBO」作品レポートはENGAWAに載っています。
(写真ナツオ、文アミ)
 
20:40 UEDAKE|COBO School|mail

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