COBO Labのあの白いCANVAS TABLEをデザインした
浦田孝典さんと「職人の森」の小松さん親子、亮介さんと弘明さん、
オフィス和蔵の片山雄介さんとウエダ家ナツオの5人で訪問しました。
片山さんというお名前がはじめてブログに登場しますが、
日本の発酵文化、醸造文化を広める活動をしてきた人です。
片山さんは、日本中の優れた発酵食品をセレクションした
店も川崎に持っています。
お米の発酵 「乳COBO88」などの販売できる環境を整えるために
乳COBO88の質の高い発酵ができる「室」が必要です。
電気をなるべく使わない暮しを実現していくビジョンをえがくために、
はじめに野生の菌が棲みやすい「室(むろ)」から実現していこうと、
取り組みはじめました。
野生の菌が棲みやすい環境は、人も住みやすい環境につながります。
電気を使わない冷蔵庫を「非電化工房」の藤村さんがが発明している
という情報を片山さんから教えていただき、
正月早々「室」プロジェクトスタッフ一同で出かけてきました。
「非電化工房」代表の発明家・藤村靖之さんにお会いすことが
できました。結論からいいますと、いま考えている「室」は
3℃ー5℃の温度が保てる状態が必要なのですが、まったく電気を
使わないでこの温度を保てる空間をつくるは
不可能と言うことになりました。
しかし、自然素材で断熱した設計をすれば、少ない電気量で、
菌が喜ぶ「室」はつくれることがわかりました。
枝野経産相がこの夏の原発稼働がゼロになると言っています。
日本は、自然エネルギー社会に向かっていくしかありません。
ウエダ家も、「微生物基準」をコンセプトにした
自然エネルギー生活に少しずつ歩みはじめます。
りんご・柿「菌といっしょに、多様な味をつくりだすよろこび」
今期のミドルクラスが修了しました!
8回連続の講座は長かった。しかも、今回の目標は
それぞれに「COBOの質を高めること」。なぜなら、
質の高いCOBOさえ育ったら、よけいなことをしなくても、
体がよろこぶ食べものができる。家族に必要なごはんができるから。
宿題で、りんごや柿のCOBOを育てて、持ち寄り
「テイスティング大会」。
りんごCOBOでつくった煮物や、柿COBOでつくったスープを
持参して、味わい合うなど、かつてないハードさだったミドル
(涙)。
結果、全員の、育てるCOBOに変化あり。
安全で、おいしく、格段にレベルが上がっていました。
ひとり残らず、これは、かつてないことです。
そして、最終回の先輩(ミドル2回め~)による創作レシピが、
多様な個性がひかり、非常にクオリティが高いものになっていました。
感動しました。
みなさん、ほんとうにお疲れさまでした。
最終回のレポートはENGAWAにのっています。
http://www.cobo-net.com/engawa/
火曜クラスのA. さん、M.Yさん、 はご都合により最終回を
欠席されました。またお会いしましょう!
◎ミドルクラス最終回の課題
・柿COBOを育て、エスニックスープをつくり、持ってくる。
(『ウエダ家のえがくスープ』)育てたCOBOの質、味のバランス。
ごまかしなく、出ます!
