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☆new!「COBOパン生活」教室    2回連続
「冷凍ストックできる、乳酸菌ベーグルとペースト」

「COBO-マイグルト」の乳酸菌を、生地にたっぷり、練り込む
イメージで。ベーグルは発酵時間をおき、ふっくらとリニューアル。
冷凍保存をしても、風味は変わりません。
ベーグルに合うペースト付き。
ヨーグルトがなくても、朝からたっぷり、乳酸菌を
とることができます。

週末クラス
1)2014年4月12日(土)11:00~13:30
2)2014年5月17日(土)11:00~13:30

平日クラス
1)2014年4月16日(水)11:00~13:30
2)2014年5月7日(水)11:00~13:30

料金 13,000円(税込)
定員 9名
どなたでも参加できます。

☆new!「COBOパン生活」教室    2回連続
「リュスティックと、野菜のCOBOプレート」 

リュスティックが人気です。粉の味を引き出して、
気軽に食べられるのが魅力。
「COBO-マイグルト」の乳酸菌は、粉のタンパク質を分解して、
うまみを引き出します。
「中種法」も、リズムを覚えれば意外に簡単。
ストックできる野菜×COBOのデリと、ワンプレートでいただきます。

週末クラス
1)2014年5月31日(土)11:00~13:30 
2)2014年6月21日(土)11:00~13:30

平日クラス
1)2014年5月28日(水)11:00~13:30 
2)2014年6月18日(水)11:00~13:30

料金 13,000円(税込)
定員 9名
どなたでも参加できます。

☆「COBOパン生活」ってなに?

「パンの質が、変わる」
小麦粉は、国産小麦粉。
種は、お米のCOBO「いきているマイグルト」パウダーを使います。
砂糖0、動物性食品0。
乳酸菌の種の味をいかした、ヨーグルト風味のパン。
小麦のうまみを引き出す、シンプルなパン。
植物性油脂を使って、ほろほろ口溶ける、贅沢なパン。

「パンのお供が、変わる」
・乳酸菌のペースト&ジャム
りんごやトマト、柿など、季節のCOBO、
お米のCOBO「いきているマイグルト」パウダーの
乳酸菌を使います。旬のフルーツCOBOを煮詰めたシロップや、
タルタルソース。
豆や味噌、海苔を使った、なめらかなペーストも。
すべて、ノンシュガー。
時間のある時に作り、冷蔵庫にストックしましょう。

・乳酸菌のスープ
昆布COBOやたまねぎCOBOをストックしておけば、
朝、あたためて、コーンを加えたり、
お味噌を溶けば、スープになります。
体を温めながら、乳酸菌をとることができます。
時間がある週末には、さつまいもやねぎ、じゃがいもを
使って、スープを冷凍庫にストックしておきましょう。

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☆「COBOで、からだをまもるつくり置き」 2回連続

写真は、前期(りんごCOBO&たまねぎCOBO)の
「つくり置き」教室から。
いつも、満員御礼、ありがとうございます。
COBOの「乳酸菌と酵母のネットワーク」を、
日々の食事に、きちんと取り入れるなら、「作り置き」。

今期のテーマは、トマトCOBO&たまねぎCOBO。
COBOに、醤油や味噌を合わせて、調味料をつくる。
さらに、肉や魚や野菜、穀物に合わせる。

「なじむ」食べものにするためには、
まずは、COBOの質。トマトや、たまねぎ選びが大切。
なのですが…
「菌にとって最高の」トマトやたまねぎが、いつも、
手に入るとはかぎりません。

