10 07 20
梅雨明けとともに、突然、猛暑の夏が来ました。
からだのバランスが崩れます。
厳しい夏を乗り切るための
冷蔵庫にCOBOで夏対策はしていますか。

NHKテレビ毎週月曜〜金曜 午前8時15分〜9時54分まで
全国放送の番組「あさイチ」に
来週の27日(火)、ウエダ家のCOBO活動が特集されます。
しかも、番組の約半分という、かなりのボリュームになるとのこと。
番組デレクターのKさんは、もともと発酵の世界に興味があり、
COBOにも特別な関心を持っていただき、
COBOのの奥深いところまでも触れることができたらと
これまで様々な媒体での取材をいただきましたが、
いちばんの徹底ぶりでした。
27日当日も、ウエダ家のユウとヨシミが出演します。
お時間がありましたら、ぜひ、ご覧いただければという
NEWS!です。

12:17 UEDAKE|News!!!|mail
10 07 14

この秋、発売予定の本『ウエダ家のスープ』(学陽書房刊)の
撮影がはじまりました。
いまが旬の梅COBOを使ってのレシピからはじまりました。
写真撮影は、ウエダ家全員での取り組みです。
シャッターは、『酵母ごはん』から『COBO 野生酵母と出会う』
までの写真を撮りました父ナツオが押します。
こんどのスープの本は、予定として40を越えるレシピになりますが、
レシピ本というよりは、ウエダ家の家族ひとりひとりの菌との関わり、
COBO生活をスープを通して、お伝えできる本にしたいと
考えています。
混沌としている現代社会のなかで、普通の一家族、ウエダ家の
88才のおばあちゃんから、5才の小さな生命まで、4世代が
現代社会のアナログもデジタルもすべて受け入れたところから、
生命の原点である野生の菌との関わる視点から、
生きること、生活することをデザインをしていけばいいのかを、
人の誕生から、終わりを迎えるときまでを視野に入れながらも、
たった一杯のスープのなかに、人も生きもののひとつという自然観を
都市社会に住むところから、生きもの関係の道筋をみつけていく。
ビジョンを描き、余計なものを一切足さずに味わえるスープを
シンプルに表現し、編集した本を出そうと思っています。
COBOスクールもおかげさまで一年が過ぎようとしていますが、
秋からはじまる講座のプログラムにも、反映させていきます。
13:07 UEDAKE|News!!!|mail
10 04 15
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19:08 UEDAKE|News!!!|mail
10 02 05
81.3FMラジオ局 J-WAVEの番組「ロハスサンデー」に、
ウエダ家のユウとヨシミがゲスト出演します。
食の分野で様々な活躍をしているフードディレクター
野村友里さんがナビゲーターをしている番組です。
最近では、映画「eatrip」の監督もしました。
ウエダ家のCOBO活動にも興味を持っていただいて、
昨年一度COBO Lab.に訪ねてきていただきました。
これからもウエダ家の活動を支援しただけるということで、
今回のJ-WAVEゲスト出演が実現しました。
野村友里さん、ありがとうございます。
2月21日 7:30〜7:50 オンエア予定
昨日収録があり、ちょっとロングインタビューでしたが、
お話の間にある選曲もウエダ家がします。
日曜日の朝早い時間ですが、ぜひ、聴いてください。
17:20 UEDAKE|News!!!|mail
09 12 26

