9月オープンを予定していたCOBOスタジオ、
9月末に発売とお知らせしていたCOBOコンセプトブック、
10月中旬まで準備がかかりそうです。
これまで楽しみに待ってくださっている皆さま、
本当に申し訳ありません。
はじめてのCOBOスタジオづくりで、なにかと予期せぬことの
作業が増えていること、オープンしてからの様々なプログラム、
スクールカリキュラムのプランなど、
満足いただけるような内容をご用意できるよう、
スタッフ全員でさらにプランを練っているところです。
COBOのビジョンをリアルに描いていくにつれ、
これからの時代、虚と実を見分けて生きていくということにおいて、
野生酵母とのつながりは、
ますます大きな役割を担っていると感じています。
10月中旬から始まる予定のCOBOスクール概要など、
COBOスタジオのプログラムをアップしました。
詳しい内容・スケジュールは、これから少しずつプランが出来次第
お知らせしていきます。
COBOの新しい姿、恵比寿Biosビル、
COBOスタジオのオープンの日に、
皆様とお会い出来るのを楽しみにしています。
COBO生活はここからはじまります。
野生酵母を育て、からだに取り入れる。
生きものの原点である菌とつながることで、自分のそばに棲む虫や鳥、根や花と手を結び生きていることに気付かされます。
旬の野菜や果物で育てた10種類のCOBOをテイスティング。
素材ごとの違いや、菌のリレーによる味の変化が楽しめます。
映像、音、味覚・・・五感でふれるCOBOの世界へのエントランス。
*テイスティング、講義が中心の講座です。
■1回(単発) 2時間/回
■定員:20名
■受講料:5,000円(税込み)
■コンテンツ(予定)
・COBOとの出会いーCOBOは生きている
野生酵母とは?・・・酵母のプロフィール
人とCOBO、生きものとの関係
・野生酵母を育てる
五感で触れるー生きもの感覚を身につける
・味の変化ー野生の菌 いのちのリレー
AMAMI UMAMI SANMI
味の変化をテイスティング
・COBO is UNIVERSAL…
そのまま飲む、そのまま食べる、ミキシング、料理する
旬のCOBOをテイスティング
・COBO LIFE MAPを描くー新しい日常のはじまり
野生酵母からまなぶ・・・じぶんのヴィジョンをたてる
酵母の特性を知ることで、上手な育て方、つき合い方をマスターする。
生きものだから関わるためには心構えが必要。
ウエダ家基準の育て方、活かし方をお教えます。
酵母を様子をみながら、テイスティングを重ねて丁寧に育てること。
自分にいるもの、いらないもの、生きるために必要な味と
そうでない味を判断できるセンサーが身に付きます。
基本を覚えたら、COBOは次々と展開していきます。
りんごCOBOや昆布COBOは、日常食のベースに。
肉・魚・野菜などの素材とCOBOが組合わさったとき、
今までと違ったあたらしい食べ方を発見します。
*講義、ティスティング、デモンストレーション、簡単な実習
*COBO Beginnnigを修了した方が対象
■連続3回 2時間×3回
■定員:20名
■受講料:16,000円(税込み)
*テキスト・ビン・材料費込み
■コンテンツ(予定)
<1>旬のCOBOを育てようー生きもの感覚を身につける
・酵母が好きな素材は?果物、野菜、水ー見分ける力
・環境をつくるー冷蔵庫で寒仕込み
・How to COBO1(水ありCOBOの育て方)ーレクチャーと実習
・How to COBO2(水なしCOBOの育て方)ーレクチャーと実習
・COBOロードマップー菌の活動をみきわめる
・COBOカルテの書き方
<2>だしになるCOBO-Basic
・育てたCOBOのコンサルテーション
・日常食のベースになるCOBO
はじめてのCOBOにすすめる理由
りんごCOBO
トマトまたは梨COBO
昆布COBO
COBOの育て方とレシピの展開
<3>素材 meet COBO-Basic
・野生の菌は生きものメディア
-COBOが素材と出会ったら起こること。
・野菜meet COBO
・肉または魚meet COBO
・米meet COBO
回数はテーマによって代わります。ゲストによる講義もあり。
COBO・・・りんご、昆布、トマト、梨、ぶどうなど
機能・・・だし、ソース、ドリンクなど
カテゴリー・・・スイーツ、パン、麺、米、乳COBO88など
テーマ・・・野菜、土、水、音、マクロビオティック、
離乳食、ローフード、医療
シーン・・・パーティ、おせち、ピクニックなど
*COBO Beginnnigを修了した方が対象
■1~4回(テーマによって異なる) 2時間/回
■定員:20名
*受講料はテーマによって異なります。
広めていくひとです。
はじめる人たちが安全に、しかもそれぞれがオリジナルなCOBOとの
つきあい方が出来るように導いてゆくのがCOBOティーチャーの役割です。
COBOのつくり方やレシピの展開はだけでなく、
酵母を中心とした微生物のこと、
水、土、野菜などCOBOを取り巻く環境についても勉強を深めていくプログラムです。
修了後は、COBOスタジオでの講師、ウエダ家プロジェクトのメンバーとして
参加してもらうこともあります。
*COBO Beginnnig、COBO Basicを修了した方が対象
*入講の際に選考があります。
■連続8回 2時間30分×8回
■定員:10名
■受講料未定
テーマに対して、COBOの視点から考え、追求してゆく。
ゲストとコラボレーションしたシンポジウム、ライブ、
シンポジウム形式のもの。
*はじめての方でも参加できるよりオープンなイベント
■1回(単発)
■定員:40名~
*参加費はプログラムによって異なります。
野生酵母との関わりから日常に目を向けるというコンセプトで、
COBO生活や社会に役立つデザインを考えるオープンプロジェクト。
視覚、味覚、嗅覚、聴覚、触覚をフルに使い、
野生の菌という普遍的な生きものの世界に触れる。
食、音楽、グラフィック、ファインアート、
ファッション、インテリア、建築、
クラフト、写真、映像など、専門分野と日常の境界線をなくして、
シンプルに生きものと新たな関係をデザインします。
COBO Stuidoではじまるウエダ家のあらたなプロジェクトです。
このプロジェクトのオープンワークショップを不定期に開催。
メンバーになると、スタジオで日々進化するCOBOの
最新情報を得られたり、COBOを通じた交流の場に
参加することができます。
スタジオに来た皆さんの声を聞きながらシステムをつくり、
2009年春にスタートする予定です。
じぶんの身のまわりにいる野生の菌たちと、日々かかわりあって、
ともに生きるCOBO生活。
用意するものは、ビンと旬の素材と水だけ。
仕込んだらすぐ、冷蔵庫におく。
ウエダ家の方法によって、だれもが野生の菌とつながり
どこにいても、COBO生活することができる。
じぶんにいるもの、いらないもの。
いきるために必要な味とそうでない味を、
野生のCOBOにおしえられる。
ねむっていた、生きものとしての感覚がよびさまされ
じぶんだけのセンサーが身についていく。
食物連鎖の頂点に立つヒトが、生きものの原点である菌とつながる。
彼らがいきている場所、そのままの生態系がじぶんとつながる。
生きものとしてかかわる力を身につけて
日々の生活をデザインしていく。


