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COBO Basic Program 7月講座はじまりました。
(昼の部)
熊野の梅が届きました。
NPO熊野本宮の内野さんから、
完熟梅が届きました。
荷箱を開けた途端、
甘い桃のような香りが辺り一面に広がりました。
鹿児島の上元農園さんの梅は
前回送っていただいた分で終わりということなので
熊野の内野さんに急遽お願いしました。
ありがとうございます!
鹿児島の梅はウエダ家がCOBOにしました。
鹿児島の梅COBOは参加する皆様に味わっていただきます。
和歌山の梅は参加していただく皆様に仕込んでいただきます。
これで7月8日(水)の講座に楽しみがひとつ増えました。
熊野でCOBO講座をしたときの模様も
少し触れたいと思います。
COBOセミナー「土を育てる。菌を育てる。」あと一週間!
野生の菌について、もっと知りたいすべての人へ。
土づくりを知りたい。おいしい作物を育てたい
「農」に関心がある人、必聴です!
定員まであとわずか、参加希望はお早目に。

7月4日(土)
COBOセミナー
「土を育てる。菌を育てる。」
山形おきたま興農舎から小林亮さん×COBO

小林さんのお米がなければ、ウエダ家の乳COBO88も
乳COBO88パンもできません。
それは、土の中の、菌からはじまるものがたり。

プログラム(予定)
おきたま興農舎小林亮さん×乳COBO88開発者・ウエダ家ユウ
ビンの中ではたらく菌と、土の中ではたらく菌のお話。
※乳COBO88試飲付き

・乳COBO88ってどんなもの?
・乳COBO88がうまれるプロセスには、
 多くの菌がかかわっています。
・野生の菌がよろこんで食べる、小林さんのお米とは。
土を知らない都市生活者の立場から、
土づくりのプロフェッショナル・小林さんに聞きたい。
・いい作物とは、どんなものだと考えますか。
・山形県おきたま地方という風土に育まれるもの。
・完全無農薬にするのは、どうしてですか。
・有機肥料と表示されていれば安全ですか。
・作物に虫がつくのは、おいしいからですか。
・いい土とはどんな土ですか。
・土の中で菌は、どんなはたらきをしていますか。
・短期間でいい作物を育てたい。なにをしたらいいですか。
・COBO生活者に期待することはなんですか。
※内容に変更もあります

7月4日、恵比寿Biosで
都市と山形の農村が、野生の菌によってひとつになる
ここちよい時間が流れることでしょう。
COBO生活をすること。それは、生産者と消費者の立場をこえて
生活者としてつながる活動でもあります。
体の中、家の中、土の中。じぶんの環境にいい菌をふやして、
みかたにつけましょう。

在来種の種まき人「とくたろうさん」
種をまく。育てる。収穫する。種を採る。
一粒の種に過去からの物語があり、
未来につながる物語がある。

日本の風土に育む在来種を未来につなげようとする
全国に散らばっている在来種の種まき人の支援活動を
大地を守る会がはじめた「とくたろうさん」。
岩手県山形村の木藤古徳太郎さんにちなんで、
ネーミング「とくたろうさん」が生まれました。
大地を守る会の内田さん、秋元さんからのお誘いで
「とくたろうさん」コミュニケーションのベースとなる
写真やロゴデザイン、グラフィック、HPデザインを
担当させていただきました。
とても魅力的な仕事で、ウエダ家も夢中になって
取り組みました。
COBO活動に専念していましたので、
しばらく、休ませていただきましたが、
再び、「とくたろうさん」にかかわりたいと思います。
「とくたろうさん」の野菜やくだものは、個性豊かで、
普通の野菜に比べるとエネルギーもたくさんあり、
味の濃さと同時に、身を守るためのアクも強いのが
特徴です。野生酵母と出会うことによって、
しぶみ、えぐみなどのアクを和らげます。
そして個性的なうまみをさらにひきだします。
ウエダ家著「新しいごはん」に
「みずの柑橘COBO漬け」が掲載されています。

2006年にデザインした「とくたろうさん」の
フライヤーでは、7月4日(土)のセミナー
「土を育てる。菌を育てる。」のゲスト小林亮さんの
取材もしました。
http://www.daichi.or.jp/blog/tokutaro/
カビない手作り味噌。
昨年の末にスタッフのアキヤマさんとナツヤマくんが仕込んだ
味噌を開けてみたら、一切カビが生えていませんでした。
雑味の無いとてもおいしいできばえです。
仕込んだときにりんごCOBOを混ぜ、表面は乳COBO88「もと」
をアルコールを含ませた和紙の代わりに張りました。
野生の菌とじょうずに付き合えるようになると
あまくてカビの生えにくい味噌づくりもできるようになります。
この方法ですと塩もそんなに効かせないですみます。
ふくよかなあまみのある味噌ができつつあります。
アキヤマさんが自家菜園で育てたラディッシュに味噌をつけて
食べてみました。シンプルだけどとてもぜいたくです。
あと一ヵ月もたつと熟した味噌になりそうです。
MOさんのクッキー
きょうのBiginning Programにお子様をつれて
受講していただいたMOさんから
糖を使わない、黒ごま、ローズマリーの2種類の
デンデンムシのクッキーをいただきました。
雨にうたれながら咲いている紫陽花の葉のしたには、
デンデンムシがいますね。
MOさんは5、6年前からCOBOイベントに
お顔を出していただいています。
きょうのBiginning Programには、三重県から
参加していただいた方や高校生も混じっていました。


