10 07 24
ぶどう、りんご、梨、洋梨、柿・・・。
COBO生活する人たちにとって、わくわくする季節がやってきますね!
はじめての方でも、COBOが育ちやすい素材が充実。
パンづくりや料理に取り入れやすいので、COBO生活を
スタートするなら、秋〜冬は最高の季節なのです。
 
9−11月のCOBO講座プログラムを8月上旬に発表します!
 
COBO講座を開設しておよそ一年がたちました。おかげさまで、
予約待ちの人気講座も多数あります。たくさんの方々に支えられ、
大変感謝しております。
今後ともウエダ家スタッフ一同、いっそうの講座内容の充実を
はかってまいりますのでよろしくお願いします!
詳細は、COBOブログをチェックしてください。
また、
秋〜冬の講座は応募殺到が予想されます。
告知を見逃さないためにも・・・
メール配信のご登録をおすすめします!
 
 メール配信を希望された方には、今秋〜冬COBO全講座の
情報をはじめ、年間を通じてのCOBO講座、イベント、セミナーなどの
情報がブログに更新されたことをいち早くお知らせいたします。
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・件名「コーボラボニュース配信希望」
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10 07 20
梅雨明けとともに、突然、猛暑の夏が来ました。
からだのバランスが崩れます。
厳しい夏を乗り切るための
冷蔵庫にCOBOで夏対策はしていますか。

NHKテレビ毎週月曜〜金曜 午前8時15分〜9時54分まで
全国放送の番組「あさイチ」に
来週の27日(火)、ウエダ家のCOBO活動が特集されます。
しかも、番組の約半分という、かなりのボリュームになるとのこと。
番組デレクターのKさんは、もともと発酵の世界に興味があり、
COBOにも特別な関心を持っていただき、
COBOのの奥深いところまでも触れることができたらと
これまで様々な媒体での取材をいただきましたが、
いちばんの徹底ぶりでした。
27日当日も、ウエダ家のユウとヨシミが出演します。
お時間がありましたら、ぜひ、ご覧いただければという
NEWS!です。

12:17 UEDAKE|News!!!|mail
10 07 20

「トマトのいろいろなおいしさを知った日」

7月18日COBO上級者、ミドルクラスのフィナーレです。
ずらりテーブルに並んだ、修了制作のレシピを前にして、
みなさんの顔はほっとして、どこか誇らしげ(?)。
初夏の全6回プログラムは、トマト、トマト、トマト!
途中でひと息、お米のCOBOを試したことをのぞいて
はじめて、ひとつの素材ととことんむきあって、
育てつづけました。
「菌にとって、どんなトマトがいいのだろう」
無農薬なら安心?肥料の中身は?品種の違いは?
じっくりと、じぶんの舌や鼻で観察したら
育てたトマトCOBOにふさわしいレシピをひねり出す。
忙しい日々のなか、試作もかさねてのぞんだ最終日。
ひと皿ひと皿、みなさんと味わっていくうちに、お腹もいっぱい。
胸いっぱい。一生懸命とりくんだ、ひとりひとりのCOBO生活も、
頂いているのです。

正直、はじめて最終回に充実感がありました。思い返せば、
「この先、どうすればいいんだろう」という
生徒さんの不安をひしひしと感じた修了の日もあり・・・。
今回は、全員が、とことんトマトと。そして、
トマトとじぶんの間ではたらく菌とつきあい、どんな変化も
みのがさないよう、耳をすませた。そんなことが達成感に
つながっていたのでは、と思います。

特に、ミドルクラスに一年間通われたお二人のレシピは、
群を抜いてすばらしかった!
COBOそのものを大事に育て、みきわめていくと、
無駄が省かれシンプル極まり、「形」さえなくなっていくーそんな
COBOならではのデザイン、おもしろい食べかたをみせて頂きました。

「おいしさ」って、どんなところにあるのだろう?
じぶんの舌、お店のブランド、農薬や肥料の表示、
意外とわからない「おいしさ」の本当のところ。
COBOにすると、くっきりと、目の前にあらわれてきます。
エネルギーとして、泡に。生き方として、香りや味の変化に。
このトマトは、こういうトマトなんだよ、とさまざまに
伝わってくる。また、人に伝えることもできます。
(この言葉、北海道から頑張って受講されたHさんから
頂いたものです。)

