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塩豚とレタスのりんごCOBOスープ
「あまいものより、ごはんに合うものが好き」と、
Uさんは言います。
りんごCOBOは、やはりあまみが出やすい。
ともすれば、スイーツ系のスープに傾いてしまうところを
うまみの引き出し方にひと工夫。
使用するのは、うまみとアルコールが出てきた、
りんごすりおろしCOBO。これをさらに、はじめ
鍋で軽く炒めることによって、うまみを出し、
濃縮させていきます。
一気に水を入れる。ベースはこれだけです。
つまり、りんごすりおろしCOBOが、
「スープの素」になるんですね。
ポイントは、塩豚。いつもブロック肉に多めの塩をすりこんで
三日ほど冷蔵庫におくと、熟成して濃いうまみがとれるので
常備しているそう。
Uさんは、さらに生姜COBO、仕上げにレタス、
春雨を加えて中華風のスープに仕上げました。
どんなに忙しくても、忙しいからこそ、すぐに作れること。
失敗がないこと。そして、胃に負担をかけず、
一杯で元気になれる。スープに求めるものが詰まっていますね。
(COBO Middle Class Program No.5レポート)