10 03 10
今日、4-5月COBO講座の受付がはじまりました!

どこにも所属しているとも言えるし、
どこにも所属していないとも言える。
デスコミュニケーションの現代に
新たなつながりを見つけ出しつづけていくCOBO。
食、デザイン、美術、自然科学、環境学、農業、医療、社会学…
COBOは、どんなジャンルにもつながっていける能力を持っている。
様々な分野を日常の中に消化していくとともに、ボーダーレスして、
自分の立っているポジションを理解することから、
シンプルに生きることって何?という問いかけをし、
菌と関わる日々の生活をはじめ、そこから生きものつながりをみつけ、
国境という枠さえも超えた自立したビジョンを自由に描いていく。
COBOはどのジャンルにも所属しないことに意味がある。

春を目の前にして、東京は雪が降りました。
義兄からもらったベランダのクリスマスローズが花を開きましたが、
花の上に白い雪が少し積もりました。

今日朝9時、4-5月のCOBO講座のお申し込み受付がはじまりました。
お申し込みメールアドレスは、labo@cobo-net.com

09 05 26

おはようございます。
昨日は、寺田本家さんに6月6日のBios Anniversaryの
下打ち合わせに行ってきました。
こうざき自然塾の鈴木さんもご一緒に参加していただきました。
寺田本家さんは、昨年はイタリアのスローフード協会から
招かれ、イタリアにいったそうです。
そのとき評判を呼んだのは、自然酒「醍醐のしずく」です。
従来の日本酒を超えたフルーティなワインのような香りとまろやかさ。
皆さんよりお先にテースティングさせていただきました。
6月6日にも皆様にテースティングしていただきます。
こうざき自然塾の鈴木さんは、ご自分で育てたもち米で
会場2FのBios Hallでお餅をついていただけます。
しかもあんこもごじぶんのあずきでつくっていただけます。
それから、丹波黒大豆のお味噌が登場します!贅沢です!
お味噌とウエダ家のCOBOとミックスして
お餅にのせて皆様にいただきたいとのことです。
販売もしていただけますよ。
6月6日(土)千葉神崎と東京恵比寿が素敵につながります。

10:49 UEDAKE|未分類|mail
09 05 20

また、晴天にめぐまれました。
COBOスクール、いよいよスタートの日。
ぽつりぽつり集まってきたみなさんに、
まずしていただいたのは手洗い。。。
野生の菌と対話するために、気持ちをきりかえます。
それにしても、スタッフも参加者のみなさんも、かなり緊張ぎみ。
このしずかな空間で、菌がうみだす世界を味わってみましょう。
じぶんの五感を、フルにつかって。
今回は、みなさんにCOBO Tasting シートをご用意しました。
COBOを味わって、香り、舌、のど、おなか、気持ちで感じたことを
忘れないように言葉にして記録。
それは、またいつもとちがうじぶんと出会うことでもあります。
そして、持ち帰ったシートは、これからのCOBO生活に
大切なはじめてのデータとして保存されるでしょう。

BIOS WATERで、口の中もきちんとととのえて。

Tasting 1:「りんごCOBOの味は、どうでしたか?」
すでに、COBO生活をしている方は、今回の参加者11名中3名。
はじめてCOBOを味わう人がほとんど。
ブドウやラフランスでCOBOを作っている、という男性は
「シードルみたいだけど、アルコールは感じない。
この味に、じぶんも近づけていこうと思いました」
「もっとすっぱいと思ったけれど、あまみがあって飲みやすいです」
という女性も。

Tasting 2:「野生の菌がつくる、味の変化を知ろう」
乳酸菌〜酵母〜酢酸菌と主役の菌がリレーされて、
味や香りも変化するCOBOをキャッチ。
3種類のトマトCOBOのちがいが、わかりましたか?