みなさま、ほんとうにお疲れ様でした!
猛暑には、シュワッと微炭酸のCOBOを飲んで、すっきり。
料理に取り入れて、栄養補給。
また近々に、お会いしましょう。

12:13 UEDAKE|COBO School|mail
10 07 14

この秋、発売予定の本『ウエダ家のスープ』(学陽書房刊)の
撮影がはじまりました。
いまが旬の梅COBOを使ってのレシピからはじまりました。
写真撮影は、ウエダ家全員での取り組みです。
シャッターは、『酵母ごはん』から『COBO 野生酵母と出会う』
までの写真を撮りました父ナツオが押します。
こんどのスープの本は、予定として40を越えるレシピになりますが、
レシピ本というよりは、ウエダ家の家族ひとりひとりの菌との関わり、
COBO生活をスープを通して、お伝えできる本にしたいと
考えています。
混沌としている現代社会のなかで、普通の一家族、ウエダ家の
88才のおばあちゃんから、5才の小さな生命まで、4世代が
現代社会のアナログもデジタルもすべて受け入れたところから、
生命の原点である野生の菌との関わる視点から、
生きること、生活することをデザインをしていけばいいのかを、
人の誕生から、終わりを迎えるときまでを視野に入れながらも、
たった一杯のスープのなかに、人も生きもののひとつという自然観を
都市社会に住むところから、生きもの関係の道筋をみつけていく。
ビジョンを描き、余計なものを一切足さずに味わえるスープを
シンプルに表現し、編集した本を出そうと思っています。
COBOスクールもおかげさまで一年が過ぎようとしていますが、
秋からはじまる講座のプログラムにも、反映させていきます。
13:07 UEDAKE|News!!!|mail
10 07 07

きのうは、Basic Program 2がありました。
課題は、いまが旬のトマトCOBO。
前回、COBOにふさわしいトマトを受講者に
COBO Lasb.で、同じ条件で仕込んでいただいて、
それぞれの家で育ててもらいました。
受講者が大事に育ててきたトマトCOBOを
まずはソースづくりからはじまりました。
写真は、それぞれの家の環境、冷蔵庫環境、
ちょっとした面倒の見方の違いなどで、
こんなにも違ってくるのかと驚くばかりです。
あまみのあるもの、うまみのあるもの、
さんみのあるもの、COBOの育った度合いによって、
多彩な7人7様のトマトソースが出来ました。
色も7人7色。
材料は、トマトCOBO、しょうゆと塩、オリーブオイル。
砂糖も使っていませんし、添加物は一切使いません。
できたトマトソースをテースティングすれば、
どんな料理ができるのか、イメージが湧いてきます。
COPBO料理は、自然界と人をつなぐ儀式。
ひとりひとりが、アーティスト。
きのうは、
・とうもろこしと枝豆のトマトCOBOスープ
・トマトCOBOケチャップ
・じゃがいもと白身魚のコロッケ
を受講者全員でつくりましたが、
できたトマトソースによって、つくりたいものの
イメージが変わってきます。
12:00 UEDAKE|COBO School|mail
10 07 04

夏をのりきる梅COBO講座2010 レポート
「梅の毒が教えてくれたこと。」

梅COBO講座6月30日1回、7月3日2回の合計3回が終わりました。
梅は、縄文時代より日本人に愛されてきたくだものです。
現在も人気は変わりませんが、梅干しにしたり、梅酒にしたりと
砂糖、塩、焼酎などの力を借りるのがいままでの梅の摂り方でした。
梅そのものの魅力をシンプルに引き出すということが、いままで、
不思議に無かったのですね。
ウエダ家の梅COBO講座では、ビンに水を入れたもの、入れないもの
だけで、無農薬の梅についている野生の菌にはたらいてもらいます。
隠れた多彩な能力を引き出すというのが、梅COBO講座の主旨です。
梅そのものの生き方があって、そんなところに視点を置くと、
野生の菌が生きものメディアとなって、梅は最大限に能力を発揮し、
人の想像を超えた、大きなプレゼントをもたらします。