自分が立っている大地の様々な生きもの関係から生まれるエネルギーを
野生の菌の世界から生きものつながりを観察し、発見し、
そこから、ひとつのパンというかたちになって現れる。
そのプロセスに、人による異質な滞りになるようなものを入れない。
私たちに純粋な自然のプレゼントが瑞々しいパンになる。
菌からはじまる自然界のメカニズムを受け入れ、理解して、
旬の素材の特徴を様々な発酵によって見極めて、
パンづくりに向いているもの、向いていないものを判断し、
どんなパンに相応しいのか、それぞれのCOBOの能力を見極めます。
味の奥深い、ふわふわとした、ひとりひとりの細胞に無駄無く、しかも
できるだけ体に負担をかけないパンづくりのデータが一冊の本に
凝縮しようとしています。パンがお米と同じぐらい日本の主食と
なっている現在、お米かパンかという議論に終始するのではなく、
安心して、しかも毎日食べてもおいしいパンをつくりたいという
ビジョンを描きながら、実験、研究を重ねてきました。
とくに子どもやお年寄りの方や、体の弱い方にもおいしい!と
言ってもらえるようなパンが、どなたでもつくれるような本にしたい
というのが今回の本づくりのコンセプトでした。
11月〜12月は、COBO講座を開催しながら、
ウエダ家ユウがプロジェクトの中心になって取り組んできました。
そんな成果を、ここのところパンとパンづくりの撮影をしていました。
とても忙しい月になりましたが、いままでになかった
日本のパン環境にひとつの投げかけになるような本ができそうです。
こんな機会を与えてくれた出版社「家の光協会」に感謝します。

もうひとつ、うれしいお知らせがあります。
数日前、いままで『酵母ごはん』『新しいごはん』『酵母スイーツ』
3冊の本を出版していただいた学陽書房さんから、
お電話をいただき、『COBOスープ』(仮題)の本の出版依頼が
ありました。COBO講座には、ウエダ家の母ミチコと
娘のヨシミがつくっってきた季節ごとのスープを
おいしく食べていただきたいという思いをひとつひとつこめて
お出ししていましたが、単なるレシピ本にするのではなく、
COBOのビジョンなど、これまで参加していただいた方々の
COBOに対する気持ちも盛り込んだ一冊の本に仕上げていければと
考えています。

◎2月からのCOBO講座の発表は、年末ぎりぎりになりますが、
 今年中には必ず発表しますので師走のお忙しいところ、
 お待ちいただけたらと思います。よろしくお願いします。

12:07 UEDAKE|News!!!|mail
09 12 11

きのうは、クレヨンハウスの
0歳〜6歳児向け育児雑誌「月刊クーヨン」から、
モデルでも主婦研究家でもある日登美さんにCOBOパンの
作り方を教えるという取材がありました。
おかあさんを代表していろいろな体験をしていくという
来年度4月号からはじまる企画の第一号に、
ウエダ家を選んでいただきました。
日登美さんとは、約2年前に一度日登美さんご家族と
お会いして以来の再会です。
そのときは、かわいいお子さんがコアラかパンダのように、
可愛いお子さんが日登美さんにへばりついていたのを覚えています。
旦那さんは、著名なヘアーメイクアーティストです。
東京を少し離れたところで、半自給的な暮らしをしているので、
天然酵母パンを日常的につくっているということです。
ユウのパン作りにたいしても、少しも漏らさず身につけようと
真剣そのもの、好奇心たっぷりで一緒に作っていました。
菌との関わりからのパンづくりを、話も手の使い方も
いわゆるパン職人とは違う視点を持った作り方には、
とても新鮮さを感じてくださったようです。
天然酵母パンの酸っぱさや固さがなく、
ふわふわしたできあがりのミカンCOBOパンを
お子様に大事そうに持ち帰りました。
15:04 UEDAKE|News!!!|mail
09 12 09

