13 04 18

ブックレット
A5サイズ(210mm×148mm)
28ページ フルカラー
100円(税込み)

15:05 UEDAKE|b. News!!!, o. BOOK|mail
11 02 25

新刊『ウエダ家のえがくスープ』(ウエダ家著 学陽書房刊)
カバーデザインも決まりました。
シルバーで刷った写真に、きれいな赤のタイトル。
COBOのイメージを、シンプルにデザインしました。
本というよりは、CDアルバムのようなデザイン。
いよいよ、あとは印刷を残すのみ!
昨年夏から撮影がスタートした、ウエダ家初の「COBOビギナー本」。
製作チームの疲労もピーク超え、でも、きっと書店で、ネットで、
目にした人がふと、「ひらいてみたくなる本」になっているのでは?
また、「COBOってなに?」知っている人も、知らない人も。
料理上手でも、苦手でも。まったく関係なく、
そこにえがかれる世界に、ひきよせられてしまうはず。
シンプルなスープの中には、旬の果物・野菜と、野生の菌と、じぶん。
生きもの同士にしかつくりだせない、ゆたかな香りや味や栄養が、
含まれています。
細胞のひとつひとつにまで、しみわたっていく。
そんなスープを、いっしょに育てませんか。
 
『ウエダ家のえがくスープ』
みどころは・・・
・初心者に最適のCOBOビギナー本!COBOの仕込み〜育て方〜
 活用法までをていねいに紹介します。
・旬のCOBOートマト、梅、昆布、りんご、たまねぎ、洋梨、和梨、
 ぶどう、柿、みかんの魅力
・旬のCOBO別、シンプルなスープレシピ40
・ウエダ家ナツオ、ミチコ、ユウ、ヨシミ、アミ、家族で
 取り組んでいること
・ラボからの声「COBO生活してこんな変化がありました」
・山形おきたまへ初のCOBOツアーレポート
 
Book Staff
COBOスープ製作 / ミチコ、ヨシミ
ディレクション・写真 / ナツオ
デザイン / 吉田ヒロミ
監修 / ユウ
画像データ製作 / 甲斐友美
文・構成 / アミ 
 
11:56 UEDAKE|o. BOOK|mail
11 01 01

COBO生活をしている皆さま、
あけまして、おめでとうございます。

ウエダ家が野生の菌に出会ってから、
10年となる2011年。
都会生活をしながら、菌とともに生きるデータベースが、
10年目にようやくできあがってきたように思います。
春、出版される
『ウエダ家のえがくスープ』(仮題 学陽書房刊)に反映させました。
COBO生活をしている皆さまとウエダ家との
日々の積み重ねからできたデータベースです。
菌からはじまる植物、動物、人の生命のかかわりには、
必ず自然のシステムがあります。
日々の生活の中で、野生の菌のはたらきを五感で観察し、
学ぶことから、からだが喜ぶ、おいしい食生活を創造し、
ふたたび、いまの社会に新しいコロニー(家族)が
生まれていくことを願って、編みました。

00:01 UEDAKE|o. BOOK|mail
10 05 13

『はじめての自家製酵母パン
ー季節の酵母でうまくつくれるー』
(ウエダ家著・家の光協会刊)5月末発売します!
本屋さん、ネット書店でチェックしてください。

ウエダ家としては、パンの本は8年ぶりになるんですね。
『旬の酵母でつくるパンBook』で酵母といういきものに出会ってから
その魅力が「ウエダ家」というチームをつくり、
今の活動につながっています。
でも、その頃の発酵とは、まったく質はちがいますね。
なにがちがうかというと、
「だれがつくっても成功できる、ふわっふわの自家製酵母パン」。
しかも、ストレート法。嘘のような、といわれますが、
パン講座の生徒さんたちはみなさんこの方法で成功し、
ほくほくの笑顔で帰られますよ。

旬の素材のエネルギーを野生の乳酸菌や酵母によって
最大限まで高めフィックスする。
ウエダ家独自のシステムができて、今回みなさまに発表できることを
光栄におもっています。これも、COBOとの日々で出会い、
さまざまな分野の方々にいただいた知恵と、
スタッフのみんなの尽力のおかげです。
そして、出版を実現していただいた家の光協会の新井さん、
ありがとうございます!

今までの自家製酵母パン本となにがちがうの?
ちょっとだけ、お教えしますと。。。

1.酵母液にも、パン生地にも砂糖をいっさい使用しないこと。
2.卵やバターなどの油脂類、牛乳など乳製品などを使用しないこと。
3.一次発酵が、たったの2〜3時間!
4.ふわっふわでやわらかく、きめ細かい。
5.栄養が豊かで、少量でも満足感たっぷり。
6.独自の発酵システムによる、酵母液およびパンの品質の安全性。
7.雑菌の繁殖を徹底的に抑えた、雑味のないすっきり感。

たとえパンづくりがはじめての方でも、
離乳期からお年寄りまで、家族の成長の食から滋養の食まで、
パン食の胃もたれが気になる方も、
消化の負担を感じることなく、自然のエネルギーを感じて
元気になれる。そんなパンがつくれます。
なんだか発酵がうまくいかない、と悩んでいた方、
もちろん、この本からCOBO生活デビューも可!です。
詳しくはぜひ、5月末の「ウエダ家の自家製酵母パン本」を
チェックしてくださいね。
本書は、COBO Lab.のパン講座のテキストとして採用されます。

22:30 UEDAKE|o. BOOK|mail
08 11 12

12月3日(木)から、
『COBO 野生酵母と出会う』出版記念交流会の
参加申込みを開始します。

◎本の内容に沿って新しいウエダ家のコンセプトをお話します。
 いつも家の冷蔵庫にCOBOがあれば、どんなに救われるでしょう。
◎菌が生きたままのCOBOスープと温めたCOBOスープの
 2種類を味わっていただきます。
 ブイヨンなどの調味料がなくても、自然なコクのある
 スープができます。
◎販売に先駆けて、数種類の味の乳OBO88パンを
 テースティングしていただきます。
 同じ材料でありながら、乳酸菌〜酵母の自然な様々な働きの
 局面を知るだけで、こんなにもおいしく、
 味わいを変えることができるのかを知ってもらいます。
◎COBO生活の様々なご質問にお答えします。
 COBO生活の楽しさを交換しましょう。

◎日時:12月21日(日) 13:30~15:00
◎会場:「Bios Garden House」
    東京都大田区久が原6-16-19 〒146-0085
    東急池上線千鳥町駅から歩いて3分
    東急多摩川線下丸子駅から歩いて10分
◎新刊『COBO 野生酵母と出会う』を
お買い上げいただいた方のみ無料でご招待いたします。
(ご家族で1冊お買い上げいただいた場合、
大人1名様は無料で、お連れ合いの方1名様1,000円、
小学生以上のお子様は500円、小学生以下は無料。)
*当日、受付のときに本をご提示いただきます。
◎お申し込みは、
Eメール:info@cobo-net.com
Fax : 03-5700-1015
氏名、年齢、住所、電話番号、Eメールアドレス、
交流会参加希望とお書きの上、お申し込みください。

ウエダ家コンセプトブック
『COBO 野生酵母と出会う』12月10日発売!
ウエダ家:著 出版:エスプレ 
A5版124Pカラー 1,000円(税込み)
全国の書店、amazonなどのネット書店販売。

02:25 UEDAKE|b. News!!!, o. BOOK|mail

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