「梅の毒が教えてくれたこと。」

このコンセプトに、自然界の生きものと人とのかかわりの大切さ、
私たちのこれからの生き方を切り開くヒントがあります。
下の文が梅COBO講座にお配りしたメッセージの一部です。

梅には毒があるって、知っていましたか?
昨年はじめて、梅COBO講座をひらこうとしたとき、
参加者の方からメールをいただきました。
「梅には毒がありますが、大丈夫でしょうか?」
恥ずかしながら、知りませんでしたね。母に聞くと知っていました。
あわてて、梅の毒について調べたわけですが、
そこで、みえてきたのは梅がいきるためにみにつけた戦略でした。

梅の毒は、アミグダリン(青酸配糖体)といいます。
アミグダリンはアンズ、モモ、ビワなどバラ科植物の、
まだ熟していない、果実や種子、葉に含まれる成分です。
たとえば青梅を、鳥がつついて食べると、体内で青酸が発生して、
中毒になってしまう。人間も、200個食べれば(実際無理ですが)、
致死量になるそうです。

梅はなぜ、こんな毒をみにつけているのか?
あらゆる植物のいきる目的を考えると、やはり、子孫繁栄ではないか。
そうすると、じぶんの種をなるべく広範囲にたくさん
ばらまく必要がある。そのために、鳥や動物たちに、
種を運んでもらわなければなりません。
だから、実を色づかせ、あまく熟したいい香りを放って、動物たちを
誘います。食べた実の種は消化されず、そのまま糞と一緒に排泄され、
糞に含まれる菌体などを栄養にして発芽するのです。
でも一方で、種の準備がまだ整っていないときに、
動物に食べてもらっては梅の計画はだいなしです。
だから、毒を盛る。「まだ食べてくれるな」というサインです。
 毒性も分解されて、なくなっていきます。
 
 梅のほかにも、似たような毒性をもつものとして、トマトの
 トマチンとか、ジャガイモの芽のソラニンというものもあります。
 調べていくと、すべての植物に、多かれ少なかれ、
 毒性があるようですね。
 渋みや苦味など、さまざまな成分があります。
 植物ひとつひとつ、生きる目的は同じでも、生きるための方法論は
 ちがっているようで、それをこれからもまなびたいですね。
 「ポリフェノールが効く、ビタミンがいい」と、振り回される
 わたしたちですが、それらはすべて、植物たちがじぶんのために
 身につけているものですよね。
 はたして、そのまま摂って、害はないのか。
 そして、効率よく吸収してくれるものだろうか、と疑問が
 わいてきました。
 梅COBOは、どんな方法でしょう。梅とじぶん、そして間を
 つないでくれる身近な菌のはたらきを感じていきましょう。

「梅COBO講座メニュー」

◎「梅COBOテイスティング」

◎「梅COBOを育てる」
  梅COBOの仕込み方
   
◎梅COBO活用術」

 ・鶏の蒸しもの梅COBOソース
 ・にんじんとセロリの梅COBOマリネ
 ・梅COBOのいなりずし

参加していただいた方々に、感想をお聞きしましたが、
ひとりの方から、梅をたったビンに入れるだけなのに、
どうしてこんなに多様で豊かな味の世界が生まれるのでしょうか?
不思議でなりません、という感想が印象的でした。

18:15 UEDAKE|COBO School|mail
10 07 02
このところ、新しい生命を宿った妊婦の生徒さんを
お見かけます。ウエダ家としても、とてもうれしいですね。
8月28日(土)に、神奈川女性センターにおいて、
ウエダ家も参加する、NGO大森林主催による
自然出産勉強会のお知らせをお伝えしましたが、
詳しい内容の募集をお知らせします。
すでにCOBO Lab.にフライヤーを置いていますが、
関心を持っていただいている生徒さんが多いです。

◎タイトル
Heatful Birth
〜わたしたちの自然出産〜

出産の予定がある人もない人もすべての方へー
Heatful (優しさ溢れる、愛に溢れた)な出産ってなんだろう?
NGO大森林は、人間がこの世に生を受け、人生をスタートさせる
大事な大事なイベントについて考えました。
”産まされる出産”ではなく、意志を持って”産む”出産へ。
そして、いのちのちからを信じる”産まれる”出産へ。
出産は母と子のこの世で最初の共同作業。
出産の愛と神秘に触れ、意識のきっかけになればと思います。
どんないのちも愛おしい。生まれてきてくれて、ありがとう。