「いきているマイグルト」を使って
「素材の力を助ける、COBOづくり」はじめました。
COBOが、つくりやすく、育ちやすく、
使いやすく、更新されています。

乳酸菌と酵母のネットワークを取り入れて。
いつでも、自分や家族によく、なじむ。
からだや心を育む食事が、できるようになります。

週末クラス
1)2014年4月19日(土)11:00~13:30 
2)2014年5月10日(土)11:00~13:30

平日クラス
1)2014年4月23日(水)11:00~13:30
2)2014年5月14日(水)11:00~13:30

料金 13,000円(税込)
定員 10名
どなたでも参加できます。
※COBOの仕込み方、レシピのデモ&実習、試食あり



満員御礼!増設しました
☆「COBOキムチ」  1回

乳酸菌のとり方、もっといろいろあって良いはずです。
お隣韓国では、キムチという方法で、今も母から娘へ、
伝わっているそう。
COBOキムチでは、りんごCOBOやお米のCOBO「マイグルト」を
活用します。「乳酸菌×酵母」のネットワークで
白菜のうまみを引き出す「熟成タイプ」。
ヤンニョムにCOBOをとりいれて、白菜にからませてできる、
気軽な「浅漬けタイプ」を作ります。
「アミの塩辛」など使わず、身近な材料で質の高いキムチを作ります。
今季最終、お早めに!

2014年4月2日(水)11:00~13:30 

料金 6,000円(税込)
定員 10名
どなたでも参加できます。
※COBOの仕込み方デモ、キムチ作り実習、試食あり



満員御礼!増設しました
☆「COBO春の和食弁当」 1回

日本の和食が、注目を集めています。
外で食べる、よそゆきの和食もいいけれど、
毎日、食べる家の和食を、格上げしましょう。
COBOがあれば、難しい技量は要りません。
和食で多用される砂糖を使わずに、COBO-自然発酵のあまみを。
うまみやこくも、みりんや酒など調味料に頼りません。
味の足し算でなく、良い素材の持ち味を引き出す
シンプルな調理ができます。春の体をやさしく浄化し、
めざめさせる和食のお弁当。召し上がりに来ませんか。

参考:昨年好評の「COBO和食弁当」
ふわりと香る、梅COBOのお寿し

鯛や鶏は、お米のCOBO「マイグルト」で負担なく

煮物のあまみはりんごCOBOで   など

※今年のお弁当の内容とは多少、異なります。

2014年4月9日(水)11:00~13:30

料金 6,000円(税込)

定員 9名 

どなたでも参加できます。

※COBOの仕込み方、和食レシピのデモンストレーション、試食


COBO初心者にも最適
☆「乳酸菌の甘酒&グラノーラ」  1回

お米のCOBO「いきているマイグルト」に
含まれる「乳酸菌ネットワーク」の質を、
ストレートに実感するなら、甘酒がいちばん。
すっきりとした味わいと、さわやかなあまみが、
離乳期の赤ちゃんから、女性&男性にも、
「ずっと、飲んでいたい」と、おかげまさで好評を
頂いています。
教室では「乳酸菌が育まれた理想的なバランス&味」を
覚えることができます。
「販売してほしい!」とご要望多数の、
「乳酸菌の甘酒」を使ったグラノーラも。

日程
休日クラス
2014年5月24日(土)11:00~13:00
料金 5,000円(税込)
定員 10名
どなたでも参加できます。



COBO初心者にも最適
☆乳酸菌で、におわない!「COBOぬか床」 1回

ぬか床は、「ぬか味噌」が起源。
「COBOぬか床」は、「床がおいしい!」と
食べてしまう人が続出です。
特徴は、
・におわない!
・雑菌がわきにくい。
・手入れがあまりいらない。
・乳酸球菌の関与によって、やさしい整腸作用。
・野菜へのぬか床成分の浸透が早い。
・野菜だけでなく、魚の漬物も美味。
・野菜がなくても、「床」を食べて体調を整える。
・野菜の色やにおいが付きにくいため、きれいに床を保てる。

など
ポイントは「乳酸球菌ネットワーク」をはりめぐらせる、
環境づくり。

日程 2014年5月21日(水)11:00~13:00
料金 6,000円(税込) 
定員 10名
※ご希望の方には、ウエダ家セレクト容器を販売致します。
◇野田琺瑯 ホワイト保存容器 レクタングル深型L WRF-L
※「ぬか床美人」ではありません。価格:1,800円


☆new!「COBOりんごのドライフルーツ&菓子」1回 

あらたな発酵技術で、ドライフルーツをつくりませんか。
「COBO-マイグルト」で乳化すると、オイルの酸化を防ぐため、
長期保存向き。
りんごのあまみが凝縮。
しっとり、やわらかい「セミドライ」仕上げです。
教室では、りんごのドライフルーツを使った
ふっくらカンパーニュと、簡単にできる、スイーツをご紹介。