・ミドルクラス2回目以上の生徒さんは、これに加え、
りんごCOBOを育て、そのCOBOをいかしたレシピを考えつくり、
持ってくる。
「生活にとりいれる」ことを、個々のオリジナルレシピで
表現します。
1月9日
木曽町長とスローフード協会のみなさまをお招きして
・
本年も、COBOをよろしくお願い致します。
3.11以降、ひきつづき、今とりくんでいることを
やっていこう、と思います。
お正月のラボ、最初のお客さまは、
長野県木曽町の町長はじめ
「木曽町スローフード協会」ご一行様、総勢13名。
いつものラボより年齢層はやや高め(失礼!)、
しかも、町長はじめ、植物性乳酸菌食品など
会社社長と御婦人など、食に精通するみなさま方・・・。
長野県木曽町の名産「すんき漬け」は、
赤かぶの一種「すんき」の茎と実を、
乳酸発酵させてつくります。
原料は、すぐき。京都の「すぐき漬け」とは違い、
塩も使わない。
でも、不思議と自然な塩気があり、
身体にやさしい無添加食品です。
すんき菌をつかったヨーグルトは、
さんみがやわらかく、
フロマージュ(チーズ)を彷彿とさせる
華やかな香りがしました。
木曽町は、こうした、すんき菌という
植物性乳酸菌を中心とする
町づくりが盛んで、研究所もあります。
ここには、木曽町が昔から
「菌と親しむ風土」である背景があります。
家庭でつくるすんき漬け、漬け汁を顕微鏡でのぞくと、
ひとつとして、同じ菌の相はなかった。
300種いるすんき菌のなかで、
150種にわたる菌種のばらつきがみられたそうです。
つまり、家ごとに独自の菌相をもっている。
「うちの菌たち」と生きる集合体。
木曽町に行きたい、と思いました。
COBOのシステムについてご説明しても、
内容が複雑になっても話が通り、質問も飛んでくる。
さすがに、菌との関係が10年足らずのウエダ家とは
ちがいます。でも、終わった後に感想をきくと、
「来るまでは正直、菌についての情報は期待していなかった。
東京のデザインとか、素材のいかしかたとして、
興味をもっていました。
でも、今日きてみて、ぜひ、なにかを一緒にやりたい、
と思いました」と
おしゃっていただきました。ありがとうございます。
地域のコミュニティとつながる。
ゆたかな日本の風土の、水や土や素材に出会い、
菌をかかわらせることで、だれもがよろこんでつかえるもの、
生活にとりいれるものに、していきたい。
これは、今年のテーマになりますね、きっと。
新しい出会いを企画してくれた
木曽町役場の都竹さん、伊藤さんに感謝します。
(アミ)
「仕込みが終わりました」というご連絡をいただきました。
正月早々5日から、COBOみそを仕込んでくださいました。
1月5日からの10日間が寒仕込みと言うそうです。
昔ながらの仕込み方に、ウエダ家の昆布COBO乳酸菌を入れることで、
菌が活発にはたらき、生きものとしての歴史を培ってきた豆の
潜在能力を引き出します。
江戸時代から種をつないできた福井市の上田輝司さんに、
150kgの完全無農薬の大だるまを特別に栽培していただきました。
・マルカワみその昔ながらの天然麹、
・海の精あらしお
・季節を通じて約5℃前後の温度変化しかない杉の木桶
・10ヵ月間の長期熟成
・そして、築地の昆布問屋、吹田商店の最高品質の真昆布を
・ウエダ家の独自の製法で仕込んだ昆布COBO乳酸発酵液
10年間ウエダ家がみそを仕込んできた知恵を結集しました。
みそ作りにこれ以上の環境は考えられません。
マルカワみその河崎宏社長、店長の紘一郎、板長の紘徳さん
ありがとうございました。
マルカワみそのHPに仕込んだデータがアップされています。
http://itatyo.marukawamiso.com/3243.html
上田農園の上田輝司さん、ありがとうございました。
吹田商店の石田英樹さん、ありがとうございました。
◎昆布COBO乳酸菌がいきている「COBOみそ」
10月に熟成します。
◎予約販売を考えています。
時期はブログにアップします。
楽しみに待ってください。
2つの「家族でSAFETY COBOの会」
・12/17 都立大学COBO Lab.
・12/20 アートフォーラムあざみ野
レポートがENGAWAにのっています。
ウエダ家の90歳になるおばあちゃんが発案した昆布COBOですが、
この度、築地老舗昆布問屋「吹田商店」の石田英樹さんが、
「COBOミドルクラス」の生徒さんであったことから、
コラボ講座が実現します。
石田さんは「昆布を、料理人だけでなく、
家庭にどう伝えていくか」を考えるなか、
昆布の力を、野生の菌によって引き出していく「昆布COBO」に
興味をもったそう。
昆布にも「旬」がある?まずは、昆布の世界をまなびましょう。
そして、COBOにすると・・・。だしとの違いは、どこにあるのか。
「うまみ」だけでない、その魅力とは?