Tasting 3:「菌がかかわった、旬をみつけよう」
旬のCOBOをいろいろご用意しました。
ミキシングされていたり、こまかくなって一見、
なんのCOBOかわからない。あててみましょう。
みなさんが意外とわからなかったのが、柿COBO。
とろみある赤い液体には、濃厚なあまみとうまみ、こくが。

Tasting 4:「うまみは、どこからくるの?」
昆布COBOは、料理の可能性をひらいてくれます。
脳を満足させてくれるうまみの正体はアミノ酸です。
ただ、だしをとるよりも、菌がじっくりとはたらいて、
うまみの織りをつくってくれます。
そのまま、じゃばじゃばといろんな料理に使ってみて下さい。

Tasting 5:「COBOが変える、わたしの食事」
ウエダ家のレシピを味わう。
COBOを育てると、毎日の食事が変わります。
COBOはそれだけでおいしく、
いつもちがった味の世界をみせてくれるので、
それをこわさないように、ミキシングしたり、ミックスしたり、
ちょっと加熱したり、それだけで奇跡的においしい料理が
できてしまうのです。

トマトCOBOを、みんなで仕込んで、プログラムは無事終了。
「これは、食べ続けても、具合がわるくならない味だ、と思いました。
つぎつぎと今、発想がわいてきて、はまりそうです」など、
参加者のありがたい感想をいただきつつ。
ここからが、COBO生活のはじまりです。
みなさんのCOBOは、どんなふうに育つのでしょう?
どんなレシピにしていただくのかなあ。
みなさんのCOBOレポート、お待ちしています。
本日は、ありがとうございました。また、お会いしましょう。

◎6月3日のBeginning Program午前中コース満席になりました。
 6月17日のBeginning Program午前中コース1席空きました。

16:01 UEDAKE|未分類|mail
09 05 12

来週の水曜20日からはじまるCOBO講座。
Biosビル4階のパンのファクトリーがガラス越しに
昼の部は乳COBO88パンの制作を見ながらの
講座になるかもしれません。
ビンの仕込みなど準備がはじまっています。
席は6月3日(水)ビギンニングプログラム午前中
を残すのみになりましたが、
ベーシックプログラムは、キャンセル待ちの方が多いのと
7、8月にもというご要望が多いので、
キャンセル待ちの方を優先的に開きたいと考えています。
ベーシックプログラムの次のステップも考えています。
もちろんビギニングプログラムもご用意します。
他に夏休み企画も考えています。
来週の講座がはじまる水曜日までには、発表します。

東京をはじめ、神奈川、埼玉、千葉、茨城、
兵庫県や滋賀県、四国からも参加お申し込みをいただいています。
ありがとうございます。
    

09:56 UEDAKE|未分類|mail
08 10 07

世界ではじめてのコーボ デザイン スペース。
日本の各地から、世界の各地から、
野生の菌と共に生きる知恵を学びに来ます。  

旬のくだものや野菜から酵母をおこしたり、
テイスティングしたり、料理に使ったり、
生態を学ぶことによって、
野生の菌と日々つきあっていく方法を実践するスクール。

COBOという視点から生活や環境、
音楽やアートなどの分野を追求していくイベント。

野生の菌のちからを最大限に引き出したパンなど、
プロダクトの販売。

すべてはCOBOとのコミュニケーションからはじまります。

環境の世紀を生きるために、どんな生き方を描けるのか、
ウエダ家のメッセージの発信地であり、
COBO Studioに集まってくる人たちが
交換する場でもあります。
それぞれが自分のCOBO LIFE MAPを
デザインしていきます。
これからの日々の生活、幸福について。

16:32 UEDAKE|未分類|mail
08 08 19
ミクロー微生物の視点から考えるデザイン。
野生酵母との関わりから日常に目を向けるというコンセプトで、
COBO生活や社会に役立つデザインを考えるオープンプロジェクト。
視覚、味覚、嗅覚、聴覚、触覚をフルに使い、
野生の菌という普遍的な生きものの世界に触れる。
食、音楽、グラフィック、ファインアート、
ファッション、インテリア、建築、
クラフト、写真、映像など、専門分野と日常の境界線をなくして、
シンプルに生きものと新たな関係をデザインします。

COBO Stuidoではじまるウエダ家のあらたなプロジェクトです。
このプロジェクトのオープンワークショップを不定期に開催。

20:19 UEDAKE|未分類|mail