日程 2014年4月26日(土)11:00~13:30 
料金 6,000円(税込)
定員 10名
どなたでも参加できます。
※ドライフルーツの作り方、パン&スイーツ作り方デモ、試食あり

12 09 16

旬をいかすなら、旬のCOBO。
エネルギーあふれる素材を選びだし、良質な乳酸菌と酵母を育てます。
「今」しかない、贅沢な天然サイダー(りんご)、
マヨネーズ(梅・トマト)、お酢(柿、ブドウ)やおだし(和梨)…。
「mygurtパウダー」は、すぐに使える!
季節にかかわらず、毎日の食生活を支えてくれる心強いみかたです。
モバイル性があるので、外食時にも。
「自然発酵100%」は完全無添加、
これからの時代にみにつけておきたい知恵。
バリエーション豊かなプログラム、いっしょに楽しみましょう。
09:40 UEDAKE|c. COBO Lab.|mail
12 03 07

・「発酵精度が高い」   
—自然界の複雑・繊細な菌の流れをくみとります。
伝統的な発酵食の知恵にまなびながらも、現代人の体や食生活に
必要とされる「質」を追究、進化させました。
企業の研究室からうまれにくい微生物の多機能性が
「食べる」「暮らす」を豊かなものにします。
 

・「まじりっけなし!無添加」  
—発酵のすべての行程に砂糖、動物性油脂、動物性蛋白質、イースト、
イーストフードほか添加物を使用する必要がありません。
 

・「身近な野生の菌をいかす」  
 —人の手で選抜・培養された菌より、身近な野生の菌を強く
 育てます。環境の変化にも柔軟に対応できるCOBOシステムを
 めざします。
 

・「乳酸菌〜酵母 ≒ COBOシステム」 
 —低温・低酸素・貧栄養の厳しい環境に耐え抜ける
 「植物性乳酸菌」を育てる。「酵母」のうみだす富栄養性をいかす。
 このプロセスがCOBOシステムの要です。
 

・「体になじみ消化によいものをつくる」 
  —乳酸菌の機能を高めるCOBOシステムにより、
 特に小麦・穀物・豆に含まれるタンパク質を低分子に分解します。
 日本人の腸に負担をかけず、アレルギーのおこりにくい
 食事のあり方を提案します。
 

・「脱・化学調味料!からだをまもる調味料ができる」    
  —化学調味料に依存する日本人の味覚を、自然界の複雑な
 あまみ〜うまみ〜さんみによって目覚めさせましょう。
 ガマンばかりの「自然食」では続きません。
 

・微生物にとってよい環境をつくる
  —野生の菌にとってよい素材(果物・野菜・穀物)を選ぶことで、
 一般市場と異なる消費のあり方を提案・促進。土や種をまもる
 農家を支援します。地域の「蔵」にまなび、
 次世代の「非電化冷蔵庫・住宅」を提案します。
 
 

18:00 UEDAKE|c. COBO Lab.|mail
12 02 28
COBOは考えます。
日本の食文化のアイデンティティといえる
発酵食は「秩序ある複雑系」。


戦後、日本では食文化にも欧米の波が押し寄せ、
発酵文化は単一の菌株や成分など、自然を分析分解する
西洋合理主義的な純粋培養が主流となりましたが、
最近、日本風土にある生態系の流れ、自然の摂理に則した、
「秩序ある複雑系」と言われる
日本で継承されてきた発酵のとらえ方が
腸内環境や自然環境の浄化、いのちを守る視点から安心安全な食として
とくに3.11以後、注目されてきました。
多様な乳酸菌や酵母のバランスから生まれる複雑なあまみ、うまみが、
私たちのいのちやからだをつくります。
日本の豊かな風土で培われた発酵食文化を継承しながら、
自然科学的な考えやウエダ家のCOBO生活をさらに進化洗練させ、
荒廃した食環境を魅力的かつシンプルに改善し、
現在の食生活に適応した野生の菌と人の多様な関係のデータベースを
ウエダ家が10年の月日をかけて体系化したのが、
COBO SYSTEM DESIGNです。
個々の食環境が抱えているテーマに気付きと柔軟に応えられる
様々な能力をCOBO SYSTEM DESIGNは持っています。

11:43 UEDAKE|c. COBO Lab.|mail

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