先週の12月5日(土)、横須賀市民病院内科医の国保さんの
「増える病気と食の変化」のセミナーに参加してきました。
前日氷見から夜遅くやっとの思いで帰ってこられたので、
体力的にちょっとつらかったのですが、
なぜか、どうしても聞きにいかなければならないとという
思いに突き動かされて、衣笠までいっていきました。
国保さんは毎日たくさんの患者さんを診ているうちになぜ、こんなに
病人が多いのだろうというところから、いまの食状況に関心を持ち、
敗戦によって、従来の日本人の食生活から、欧米化がすすみ、
多様な食を得られるようになり、生活も変わりました。
一概に悪かったことばかりであったとは思っていませんが、
日本人の食文化がどのように変化してきたのかを知ることは、
これから、食を中心とした生き方のビジョンを描いていくのに、
避けて通れないことと感じたようです。
国保さんの病院の仕事をしながらの地道な調査、研究は
敬服するものがあり、戦後の欧米に追いつき、追い越せという
というところから、いまの物質的な豊かさを獲得できましたが、
それによって失ったものは何だったのであろうということを
客観的に示してくれた貴重なセミナーでした。
人も生きものと考えるところから、
野生の菌とのつながりを入り口にして、
日本という風土の生きもの関係を再構築していくことから、
滞りのない地域に根ざした循環するエネルギー世界を描くために
失ったものをどのように取り戻し、さらにこれからのCOBOにとって、
大切なデータを作っていただいたと勝手ながら解釈しています。

セミナーのあと、国保さんと食事をしたなかで、ウエダ家主催でも
セミナーをやっていただけますかとお願いしましたところ、
快く承諾していただけました。
来年2010年の2、3月には、国保さんとこれから打ち合わせを重ねて、
コラボレーションのイベントを実現したいと考えています。
国や他人任せではなく、ひとりひとりが生きるについて、
ビジョンを描いていかなければならない時代に入って、
COBO生活者にとっても、とても貴重な知識が得られるでしょう。

11:48 UEDAKE|News!!!|mail
09 11 11
このところ、雨が降るたびに冬の足音が聞こえるようになり、
2009年の終わりが気になるようになりました。
12月もCOBO講座は盛況で、受講生に励まされながら
ここまで頑張ることができました。
ウエダ家自体、皆さんの素敵な発想や好奇心に刺激を受けながら、
成長してきたように思われます。
2010年は、また新しいフィールドに挑戦していきます。
修了された受講生から、これからCOBO生活をどうしていったらいいの
という質問をたくさんいただいていました。
そんなご希望に添えるような
一言でいえば、受講生がそれぞれの家や拠点でも、
COBO生活を創造的に楽しんでいただける環境やビジョンを
今年中に発表していきます。ご期待ください。

◎2010年1月からのCOBO講座プログラムを今週中に発表します。

20:03 UEDAKE|News!!!|mail
09 10 23

眼に見えない野生の菌の世界から、
自然界の生きものの流れ(エネルギー)を五つの感覚で察知すること。
さらにそれを育て、増やし、吸収のいい状態にして摂りいれること。
そこに本来の生き(食べ)かたを感じとることができます。

それをちゃんとみてやった時、
パンは生きものにとってまともな食べものとして
(新しい機能をもって)
生まれ変わるような気がします。

               COBO design 代表 ウエダ ユウ

◎2010年5月、ウエダ家は7年ぶりにパンの本を
 家の光協会より出版予定。

15:55 UEDAKE|News!!!|mail
09 10 19

ウエダ家式、旬のCOBOパンをつくろう!
『旬の酵母でつくるパンBook』の著者になってから
7年がたちました。いったんパンを離れ、野生の菌、とくに酵母と
乳酸菌のはたらきと日々、かかわることーCOBOが生まれ、
COBO生活を楽しむ仲間も増えました。
そして、あらゆる方々のデータや、数えきれないCOBOの声に
耳をかたむけ、どこにもない、おいしいパンをつくること。
そしてその方法をみなさんと共有できる日を目標にしてきました。
今日はみなさんに、3つのニュースをお届けします。
 
ニュース1.
コーボパン Design Programがスタートしました!
・10月17日から第一ステージがはじまりましたが、
 次の12月からはじまるNo.2コーボパンDesign Programの
 受講者募集は、来週の月曜日に発表します。
・COBOイベントの単発も開催して欲しいというご要望を
 たくさんいただいています。11月はスケジュールが
 詰まっていますので、12月開催になると思いますが、
 COBOをご支援してくださった皆様に今年のお礼も含めて
 12月にふさわしい面白い企画を考えますので、ご期待ください。