2010年8月28日(土)
神奈川女性センター・多目的ホール(大&中)

1部 10:00 start 〜 14:30 (12:00〜13:00昼休み)
   9:30 open 会場:多目的ホール(大)

◎プログラム
1. クリスタルボウル演奏/izumizm…
2. 助産師によるお産の仕組みと神秘/加藤美紀江(助産師・看護師)
3. 体験談「私の自宅出産」&マタニティヨガ/マイヤース純
 (ヨガインストラクター/モデル)
4. 女産師トーク「おっぱいの不思議」/高崎香代(助産師・看護師)
5. 体験談「自然出産パパ&水中出産ママ」
 マビ・マンジ(NGO大森林理事長)、
 izumizm…(NGO大森林理事/サウンドヒーラー)
6. 体験談「自然出産をもとめて〜幸せなお産とは」/
 吉本多香美(女優)
7. 出演者によるトークセッション・Q&A

2部 15:15 start 〜 18:30
   15:00 open 会場:多目的ホール(中)

ープログラム by ウエダ家
1. COBO(酵母)って何だろう?
2. 出産と育児に関わる菌環境
3. 離乳食としてのCOBO
4. ウエダ家のCOBOレシピ
5. COBOを味わう

◎当日券
1部 3500円(一般) 3000円(学生/カップル割引おひとり)
2部 3500円(一般) 3000円(学生/カップル割引おひとり)
通し 6000円(一般) 5000円(学生/カップル割引おひとり)
◎前売券
1部 3000円(一般) 2500円(学生/カップル割引おひとり)
2部 3000円(一般) 2500円(学生/カップル割引おひとり)
通し 5000円(一般) 4000円(学生/カップル割引おひとり)

お申し込み方法は、info@daishinrin.org
お名前、ご住所、TEL、1部or2部または両方、適用割引(カップル
or学生)、ご希望枚数をご記入のうえ、Mailください。
NGO大森林事務局より折り返し振込先などをご連絡します。
もしくは、NGO大森林ホームページにて。http://daishinrin.org

◎主催:NGO大森林事務局
TEL.090-3139-0730 川崎市中原区上丸子八幡町1488-1-307

◎会場:神奈川女性センター 神奈川県藤沢市江ノ島1-11-1
    TEL. 0466-27-2112
◎交通 
・小田急線片瀬江ノ島駅下車 徒歩15分
・江ノ島電鉄江ノ島駅、湘南モノレール湘南江ノ島駅下車
 徒歩15分
・藤沢駅前から江の電バス「江ノ島行き」(15分)→
 江ノ島下車 徒歩5分
・大船駅前から京急バス・江ノ電バス「江ノ島行き」約25分→
 江ノ島下車 徒歩5分

