どこにも所属しているとも言えるし、
どこにも所属していないとも言える。
デスコミュニケーションの現代に
新たなつながりを見つけ出しつづけていくCOBO。
食、デザイン、美術、自然科学、環境学、農業、医療、社会学…
COBOは、どんなジャンルにもつながっていける能力を持っている。
様々な分野を日常の中に消化していくとともに、ボーダーレスして、
自分の立っているポジションを理解することから、
シンプルに生きることって何?という問いかけをし、
菌と関わる日々の生活をはじめ、そこから生きものつながりをみつけ、
国境という枠さえも超えた自立したビジョンを自由に描いていく。
COBOはどのジャンルにも所属しないことに意味がある。
春を目の前にして、東京は雪が降りました。
義兄からもらったベランダのクリスマスローズが花を開きましたが、
花の上に白い雪が少し積もりました。
今日朝9時、4-5月のCOBO講座のお申し込み受付がはじまりました。
お申し込みメールアドレスは、labo@cobo-net.com
昨日は、寺田本家さんに6月6日のBios Anniversaryの
下打ち合わせに行ってきました。
こうざき自然塾の鈴木さんもご一緒に参加していただきました。
寺田本家さんは、昨年はイタリアのスローフード協会から
招かれ、イタリアにいったそうです。
そのとき評判を呼んだのは、自然酒「醍醐のしずく」です。
従来の日本酒を超えたフルーティなワインのような香りとまろやかさ。
皆さんよりお先にテースティングさせていただきました。
6月6日にも皆様にテースティングしていただきます。
こうざき自然塾の鈴木さんは、ご自分で育てたもち米で
会場2FのBios Hallでお餅をついていただけます。
しかもあんこもごじぶんのあずきでつくっていただけます。
それから、丹波黒大豆のお味噌が登場します!贅沢です!
お味噌とウエダ家のCOBOとミックスして
お餅にのせて皆様にいただきたいとのことです。
販売もしていただけますよ。
6月6日(土)千葉神崎と東京恵比寿が素敵につながります。
COBOスクール、いよいよスタートの日。
ぽつりぽつり集まってきたみなさんに、
まずしていただいたのは手洗い。。。
野生の菌と対話するために、気持ちをきりかえます。
それにしても、スタッフも参加者のみなさんも、かなり緊張ぎみ。
このしずかな空間で、菌がうみだす世界を味わってみましょう。
じぶんの五感を、フルにつかって。
今回は、みなさんにCOBO Tasting シートをご用意しました。
COBOを味わって、香り、舌、のど、おなか、気持ちで感じたことを
忘れないように言葉にして記録。
それは、またいつもとちがうじぶんと出会うことでもあります。
そして、持ち帰ったシートは、これからのCOBO生活に
大切なはじめてのデータとして保存されるでしょう。
BIOS WATERで、口の中もきちんとととのえて。
Tasting 1:「りんごCOBOの味は、どうでしたか?」
すでに、COBO生活をしている方は、今回の参加者11名中3名。
はじめてCOBOを味わう人がほとんど。
ブドウやラフランスでCOBOを作っている、という男性は
「シードルみたいだけど、アルコールは感じない。
この味に、じぶんも近づけていこうと思いました」
「もっとすっぱいと思ったけれど、あまみがあって飲みやすいです」
という女性も。
Tasting 2:「野生の菌がつくる、味の変化を知ろう」
乳酸菌〜酵母〜酢酸菌と主役の菌がリレーされて、
味や香りも変化するCOBOをキャッチ。
3種類のトマトCOBOのちがいが、わかりましたか?
Tasting 3:「菌がかかわった、旬をみつけよう」
旬のCOBOをいろいろご用意しました。
ミキシングされていたり、こまかくなって一見、
なんのCOBOかわからない。あててみましょう。
みなさんが意外とわからなかったのが、柿COBO。
とろみある赤い液体には、濃厚なあまみとうまみ、こくが。
Tasting 4:「うまみは、どこからくるの?」
昆布COBOは、料理の可能性をひらいてくれます。
脳を満足させてくれるうまみの正体はアミノ酸です。
ただ、だしをとるよりも、菌がじっくりとはたらいて、
うまみの織りをつくってくれます。
そのまま、じゃばじゃばといろんな料理に使ってみて下さい。
Tasting 5:「COBOが変える、わたしの食事」
ウエダ家のレシピを味わう。
COBOを育てると、毎日の食事が変わります。
COBOはそれだけでおいしく、
いつもちがった味の世界をみせてくれるので、
それをこわさないように、ミキシングしたり、ミックスしたり、
ちょっと加熱したり、それだけで奇跡的においしい料理が
できてしまうのです。
トマトCOBOを、みんなで仕込んで、プログラムは無事終了。
「これは、食べ続けても、具合がわるくならない味だ、と思いました。
つぎつぎと今、発想がわいてきて、はまりそうです」など、
参加者のありがたい感想をいただきつつ。
ここからが、COBO生活のはじまりです。
みなさんのCOBOは、どんなふうに育つのでしょう?
どんなレシピにしていただくのかなあ。
みなさんのCOBOレポート、お待ちしています。
本日は、ありがとうございました。また、お会いしましょう。
◎6月3日のBeginning Program午前中コース満席になりました。
6月17日のBeginning Program午前中コース1席空きました。
Biosビル4階のパンのファクトリーがガラス越しに
昼の部は乳COBO88パンの制作を見ながらの
講座になるかもしれません。
ビンの仕込みなど準備がはじまっています。
席は6月3日(水)ビギンニングプログラム午前中
を残すのみになりましたが、
ベーシックプログラムは、キャンセル待ちの方が多いのと
7、8月にもというご要望が多いので、
キャンセル待ちの方を優先的に開きたいと考えています。
ベーシックプログラムの次のステップも考えています。
もちろんビギニングプログラムもご用意します。
他に夏休み企画も考えています。
来週の講座がはじまる水曜日までには、発表します。
東京をはじめ、神奈川、埼玉、千葉、茨城、
兵庫県や滋賀県、四国からも参加お申し込みをいただいています。
ありがとうございます。
日本の各地から、世界の各地から、
野生の菌と共に生きる知恵を学びに来ます。
旬のくだものや野菜から酵母をおこしたり、
テイスティングしたり、料理に使ったり、
生態を学ぶことによって、
野生の菌と日々つきあっていく方法を実践するスクール。
COBOという視点から生活や環境、
音楽やアートなどの分野を追求していくイベント。
野生の菌のちからを最大限に引き出したパンなど、
プロダクトの販売。
すべてはCOBOとのコミュニケーションからはじまります。
環境の世紀を生きるために、どんな生き方を描けるのか、
ウエダ家のメッセージの発信地であり、
COBO Studioに集まってくる人たちが
交換する場でもあります。
それぞれが自分のCOBO LIFE MAPを
デザインしていきます。
これからの日々の生活、幸福について。
野生酵母との関わりから日常に目を向けるというコンセプトで、
COBO生活や社会に役立つデザインを考えるオープンプロジェクト。
視覚、味覚、嗅覚、聴覚、触覚をフルに使い、
野生の菌という普遍的な生きものの世界に触れる。
食、音楽、グラフィック、ファインアート、
ファッション、インテリア、建築、
クラフト、写真、映像など、専門分野と日常の境界線をなくして、
シンプルに生きものと新たな関係をデザインします。
COBO Stuidoではじまるウエダ家のあらたなプロジェクトです。
このプロジェクトのオープンワークショップを不定期に開催。