COBOに変わる、その瞬間をテイスティング。
乳酸菌のはたらきで、和食だけでなく、洋食にも展開できます。
・奥深い昆布の世界(お話)
・だしとの違いをテイスティング「乳酸菌のはたらきを感じよう」
・昆布COBOから生まれる2種(和/洋)のスープ試食
日時:1月28日(土) 13:00〜15:30
場所:COBO Lab.
定員:10名
受講料:6,000円
※吹田商店の昆布セット(1,500円相当)のおみやげ付き
■講座に関するお問い合わせ
お申し込み専用アドレス
(申し込み方法、空席状況等のお問い合わせ):
labo@cobo-net.com
(担当:コイワレイコ)
その他のお問い合わせ:
info@cobo-net.com
(担当:ウエダヨシミ)
http://cobo-net.com
http://www.cobo-lab.com
TEL:03-6421-1821
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ENGAWA に、12月12日にひらいた
ウエダ家母娘と、みなさまと。
ひと足早い「COBOおせち講座」
レポート、アップしました。
http://www.cobo-net.com/engawa/
ありがとうございました。
空席があり、引き続き募集中の講座をお知らせいたします。
◎「COBO Middle-Class Program」
たまねぎで「うちの調味料」をつくろう!→あと1名
日程:連続6回
●2月水曜コース:
2/15(水)、2/29(水)、3/14(水)
3/28(水)、4/11(水)、4/25(水)
時間:11:00~14:00
※2月日曜コースは満席になりました。
◎「みかんCOBO パンDesign Program 」
追加クラスの開催が決まりました→あと2名空きがあります。
日程:連続6回
●2月土曜午後コース:
①2/11(土)②2/25(土)③3/10(土)④3/24(土)⑤4/7(土)⑥4/21(土)
時間:
①17:00-20:00
②17:00-21:00
③17:00-21:30
④17:00-21:00
⑤17:00-21:30
⑥17:00-20:00
◎「はじめてのみかんCOBO」講座(単発)→あと1名!
日程:1/14(土)11:00-13:00
◎「旬のCOBOでみそ仕込み2012」講座(単発)
→追加日程で募集はじめましたので、お席に余裕があります!!
日程:1/24(火)11:30-14:30
◎「COBOみそのお料理」講座(単発)→若干名
日程:2/21(火)11:00-13:30
※各講座の内容、お申し込み方法など
詳しくは12/7の記事をご覧ください。
2.「旬のCOBOでみそ仕込み2012」講座(単発)
3.「COBOみそのお料理」講座(単発)
4. 「はじめてのみかんCOBO」講座(単発)
5.「玉ねぎCOBOでお料理体験」講座(単発)
6.「昆布屋さんと昆布COBO」講座(単発)
近日中に募集開始します。
・
1.「COBO Middle-Class Program」
たまねぎで「うちの調味料」をつくろう!