ニュース2.
雑誌『ecocolo』(10月20日発売)
以前から「COBO生活をしたい」と希望されていた、
女優・市川美和子さんをゲストに迎え、ウエダ家が旬のCOBOの
育て方、パンづくりの工程をレクチャー、ご一緒させて頂きました。
COBOを自然体で楽しまれていた美和子さんの表情や
言葉、その場の空気感から、みなさんも「COBO生活」を
感じ取ってみてくだい。
 
ニュース3.
雑誌『Hanako』(10月22日発売)
巻頭10ページで登場の「ウエダ家式、旬のCOBOパンづくり」。
「自分で作る」方法を掲載することは『Hanako』でも珍しいことだと
いうことで、ウエダ家も読者のみなさんの反応が気になるところ。
天然酵母パンづくりは、特にパンづくり初心者には難しい、
とされていますが、ウエダ家の新しいデータをもとにCOBOを育て、
生地をつくれば、ちょっと不格好でも自分だけの愛おしいパンが
つくれます。ぜひチャレンジを!
 
 
 
 COBO パン Design Program
 
 
ウエダ家式
旬のCOBOパンをつくろう!
みなさんと描く、つくりたいパンのイメージは
「これが、いちばんおいしい!と思えるパン」です。具体的にいうと
1.やわらかくて、きめこまかいパン
2.シュガーフリーでもあまいパン
3.なにもつけなくてもいいパン
4.旬のフレーバーを楽しむパン
5.だれの体にも、なじみやすいパン
です。特に、1や2などは、天然酵母パンの常識を
覆すものかもしれませんね。
 
 
COBOパンDesign Programは4回連続講座。
なんと、3回目まで、みなさんと一緒にパンはつくりません。
パンづくり講座なのに・・・。
そのかわりに第1回では、旬のブドウCOBOを何種も、テイスティング
して頂きました。ひとつずつ、大事に、五感をはたらかせて。
最高にあまいとき、最高に、おいしいとき。エネルギーを感じるとき。
その、パンづくりの「今!」を知らせるさまざまなサインを見逃すな、
とみなさん真剣にみきわめ、テイスティングをしていました。
 
そして、ウエダ家式・旬のCOBOパンづくりの全貌が、
デモンストレーションによってどこよりも早く、公開されました。
これは、4年がかりで開発したお米のCOBO「乳COBO88」と
パンの開発者であるウエダ家ユウと、それを支えてくれたスタッフ
による成果ですね。自家製酵母、しかも、ストレート法は気候の影響も
受けやすく不安定で、石のようにカチカチ、強い酸味で、
食べられないパンができてしまう、と一般化されなかった。
それが、このウエダ家式なら、ストレート法。
しかも、砂糖なしで、このあまみ。
この、フワフワ感。生地はきめこまかく、絹のようです。
砂糖だけでなく、添加物や動物性食品は菌にとってよけいな情報です。
 
旬とは、植物と、そこにかかわる菌と動物の関係性がつくりだすもの。
果物に酵母がはたらいて実を熟れさせ、栄養やあまみうまみを増し、
そこに鳥や動物たちがわれ先にと、寄ってきます。
植物は、種を運んでもらうために、身をさしだすのです。
そこに、わたしたちも、かかわっていく。
もっと、じぶんによいものをつくってもらおうと、
考え出されたのが、COBOです。冷蔵庫の低温でじっくりと育てられる
植物性乳酸菌。ほかの菌のはたらきを抑えて、酵母にリレーします。
COBOにかかわることは、旬に参加すること。
生きもの同士の理想的な関係を描いていくことです。
 
COBOパンDesign ProgramNo.1の最後には、
ウエダ家のブドウCOBOのレシピと、COBOパンのワンプレート。
そこに、ひとりひとりの、COBO生活がみえてくるとよいなあ、
と思います。
 

18:50 UEDAKE|News!!!|mail

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