19:39 UEDAKE|EVENT|mail
10 06 28

新刊「はじめての自家製酵母パン」出版記念イベント
at 3331 Arts Chiyoda

パンをつくろう。

昨日 27日日曜日、無事成功のうちに終わりました。
ここのところ、有り難いことに他の団体からお誘いを受け、
イベントを行うことが増えてきましたが、
テーマ性を持った、自主イベントをしばらくやっていなかったので、
現在のCOBO活動の実力や考えている世界、これからすすんでいくこと
などを発表する機会がなかったので、出版記念イベントという
この機会にやってみようとCOBO講座の合間をぬって、開催しました。
そして、当日はスタッフも入れると80名を越える集まりとなりました。
・これまでCOBO講座の中心を支えてくれている、生徒さんと呼ぶには
 失礼にあたる魅力的な方々。
・これからCOBO講座に参加してみたいと好奇心旺盛な新しい人たち。
 そして、子どもたち。
・北海道からは、自然食品店「あしたやさっぽろ」を
 営んでいる、ご夫婦でいらしてくれた堀井さん。
・山形から、120人以上の農家を束ねているおきたま興農舎の代表、
 現代の仙人のような小林亮さんは、お友達を連れて。
・COBO活動を初期の頃から、支援していただき、現在も野菜を
 提供してくださっている大地を守る会の秋元さん。
・有機野菜の流通をいつも真剣に取り組み、熱い思いを持って
 ウエダ家の活動を支援してくれる風水プロジェクトの安さん。
 そしてお友達の申さん。
・日常食から、病気予防を取り組んでいる医者の国保先生。
・昔COBO活動を始める前からウエダ家を見守ってくれている、
 Yahoo!JAPANの古宮さん。
・子どもにアートを通じて、豊かな世界を導いている
 深沢アート研究所のカブさんカップル。
・美しいラベンダーを持ってきてくれた、ハーブスマンズの福山さん。
・これから、新たな食プロジェクトを一緒に取り組む奥村さん。
・ウエダ家の活動を、取り上げてくれる雑誌『ecocolo』のMさん。
 COBOパンを取り上げていただいたクレヨンハウス編集部のHさん。
 COBOの本を何冊も出していただいている、この秋には
 『ウエダ家のスープ』(仮題)を企画してくれているNさん。
 そして奥さんもCOBO講座に参加していただいた、
 ほんの木の代表、Tさん。
 今回『はじめての自家製酵母パン』を出版していただいたAさん、
 本のデザインをしてくれたKさん、カメラマンのMさんも
 かけつけてくれて、ありがとうございました。
・そしてなによりも、素敵な3331の会場を紹介してくれた
 アートNPOヒミングの高野さんも富山から来ていただきました。
 前日の26日が3331のグランドオープンにも関わらず、
 最も忙しい27日に会場を貸してくれた代表の中村さん、
 そしてスタッフの方々、ありがとうございました。
・そして、縁の下の力持ち的に働いて、見事にこの会のイベントを
 成功に導いてくれたデザイナーの浦田さんはじめスタッフの皆さん、
 ほんとうにごくろうさまでした。
※イベントに参加申込をしながら、抽選にもれてしまった方々には、
 申し訳ありませんでした。仕事で忙しく、どうしても
 参加できなかった方々には、イベントの内容について
 後日お知らせします。

※写真は、27日に展示した、砂糖など一切の添加物を加えず、
 旬の素材と小麦粉だけの自然発酵でつくり、
 パンのイメージを覆した、旬のCOBOパン「キューブ」です。

22:10 UEDAKE|EVENT|mail
10 06 18

キタハラさんは、ウエダ家のCOBO活動創世期に、
『酵母ごはん』『新しいごはん』など、ライターとして、
文を担当していただいたり、COBOイベントなどでも
積極的に関わっていただいて、
今日のベースづくりを一緒につくっていいただいた一人です。現在は
横浜青葉台で地域環境ネットワーク「森ノオト」を主宰しています。
地域の横浜青葉台発・地元の発見メディア http://morinooto.jp/
に、6月1日発売された
新刊『はじめての自家製酵母パン 季節の酵母でうまくつくれる』
(ウエダ家著、家の光協会刊)を掲載していただく取材に
COBO Lab.まで訪問していただきました。
ごじぶんの生活圏の環境活動をしている団体や店、個人の生活者などの
ネットワークをつくっていて、都市に住みながらも自然との調和を
考えながら暮らしていくという、これからの生き方を楽しみながら、
手の届く範囲で活動しています。
ウエダ家は目黒区八雲ですが、植田家は横浜に住んでいますので、
横浜でのCOBO生活もこれから、広めていきたいなと思っています。
いまウエダ家がいちばんおいしいとおすすめできる乳COBO88パン、
りんごCOBO、トマトCOBOの食パン「キューブ」、
そしてトマトCOBOのグリッシーニなどのパンと枝豆を
つかった昆布COBOスープをテイスティングしていただきました。
16:15 UEDAKE|COBO Life|mail
10 06 15

梅雨入りに入ったものの、きょうは蒸し暑いですね。
梅COBOの仕込みをしました。
ことしは梅も不作のようで、質の良い梅を手に入れるのが大変です。
いつも、鹿児島の上元農園さんから、無農薬の梅を送って
いただいていますが、梅講座の人気もあって、
足りなくて、大地を守る会や他の生産者からも
できるだけ質のよいものを寄せ集めました。
質のよいものは、香りひとつぜんぜん違います。
厳しい夏を乗り切るのには、梅COBOがいちばんです。
20:57 UEDAKE|COBO Life|mail

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