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2015.12.12
「2015年末COBO Lab.感謝祭」がひらかれました。

日本古来の乳酸発酵の文化を、
今の食卓に伝えよう。

2015年4月15日にオープンしたCOBO Lab.
オープンな「自然発酵食品研究所」をめざして。

ささえてくださったみなさまへ
感謝の気持ちを伝えたい。

ささやかに、と
思いながらも、定員をはるか上回る
お申し込み。ありがとうございます!
37名のみなさまに、集まっていただきました。

2016年は、
「日本古来、乳酸発酵の文化を、
今の食卓へ」
邁進します!
もちろん、みなさまの
お力、お知恵をお借りしながら・・・^^

風土の乳酸菌にとって、
最も良い環境をつくります。
乳酸菌が、生き延びるために
他の乳酸菌の力を借りたり、酵母の力を
借りて、共生する。
そのいきかたを尊重し、真似します!

発酵食品だから、いい。というわけでなく、
「におわない」「すっぱくない」「食べやすい」
「手間いらず」など、今の生活にあった
スタイルにします。

この日のメニューは、

・りんご、ぶどう、みかん、柿を自然発酵した
 サングリアで乾杯!

・サングリアを種にした、消化にやさしい
 自然発酵シュトーレン。自家製セミドライフルーツと
 国産全粒粉使用。

・日本発の、水キムチ。

・簡単に漬けられる、かぶらずし。

・パクチーの香り豊かな、漬物サラダ。

・乳酸菌でしっとり、とりハム。

・昆布COBOと長ネギのスープ。

女子人気は、
・自然発酵の薬飯
母ミチコのレシピ。自然発酵ライスミルク、
国産小豆、金時豆でやわらかなあまみと、
消化のよさ。季節の保存食として、広がりそう。

4月の不安と期待を思い返すと、
とにかく、いろんな方々に、出会いたかった。
話を聞きたかった、思いが蘇ります。

8ヶ月後の今、
目黒区のラボ時代から、変わらず、
通ってくださる生徒さん。

横浜に来てから、様々な専門家と出会うご縁も生まれ、
お互いの経験や知恵を交流・交換する
コラボレーション講座がスタート。

珈琲焙煎家「グラウベル」狩野知代さん。
「永島農園」永島太一郎さん。
「ハーブスマン’s」福山知之さん。
ホリスティック栄養学、梶純代先生。
お茶の伝統師、藤原ゆきえさん。
12月末にはホールフードスクール、タカコ・ナカムラ先生。
来春は、薬膳「あすごはん」原田智子先生・・・・

「おいしい食が、医療になる」を共有してください!

〆のスピーチは、10年来、応援してくださっている
「大地を守る会」広報町田正英さん、MD部長内田智明さん、
新たなイベント企画が、立ち上がりそう!
ラジオパーソナリティ玉川美沙さんに、熱く、素敵なスピーチを
していただきました。

不参加となりましたが、福島徹会長率いる「福島屋」さんとは
いよいよ来年、食のプロジェクトがスタートします。

湧き上がる感謝の気持ちと同時に、
ひとりひとりの生活に、きちんと
お役に立つまでには、まだまだ、これから。
課題は常に、山積みだなあ・・・と実感。
新年は、また気を引き締めて参ります。

参加者のみなさま、年末の忙しいなか、
本当にありがとうございました。

15 07 01

今年も、梅の季節がやってきました!
完熟梅の香りに包まれて、はじまった2015梅COBO講座。
南高梅、白加賀、織姫、珠織姫、紅養老…
石曽根さんからいただいた、多様な梅の世界。
木の上で完熟するまでは「食べてはいけない」毒性をもち、
「食べてほしい」時がきたら熟し、農園は素晴らしい香りに
包まれるといいます。
虫や鳥、動物はすべて、このタイミングを待っている。
私たちも、そのタイミングを待って、COBOに仕込む。
「自然発酵の乳酸菌」をつくっているウエダ家も、
無加糖、無塩で自ら発酵できる梅には、乳酸菌を使いません。
梅COBO講座恒例の、母がつくるいなりずし。
みなさんと一緒に詰めると、もっとおいしく感じます。
強く主張はしなくても、
後味に、ふわっと梅の風味が広がります。
1年の自然発酵が待ちきれない!という声はありますが…
待って、おいしくなる贅沢を、取り入れてみませんか。
日本人が、古来から、くすりとして頼ってきた梅。
有機酸の、疲労回復効果と。
サルモネラ菌、大腸菌、コレラ菌、なんと
ピロリ菌を抑える作用も発見されています。
梅に寄り添い、助けられる。6年目の梅COBO講座が
はじまりました。

