14 06 23

2014「日本人にふさわしい乳酸菌」
ウエダ家×クレヨンハウス野菜市場 講座レポート

6月22日、日曜日の朝。豪雨の表参道。
定員いっぱい、31名の参加者が
1人の欠席もなく、集まって下さいました。感謝です。

昨年の野菜市場での発売から、
クレヨンハウスという信頼のブランドと、
表参道の地の利。たくさんの方々が立寄り、
マイグルトのパウダーは、おかげさまで
売り上げが伸びているそうです。

ウエダ家のマイグルトは、
乳酸菌の質が違います。

・原料は100%無添加。
農薬不使用ササニシキ、自然栽培麹、水。

・自然淘汰で生き残った乳酸菌。
米に、麹に、空気中にいる菌。雑多な菌の環境から、
きびしい低温環境に長期間おき、
生き残る乳酸菌がいます。酵母も湧いて来ます。

・雑菌不検出。
自然発酵なのに「雑菌不検出」(非加熱時)。
生きているまま(フリーズドライ)口に含み、
腸内、食材の環境を整えることができます。

クレヨンハウスのファンは、食や環境への意識が高い!
「低温に生き抜いた、乳酸菌の質(属)はなんですか?」
「料理に使うと熱で死んでしまうけれど、意味はありますか?」
「酒蔵の発酵と、どう違う?」など
鋭い質問が飛び交い、熱気に包まれていきます。

「いきているマイグルト」は、
日本人にふさわしい、乳酸菌。
そのまま、飲んでおいしい。
ゆっくりと腸から、動き出します。さらに、
さまざまな食材にはたらき、食生活を変えていく!

この日のメニューは、
・全粒粉100%なのに、なめらかで消化の負担がないパン。
 粉食のリスクを減らします。
・卵のクリーム、豆乳のクリームは、女性も男性も、お子さんたちにも大反響。有機野菜もすすみます。

肉食、粉食、油の食も。
食べることを、がまんしなくていい。
日本人にふさわしい乳酸菌が食事の質を高め、
バランスをとってくれます。

この日も、すばらしい出会いをいただきました。
参加者のみなさま、クレヨンハウス野菜市場のみなさま、
これからもよろしくお願いします。

※クレヨンハウス新刊雑誌『いいね』3号にウエダ家の
マイグルトを使ったレシピが掲載されています。