ナツヤマ作、キャラクタープチベレー、プレゼント!
今日20日からはじまった週末新企画、88day。
土曜日曜の日は、平日とちょっとだけ違う。
お散歩のついでに恵比寿によってください。
ナツヤマ作の、キャラクタープチベレー、プレゼントが
待っています。明日もあります。

増える病気と食の変化。国保敏晴さんのセミナーに。
一昨日は、横須賀市民病院に勤務する傍ら、病気になりにくい生き方を
独自に提案活動をしている医学博士・国保敏晴さんの
学校の栄養士さん向けのセミナーにいってきました。
第二次大戦後から現在まで日本人の食生活の歴史と変わり様を
ていねいに時間をかけ調査し、それを2時間に渡ってレポートしていただきました。
終戦後食糧難の時代に産まれた僕にとって、子どもごころに
今日は食べ物にありつけるのかどうか、毎日食べることに飢えていた時代から
いままで、どんな食生活をたどってきたのかを考えるとても意味のあるものでした。
学校給食がどうしてメリケン粉のパンと脱脂粉乳のミルクがメインだったのか、
終戦後従来の日本食から欧米型の食生活に変わっていったのはどうしてなのか?などが
国保先生のセミナーによって、とてもよく理解することができました。
いまあるわたしたちの食生活は、じぶんたちで選択してきたものではなく、
ほとんどが日本とアメリカのそのときどきの事情や国策によって、
翻弄されながら、いまの食状況につながっていることを気付かされました。
いまの時代はほとんどの人がなんらかの病気、病気予備軍に
なっているといってもおかしくありません。
毎日病気になった方の治療をしている国保さんは、どうしてこんなに
病人が増えているのだろうかと治療するむなしさを感じたとき、
病気にならないように、あるいは自分の治療に来ていただけないようにするには、
どうしたらいいのだろうということから、生活習慣病をなくすための
提案と活動を思い立ったそうです。
国保さんはCOBO生活も実践していただいています。
これから、ウエダ家は国保さんとさまざまな議論を重ねていこうと考えています。
生活者ひとりひとりが主体的に創造的に食環境を築いていくための
システムづくりの意見を出し合っていきたいですね。
いつか、まとまったときに皆様にもお伝えしたいと思います。
                                 ナツオ 

植物にもCOBO。
こんにちは、はじめまして。
スタッフのセキネです。
今日はCOBO STUDIOのにぎやかな庭の紹介をします。
講座やイベントでスタジオに来たことのある人は、
気付きましたか?
在来種の唐の芋、ブルーベリー、ラベンダー
そしてアロエがあります。
今日はお水の代わりにCOBOをあげました。
スタッフのアキヤマさんやナツヤマさんが植物を育てていて、
肥料としてCOBOを使っていると聞いて、真似しました)
人の体だけでなく、植物まで元気にしてくれる
微生物の力は偉大ですね。

以下、少しずつ植物の説明です
唐の芋  大地を守る会の秋元さんから頂きました。
私は今回初めてお目にかかったのですが、凄い迫力です。
葉っぱはハート形で、色は深くて鮮やかな緑、
大きさは大きいものだと手のひらより2回りくらい大きいです。
ブルーベリー  野田さんから頂きました。
もう緑色の実がなっています。
立派な木です!
ラベンダー  北原さんから頂きました。
暑い日もラベンダーの香りはさわやかで涼しい気分になります。
ラベンダー酵母には花が枯れる前に仕込んだ方がいいと
ミチコさんから教えてもらったので、
撮影後さっそく仕込みました。
先日の講座で、ラベンダー酵母を持って来てくださった方が
いました、色が綺麗で味もさわやかで美味しいCOBOした。
その後どんな風に使ったかぜひ教えて下さいね。
アロエ  やけどにはアロエが一番効く、とユウさん、
ヨシミさんから聞いて買ってきました。ほんとに効きます!
乳COBO88パンのこれから。
おはようございます。
今日は、Beginning Programが10:30〜12:30分まであります。
兵庫や名古屋からもきていただけます。
遠いところからの参加、感謝しています。
先日の日曜日は、京都から参加していただいた方もいました。
ラベンダーの花COBOを持って来ていただきました。
上品な芳香が漂いました。
柿COBOの2年モノを持って来てくださった方もいました。
コクというのはこのことという味わいでした。
少しテースティングさせていただきました。
COBOの味は、やはり独特な世界があることを
改めて知らせていただきました。
以前にラベンダーCOBOでパンをつくったことがあります。

おかげさまで乳COBO88パンも皆様に
ご支持していただけるようになりました。
「子どもが乳COBOパンの味を知ったら他のパンを
食べなくなってしまった」
お子さまを連れたおかあさんも増えてきました。
恵比寿のフランス料理店のソムリエが、
「こんなおいしいパンははじめて」など、
いろいろな声をいただいています。
地方から恵比寿に来てくださる方も多いです。
梅雨に入り、これから暑い夏が待っています。
HPでの通販や大地を守る会での宅配なども予定しています。
様々な方法でお宅に届けられる様なシステムを計画中です。
毎朝日本人の口や胃腸になじむ乳COBO88パンを
食べていただけるような環境を実現できるのが
ウエダ家の願いです。
もうしばらく、お待ちください。
新作も研究中です。
乳COBO88を使ったパン講座ももう少しではじまります。
乳COBOのパワーと季節のCOBOをミックスした使い方が
誰にでも失敗なく、安全でおいしいパンを楽しめる様な
環境を実現していきます。