09 04 27

野生の菌のはたらきを感じてください。
日本人の体を救うあたらしい主食に、乳COBO88パン。
 
わたしたちは、元気になりたい。
じぶんの体が汚染されているのではないかと、
じぶんの体にはなにかが不足しているのではないかとおそれ
生きるために必要でないものをたくさんとって
心も体も、すんでいる環境も壊しつづけているようです。
今、必要なのはおとしよりの消化によく、
少量で滋養のもとになってくれる食べもの。
子どもたちに、これを食べていれば大丈夫、
と自信をもってすすめられる食べもの。
そしてあらゆる人が食べても、体に負担なくよくなじみ、
あたらしいエネルギーをもたらしてくれる。
そんな食べものではないでしょうか。
 
乳COBO88パンは、
ミクロの世界にいきている菌たちがつくったパンです。
ウエダ家のオリジナル酵母「乳COBO88」を、
なんとか主食にしたいと考えうまれたパンです。
「乳COBO88」は何億という野生の菌(主に麹菌、乳酸菌、酵母)が
かかわって育まれています。
菌がうみだした多種類のアミノ酸、ミネラル、ビタミン、酵素、
有機酸などを豊富に含み、細胞にしみわたるような
おいしさがあります。
ウエダ家は、パンづくりにおいてもいっさいの加工をしません。
ひとつの菌だけを抽出したり、
培養のスピードを操作することはありません。
人の嗜好に合わせたパンづくりとは一線を画し、
菌の育ちに影響がでる砂糖やバター、卵、イースト、イーストフード、
調味料などは添加しません。
野生の菌にとって最高のお米と水を用意して、
さまざまなタイミングをはかり
温度や湿度による調整をほどこしています。
それは分子レベルでおこなわれる、
菌たちの「ふるまい」ひとつひとつにまなび、
そこにあらがわないためにはどうするか、
という日々の訓練でもあります。
乳COBO88パンを、ひとくちひとくち大事に食べることは
生きものたちが、たがいにつながり行き来している
交流にふれるようなことかもしれません。
お米×水×野生の菌。
乳COBO88パンを、日本人の体を救うあたらしい主食にしよう。
 
11:27 UEDAKE|www.cobo-lab.com|mail