14 09 19

「COBOパンシステム」マスター講座 第一期生修了
 おめでとうございます。

「日本人になじむパン生地をつくろう」

いきている種
自然乳酸菌「COBO88PRO」に集まる、プロ養成講座。
菌の生態系(ネットワーク)に分け入っていくような、気迫と
熱気に包まれた、全10回。5ヶ月間のプログラムを全12名、
そろって修了の日を祝うことができました。

最終回のテーマは、
「なじむパン生地の完成と、ネットワークデザイン」。

保育園、道の駅、有機食品店、有機野菜店、料理教室…
自らのネットワークにのせていこう。
自然乳酸菌から育まれる、いきるエネルギーに直結する、
食と、パン生地。人も、新たにつながることができます。

A(前半)クラス  (アイウエオ順)
久保輝美さん

 

埼玉浦和の有名なベーグル屋「kuboパン」さん。
今回、「生きている種と向き合ってみたい」と参加。
イーストとは異なる、自然の乳酸菌によって、
新たな「kuboパン」誕生の予感!

作田千津子さん


反抗期の息子さんが、お母さん、何をやっているんだろう?」
興味を持ち、自然乳酸菌のパンを毎日、食べるようになったら…
最近では、情緒も落ち着き、よく喋るように(本人談)!
現在、お知り合いのカフェにパンを置いてもらえるよう計画中です。

佐藤順子さん


ホシノ天然酵母パンの販売をしています。
「4人の子どもと夫が、最近、やっと、おいしい!と
認めてくれて(笑)、今では応援してくれています」
子供達や、母親が集まる場所に。将来はネット販売?
消化に良いやさしいパンを広めながら、声を集めていきます。

清水伸枝さん


5年近くラボに通い続け、あらゆる講座を受けて来た清水さん。
「自然乳酸菌の種は、デリケートで難しかった」
だからこそ「娘がお世話になった保育園のバザーで、
子ども達の体をつくるパンを売りたい!」目標ができました。
只今、園長先生にプレゼン中。

羽多野律子さん


三重県から通い続けた、パワフルな波多野さん。
「血糖値を気にする人のための、大豆粉パン(消化にやさしい)」
など「健康」をテーマに。地元の粉を使って、
「道の駅」で売る!など、夢は広がります。

吉田加奈子さん


大阪で、ホシノ天然酵母パンの教室をしています。
「この種でしかできないこと」をテーマに、
「健康にいい、全粒粉100%のパン」「でも、消化にやさしい」
難題にあえて取り組み、修了製作ではトップクラスの成績でした。
関西地区ネットワークに期待!

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Bクラス     (アイウエオ順)
池田被左子さん


なんと、奈良から。休まず通い続けた池田さん。
マクロビオティック料理の講師、
動物性食品を使わないスイーツを製造しています。
10回通う事で「やっと、種のはたらきが理解できた」。
応用「ネットワーク編」では「無加糖、あまみを引き出す
スイーツ」を楽しみにされています。

伊藤理加さん


ローフードをベースにした料理教室をひらき、
食を中心とする多彩な活動をされる、伊藤さん。
フットワークの軽やかさと、人脈の広さ。
多彩なレシピ展開で、女子が求めるニーズをぐっと掴みます。
知人のカフェにて、パンの販売をスタートされます。

江里口順子さん


ローフードマイスターである江里口さんは、
娘さんのために「消化」について学びを深め、ラボに通い始めて、
1年。家族の体調も上々だそう。将来、教室をひらく目標もあります。
まずは、知人の有機野菜店に自作のパンを。

岡崎光代さん


始めてウエダ家のパンを食べたとき「やさしい味」「うれしくなる味」
と感じた、その体験を他の人に伝えたい。伝統手工芸品を扱う
稼業を持つ岡崎さんは、繊細なやりとりから生まれる、
自然乳酸菌の質を理解されています。知人の自然食品店など、
ネットワーク化を考えています。

高橋美妃子さん


探究心の塊のような高橋さん。アーユルヴェーダを学びにインドまで
行ってしまうほど。自然乳酸菌にも、自然体で。
よもぎ粉やタカキビ粉を組み合わせた、ユニークな生地も披露。
これから「まだまだ勉強したい」。