今年の秋、北海道で収穫された玉ねぎは、ゆっくりと、
熟成のときを迎えています。
つまり、これからが旬。
これを、すりおろし、ビンのなかへ。
たまねぎを発酵させるなんて、ラボならでは。
植物性の乳酸菌がたっぷりと育ち、酵母がはたらいて・・・
その実力は、加熱するとわかります。
「う、うまい!!」たまねぎCOBOだけで、
お肉を食べたような満足感。
化学調味料と異なり、奥深く、後味もやわらか。
栄養がぎゅっと詰まっています。
そのまま、スープベースにすればブイヨンいらず。
炒め物やソースに、うまみの素として。
粉と合わせれば、無添加でジャンクフード?級の
濃いスナックができます。たまねぎ1個のエネルギーをひきだして
「うちの調味料」をつくりましょう。
今回のミドルクラスは、「たまねぎのおいしい時期」に合わせて
6回の連続講座となります。
プログラム
(予定:素材の調達により変更する場合がございます。)
<1>玉ねぎCOBOを育てよう(えらぶ、そだてる)
…ガイダンス
<2>玉ねぎCOBOをみきわめよう/家の環境をととのえよう
…レクチャー
<3>玉ねぎCOBOでつくるレシピーうまみ調味料としての
可能性…実習
<4>玉ねぎCOBOのレシピを完成させよう
…復習レシピを持参、試食、レクチャー
<5>玉ねぎCOBOと粉をあわせてみる①
…レクチャーと実習
<6>玉ねぎCOBOと粉をあわせてみる②
…復習レシピを持参、試食、修了パーティ
※毎回ご自宅でCOBOを育ててくる宿題があります。
受講資格:
2010年9月以降に開講した「Basic Program」を修了された方。
これまでに開講した「Basic Program2」を修了された方。
※「COBO Middle Class Program」は季節ごとに内容が
異なりますので何回でも受講できます。
日程:連続6回
●2月水曜コース:
2/15(水)、2/29(水)、3/14(水)
3/28(水)、4/11(水)、4/25(水)
時間:11:00~14:00
●2月日曜コース:
2/19(日)、3/4(日)、3/18(日)
4/1(日)、4/15(日)、4/29(日)
時間:11:00~14:00
受講料:¥45,000(税込)
※実習用材料費込み(酵母用ビン、素材費別)
各自持参する宿題のレシピの材料費はご負担いただいております。
定員:9名
・
2.「旬のCOBOでみそ仕込み2012」講座(単発)
2012年秋、ウエダ家の「COBO味噌」を発売予定。
発売を待てない、または「じぶんで育てたい」みなさまへ、
今年 もひらきます!
COBO味噌の特徴は、なんといっても、「味噌溶け」のよさ。
在来の無農薬青大豆、野生麹、昆布COBO。
ゆっくりと熟成したCOBO味噌は、
菌がはたらききって、大豆をペースト状まで分解しています。
だから、お湯のなかでさっと溶ける。消化にいい。
奥深い味わいながらも、「冴え」と呼ばれる透明感が特徴です。
和風、洋風をこえて、さまざまな料理につかえます。
「COBO味噌仕込み」講座は毎回、満席になりますので、
お申込みはお早めに。
*受講する方にはウエダ家セレクトのみそ容器を
購入していただきます。
野田琺瑯ホワイト保存容器スクウェアL
サイズ:12.4×12.4×11.8 容量:1.2L 1,800円(税込み)
日程:
1/18(水)11:30-14:30
2/1(水)11:30-14:30
すべて同じ内容ですので、ご都合のよい日程をお選びください。
受講料:¥6,000(税込)
*味噌容器代は別途
定員10名
受講資格:どなたでも参加できます。
・
3.「COBOみそのお料理」講座(単発)
在来の無農薬青大豆、野生麹、昆布COBO。
「COBO味噌」の特徴は、類まれな「味噌溶け」のよさ。
菌がゆっくりと育んだ、クリーミーな食感、奥深い味わい、
さらりとした後味。「冴え」と呼ばれる透明感が、味噌料理の幅を
ぐんと広げてくれます。
水分によく溶け、料理素材ともなじみよく、ささっと、
ソースや ペーストに。
こくをいかして、味噌汁や洋風のスープに。
COBO味噌だからこそできる、味噌の世界をたのしみましょう!
昨年、「COBO味噌仕込み」講座に参加された方はもちろん、
興味のある方はどなたでも参加できます。
日程:
2/21(火)11:00-13:30
受講料:¥6,000(税込)
定員9名
受講資格:どなたでも参加できます。
・
4. 「はじめてのみかんCOBO」講座(単発)
みかんで料理?すっぱそう・・・
そう思った方は、ぜひ、いらしてください。
みかんはCOBOにすると、上品で繊細な味わいに変化!
それは、乳酸菌がたくさん育つためです。
きめこまかい泡、クリーミーな食感。
やさしいあまみとさんみのバランス。
ビンのなかで、菌のはたらきに育まれた「みかんCOBO」は
調和がすばらしく、フレンチのソースになります。
そして、ぜひ体験していただきたいのが、粉モノ。
乳酸菌が粉のタンパク質をしっかり分解、どこまでも、
きめ細かい生地、消化にやさしいパンやお菓子ができます。
卵やミルク、お砂糖を使っていないのに、不思議リッチな味わい!
