10 05 13

『はじめての自家製酵母パン
ー季節の酵母でうまくつくれるー』
(ウエダ家著・家の光協会刊)5月末発売します!
本屋さん、ネット書店でチェックしてください。

ウエダ家としては、パンの本は8年ぶりになるんですね。
『旬の酵母でつくるパンBook』で酵母といういきものに出会ってから
その魅力が「ウエダ家」というチームをつくり、
今の活動につながっています。
でも、その頃の発酵とは、まったく質はちがいますね。
なにがちがうかというと、
「だれがつくっても成功できる、ふわっふわの自家製酵母パン」。
しかも、ストレート法。嘘のような、といわれますが、
パン講座の生徒さんたちはみなさんこの方法で成功し、
ほくほくの笑顔で帰られますよ。

旬の素材のエネルギーを野生の乳酸菌や酵母によって
最大限まで高めフィックスする。
ウエダ家独自のシステムができて、今回みなさまに発表できることを
光栄におもっています。これも、COBOとの日々で出会い、
さまざまな分野の方々にいただいた知恵と、
スタッフのみんなの尽力のおかげです。
そして、出版を実現していただいた家の光協会の新井さん、
ありがとうございます!

今までの自家製酵母パン本となにがちがうの?
ちょっとだけ、お教えしますと。。。

1.酵母液にも、パン生地にも砂糖をいっさい使用しないこと。
2.卵やバターなどの油脂類、牛乳など乳製品などを使用しないこと。
3.一次発酵が、たったの2〜3時間!
4.ふわっふわでやわらかく、きめ細かい。
5.栄養が豊かで、少量でも満足感たっぷり。
6.独自の発酵システムによる、酵母液およびパンの品質の安全性。
7.雑菌の繁殖を徹底的に抑えた、雑味のないすっきり感。

たとえパンづくりがはじめての方でも、
離乳期からお年寄りまで、家族の成長の食から滋養の食まで、
パン食の胃もたれが気になる方も、
消化の負担を感じることなく、自然のエネルギーを感じて
元気になれる。そんなパンがつくれます。
なんだか発酵がうまくいかない、と悩んでいた方、
もちろん、この本からCOBO生活デビューも可!です。
詳しくはぜひ、5月末の「ウエダ家の自家製酵母パン本」を
チェックしてくださいね。
本書は、COBO Lab.のパン講座のテキストとして採用されます。

22:30 UEDAKE|o. BOOK|mail