多羅裕子さん


とにかく、「孫に食べさせたい!」。ご自身の変化を喜び、
その気持ちを何年も変わらず持ち続け、努力されています。
「家族のため、売る事は考えない」からこそ?
育てる菌やパン生地は、どこまでも優しく、質が高い。
そのまま、少しずつ輪を広げていきませんか。

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☆COBOウエダ家「世田谷パン祭り2014」
「世田谷パン大学」にて
新作「自然発酵100%乳酸菌EPS種」の発表&WS!
2014年10月13日(月・祝)14:30〜16:30
お申し込み
http://workshop6.peatix.com

14 06 23

2014「日本人にふさわしい乳酸菌」
ウエダ家×クレヨンハウス野菜市場 講座レポート

6月22日、日曜日の朝。豪雨の表参道。
定員いっぱい、31名の参加者が
1人の欠席もなく、集まって下さいました。感謝です。

昨年の野菜市場での発売から、
クレヨンハウスという信頼のブランドと、
表参道の地の利。たくさんの方々が立寄り、
マイグルトのパウダーは、おかげさまで
売り上げが伸びているそうです。

ウエダ家のマイグルトは、
乳酸菌の質が違います。

・原料は100%無添加。
農薬不使用ササニシキ、自然栽培麹、水。

・自然淘汰で生き残った乳酸菌。
米に、麹に、空気中にいる菌。雑多な菌の環境から、
きびしい低温環境に長期間おき、
生き残る乳酸菌がいます。酵母も湧いて来ます。

・雑菌不検出。
自然発酵なのに「雑菌不検出」(非加熱時)。
生きているまま(フリーズドライ)口に含み、
腸内、食材の環境を整えることができます。

クレヨンハウスのファンは、食や環境への意識が高い!
「低温に生き抜いた、乳酸菌の質(属)はなんですか?」
「料理に使うと熱で死んでしまうけれど、意味はありますか?」
「酒蔵の発酵と、どう違う?」など
鋭い質問が飛び交い、熱気に包まれていきます。

「いきているマイグルト」は、
日本人にふさわしい、乳酸菌。
そのまま、飲んでおいしい。
ゆっくりと腸から、動き出します。さらに、
さまざまな食材にはたらき、食生活を変えていく!

この日のメニューは、
・全粒粉100%なのに、なめらかで消化の負担がないパン。
 粉食のリスクを減らします。
・卵のクリーム、豆乳のクリームは、女性も男性も、お子さんたちにも大反響。有機野菜もすすみます。

肉食、粉食、油の食も。
食べることを、がまんしなくていい。
日本人にふさわしい乳酸菌が食事の質を高め、
バランスをとってくれます。

この日も、すばらしい出会いをいただきました。
参加者のみなさま、クレヨンハウス野菜市場のみなさま、
これからもよろしくお願いします。

※クレヨンハウス新刊雑誌『いいね』3号にウエダ家の
マイグルトを使ったレシピが掲載されています。

14 05 15


「COBOパン生活」で話題!
日本人になじむ、ベーグルとペースト。
どちらも、お米に育まれた、自然の乳酸菌がはたらいています。


豆乳マルチクリーム。
ぬって食べる、ベーグルやパンの
消化を促してくれる、優れもの。


マルチクリーム×わさび 好評!
香りがふわっと、口のなかで広がります。


マルチクリーム×くるみ


マルチクリーム×白みそ


マルチクリーム×COBOみそ


動物性食品0。
パンだけでなく、サラダにも。
合わせる野菜の消化を促し、
日本食によく合います。



釜煎りゴマ×乳酸菌のベーグル


ミニトマト×乳酸菌のベーグル


りんご×乳酸菌のベーグル


ぶどう×乳酸菌のベーグル


玉ねぎ×乳酸菌のベーグル


全粒粉100%×乳酸菌のベーグル

パンみたいなベーグルではなく、
「本場N.Yベーグルに似ている」と、いわれます。
しっかりした噛みごたえのある生地。
噛むほどに、米の味と、粉の味。溶けあいます。

小麦のグルテンタンパク質に乳酸Q菌がはたらき、
消化にやさしく、日本人の腸になじみやすい。

全粒粉100%のベーグルは衝撃的!
腸への負担がきになる全粒粉が、
なめらかな口溶け。チョコフレーバーを醸します。

マルチクリームをぬって食すと、まるでケーキですが…
食後が違う。身体や頭がすっきりと、軽くなります。

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