日本人なら、習っておきたい「みかんの生かしかた」です。
みかんCOBOのテイスティング、
みかんCOBOを使った料理やパンの試食。
みかんCOBOの育て方、つきあい方のお話
※実習はありません。
日程:1/14(土) 11:00-13:00
受講料:¥5,000(税込)
定員12名
受講資格:どなたでも参加できます。
・
5.「玉ねぎCOBOでお料理体験」講座(単発)
ウエダ家製「たまねぎCOBO」のエネルギーを体験してみませんか。
生のたまねぎが苦手な人でも、やみつきに?
じっくり炒め玉ねぎをする手間がいらず、 スープベースや調味料に。
あらゆる料理の「うまみのもと」になります。
「自然食は薄味」というイメージを覆す「濃い味」に、
きっと、子どもも、だんなさんも大満足。
まずは、料理で体験しましょう。
「COBO生活」初心者にもおすすめです。
日程:1/24(火) 11:00-13:30
2/7(火) 11:00-13:30
すべて同じ内容ですので、ご都合のよい日程をお選びください。
受講料:¥6,000(税込)
定員9名
受講資格:どなたでも参加できます。
・
6.「昆布屋さんと昆布COBO(仮)」講座(単発)
2012年1月28日(土)に開催予定。
近日中に募集開始します!
■お申し込み方法
■受講資格をご確認ください。
・18歳以上の方。
・各講座にも受講資格があります。
■下記の項目を記入の上、申込専用アドレスまでメールにて
お申し込みください。
申込専用メールアドレス:
labo@cobo-net.com
・講座名:旬のCOBOでみそ仕込み2012(例)
・講座開始・開催日:1/18(水)(例)
・お名前:
・年齢:
・ご住所:
・電話番号:
・メールアドレス:
・受講資格:受講資格となる修了プログラム名
(一番最近受講したプログラム名)をご記入お願いします。
COBO Basic Program 7月土曜午前コース(例)
申込受付期間:12/8(木)9 : 00~12/21(火)21: 00
※お申し込みを頂いた方には、4日以内に受付確認のメールを
お送り致します。
※各プログラムで定員以上のお申し込みを頂いた場合は、
抽選となります。
抽選になりご参加頂けない場合、ご希望の方はキャンセル待ちの
ご登録をさせていただきます。
※開講人数に満たない場合、開講中止となる場合がございます。
あらかじめご了承ください。
※12/20(火)の時点で空席があるプログラムは開講まで
再度募集いたします。
■お支払い方法
事前に受講料をお振込頂いております。
詳細は、申込期間後のご案内メールにてお知らせいたします。
■お申込み後の変更・キャンセルについて
一度ご入金頂いた受講料はご返金致しかねますので、スケジュールや
内容を再度ご確認の上、お手続き頂きますようお願い申し上げます。
※授業時間が多少延長する場合がございます。
※曜日間のお振替はしておりません。
※単発以外の連続講座では、COBOを家で育てて来る宿題があります。
※講座の内容の関係上、お子さまと一緒の参加は
ご遠慮いただいております。
■場所:COBO Lab.(コーボ ラボ)
東京都目黒区。駒沢公園近くにあります。
東急東横線 都立大学駅より徒歩13分。
お申し込み受付後、受講者の方には詳しい場所をお知らせします。
皆さんのご参加を心よりお待ちしています。
ウエダ家
■講座に関するお問い合わせ
お申し込み専用アドレス(申し込み方法、空席状況等のお問い合わせ):
labo@cobo-net.com
(担当:コイワレイコ)
その他のお問い合わせ:
info@cobo-net.com
(担当:ウエダヨシミ)
Middle-Classや単発クラスの募集は、近日中にお知らせいたします。
1.「COBO Basic Program 」
COBO生活はじめよう
2. 「みかんCOBO パンDesign Program 」
・
1.「COBO Basic Program 」
COBO生活はじめよう。
りんごをそのままかじらず、ビンの中に入れる。
たまねぎを、すりおろし、ビンの中に入れる。
それだけで、身近にいる「野生の菌」がりんごを食べて、
りんごがもっていた、エネルギーをひきだします。
たまねぎを菌が食べると、たまねぎ以上のうまみや栄養をつくりだし
「うちの調味料」ができます。
「COBO Basic Program」は全6回。初心者でもわかりやすく、
「いきものとして、すぐれた素材のえらびかた」
「安全に菌を育てる方法」「日々のごはんにつかう方法」
などを伝授します!
◎前半テーマ「りんごのエネルギーをひきだそう」
◎後半テーマ「たまねぎ1個で、うまみ調味料をつくろう」
プログラム
(予定:素材の調達により変更する場合がございます。)
<1>えらぶ:りんご編
COBO生活はじめよう
「野生の菌がよろこぶりんご」の選び方
水ありりんごCOBOの仕込み方
<2>そだてる:りんご編
菌がはたらいていることを感じよう
ビンの中の菌の変化をみきわめる
乳酸菌~酵母~酢酸菌
みなさんのCOBOのレポートとテイスティング
<3>つくる:りんご編
りんごCOBOの発酵レベル1、2、3、4
りんごCOBOでつくるレシピ
りんごCOBOを使って、ドリンクやスープを作ってみよう
<4>えらぶ:玉ねぎ編
「野生の菌がよろこぶ玉ねぎ」の選び方
玉ねぎCOBOの仕込み方
<5>そだてる:玉ねぎ編
玉ねぎCOBOで乳酸菌を育てる
野菜で育てる菌の特徴を知る
各自育ててきた玉ねぎCOBOのレクチャー
<6>つくる:玉ねぎ編
玉ねぎCOBOは自然のうまみ調味料
玉ねぎCOBOを使って料理やスナックを作ってみよう
※毎回ご自宅でCOBOを育ててくる宿題があります。
※各回のテーマに合わせたCOBO料理の試食があります。
日程:連続6回
(上のクラスに進む場合は欠席2回以内が
受講資格となります。)
●1月火曜午前コース:
1/17(火)、1/31(火)、2/14(火)
2/28(火)、3/13(火)、3/27(火)
時間:11:00~13:30(4~6回目は14:00終了予定です。)
●2月土曜午前コース:
2/11(土)、2/25(土)、3/10(土)
3/24(土)、4/7(土)、4/21(土)
時間:11:00~13:30(4~6回目は、14:00終了予定です。)
●2月土曜午後コース:
2/11(土)、2/25(土)、3/10(土)
3/24(土)、4/7(土)、4/21(土)
時間:17:00~19:30(4~6回目は、20:00終了予定です。)
受講料:¥36,000(税込)
※ラボで仕込む際のビンと素材、実習の材料費込み
家で仕込む宿題のCOBOのビン、材料費はご負担頂いております。
※テキストとして本『COBO 野生酵母と出会う』
(¥1,000)、『ウエダ家のえがくスープ』(¥1,900)使います。
事前に購入または初回に教室にて購入して下さい。
定員:10名(1クラス)
・
2. 「みかんCOBO パンDesign Program 」
みかんという、ひとつの素材から、なにができるか?
すっぱいかんきつ類のイメージが、COBOにすると、一変。
高貴な香り、ゆたかなあまみや栄養が育ち、デリケートで
華やかな一面をみせます。大事なことは、発酵のレベルを
みきわめること。そして、粉と合わせる配合です。
粉とCOBO、1:1で、ケーキに。1:2で、クリームに。
3:1でお菓子、3:2でパンになります。
砂糖などの糖類、動物性油脂、乳製品、合成添加物など、完全な
無添加で日々のくらしに必要な「粉モノ」が、つぎつぎとできていく。
みかんという素材のすばらしさを、いっしょに体験してみませんか。
・

※今回から「初級」「中級」というパンづくりの
クラス分けをなくしました。
※Basic Programを修了してはじめてパン講座を受ける方、「初級」
「中級」をすでに修了した方でも、本講座を受講することができます。
1月土曜午前コース/1月土曜午後コース
<1>ガイダンス/みかんCOBOの仕込み(実習)
/パンづくりのためのCOBOのみきわめ
<2>みかんCOBOの丸パン…成型、こね方、焼成のポイント
<3>みかんCOBOの丸パン…生地のみきわめ
(家でこねた生地を持参)
<4>みかんCOBOの角食パン…成型、こね方、焼成のポイント
<5>みかんCOBOの角食パン…生地のみきわめ
(家でこねた生地を持参)
<6>みかんCOBOのスイーツ
日程:連続6回
●1月土曜午前コース:
① 1/7(土)②1/21(土)③2/4(土)④2/18(土)
⑤3/3(土)⑥3/17(土)
時間:
①11:00-14:00
②11:00-15:00
③11:00-15:30
④11:00-15:00
⑤11:00-15:30
⑥11:00-14:00
●1月土曜午後コース:
① 1/7(土)②1/21(土)③2/4(土)④2/18(土)
⑤3/3(土)⑥3/17(土)
時間:
①17:00-20:00
②17:00-21:00
③17:00-21:30
④17:00-21:00
⑤17:00-21:30
⑥17:00-20:00
受講資格:
2012年1月7日までに「COBO Basic Program 」を修了、
または修了予定の方。
受講料:¥45,000(税込)
(¥25,000と¥20,000の2回の分割可:
2回目は2/18(土)までのお振込)
※実習の材料費込み(酵母用ビン、素材材料費別)
※テキストとして本『はじめての自家製酵母パン』
(¥1,500税込)を 使います。
事前に購入または初回に教室にて購入して下さい。
定員:8名
■お申し込み方法
■受講資格をご確認ください。
・18歳以上の方。
・各講座にも受講資格があります。
■下記の項目を記入の上、申込専用アドレスまでメールにて
お申し込みください。
申込専用メールアドレス:
labo@cobo-net.com
・講座名:COBO Basic Program 1月火曜午前コース(例)
・講座開始・開催日:1/17(火)(例)
・お名前:
・年齢:
・ご住所:
・電話番号:
・メールアドレス:
・受講資格:受講資格となる修了プログラム名
(一番最近受講したプログラム名)をご記入お願いします。
COBO Basic Program 7月土曜午前コース(例)
申込受付期間:11/27(日)9 : 00~12/8(木)21: 00
※お申し込みを頂いた方には、4日以内に受付確認のメールを
お送り致します。
※各プログラムで定員以上のお申し込みを頂いた場合は、
抽選となります。
抽選になりご参加頂けない場合、ご希望の方はキャンセル待ちの
ご登録をさせていただきます。
※開講人数に満たない場合、開講中止となる場合がございます。
あらかじめご了承ください。
※12/8(木)の時点で空席があるプログラムは開講まで
再度募集いたします。
■お支払い方法
事前に受講料をお振込頂いております。
詳細は、申込期間後のご案内メールにてお知らせいたします。
■お申込み後の変更・キャンセルについて
一度ご入金頂いた受講料はご返金致しかねますので、スケジュールや
内容を再度ご確認の上、お手続き頂きますようお願い申し上げます。
※授業時間が多少延長する場合がございます。
※曜日間のお振替はしておりません。
※単発以外の連続講座では、COBOを家で育てて来る宿題があります。
※講座の内容の関係上、お子さまと一緒の参加は
ご遠慮いただいております。
■場所:COBO Lab.(コーボ ラボ)
東京都目黒区。駒沢公園近くにあります。
東急東横線 都立大学駅より徒歩13分。
お申し込み受付後、受講者の方には詳しい場所をお知らせします。
皆さんのご参加を心よりお待ちしています。
ウエダ家
■講座に関するお問い合わせ
お申し込み専用アドレス
(申し込み方法、空席状況等のお問い合わせ):
labo@cobo-net.com
(担当:コイワレイコ)
その他のお問い合わせ:
info@cobo-net.com
(担当:ウエダヨシミ)
http://cobo-net.com
http://www.cobo-lab.com
TEL:03-6421-1821










