パン初級修了 iです
ウエダ家の皆さま 羽山さん おはようございます
パン初級クラスでお世話になりました iです
ご飯党の我が家が 先週は「ベーグル週間」になりまして
子どもたちがとても喜んで食べていました
写真は順に
・60g成形で焼いてみました
・途中 粉が中力粉だったことに気づく
・40g成形で焼いてみました
の3枚です
中力粉では 成形まで同じ具合で進みましたが 湯通しのときに
つなぎ目がほどけるので さっと湯通しして焼き上げたところ
ふっくらもっちり美味しく焼けましたが
表面に照りは出ませんでした
40gでは 焼き時間をうっかりと長くとってしまったので
キツネ色に焼きあがってしまいましたが 美味しくできました
気温 湿度の高い日でしたので やはり生地が少々だれて
ベタつきました
我が家はエアコンをもう何年も使っていないので
夏のパン作りは難しいかもしれません
各工程を手際よくできるようになりましたので
色も味もムラがなく 質の高いパンになったこと
家庭では成形後に少し二次発酵の時間をとれましたので
ふっくら仕上がり とても満足しています
ベーグル生地を成形しながら
応用できそうなものを見つけました
どこかで発表できれば と思います
どのパンも「はじめての自家製酵母パン」の
写真を見ながらおさらいできるので良かったです
トマトのスコーンは 娘がとても気に入り
「何の酵母なのかわからないけど
チーズの味を感じる」と言っています
もちろん 乳は入っていないのですが
これから 自家菜園のミニトマトでcoboを
育てるのが楽しみです
菌の働きをパンに見るのも おもしろいですね
では次回講座を楽しみにしています
先日はパン中級講座でお世話になりました。
こんばんは。Iです。
先日はパン中級講座でお世話になりました。
講座終了後はお忙しいなか、
お時間をいただいてしまってすみませんでした。
昨日、スティックパン用のりんごCOBOの残りを使って
ずっと気になっていた「みたらし団子」を作ってみました。
シロップ状に煮詰めたりんごCOBO液にお醤油を
少し加えて味見をしてみたら……ビックリ!!!
まさに!みたらしの味で本当に驚きました。
しかも、今まで食べたみたらし団子の中で
いちばんおいしかったです!
深みのある甘さなのに頭にキーンとならなくって
娘もぱくぱく大喜びで食べていました。
COBO液が足りなかったので白玉粉の中に
水と果肉を混ぜ込んでみたのですが、
それはそれでほどよい甘さが出て良かったです。
ただやっぱり舌に皮の感じが残るのでお客様用には
本のレシピ通り
COBO液を入れた方が良いですね。
でも本当に感動しました。
初めて出会うCOBOレシピが驚きの連続で
楽しくって仕方ありません!
このりんごCOBOシロップはメープルシロップに変わって
これからいろいろなおやつ作りに活用できそうで
うれしいです。
次回はついに食パンに初挑戦するので
ちょっと(…かなり)緊張していますが、
これができたらまたひとつ
自信に繋がるような気がするので頑張ります!
それでは、次回もよろしくお願いします。
こんにちは パン初級でお世話になっています、 iです。
宿題のすりりんご酵母は ちょうど家にあった
ジョナゴールドを仕込みました
王林もありますがここはやはりジョナゴールドで
先月すりりんご酵母がカビました
たぶん 皮をむいて 芯を入れずに仕込んでみたからです
持ち帰ったトマト酵母が今日レベル3で
アルコールの匂いがしてきたので早速スコーンにしてみました
木熟トマトの酵母は真っ赤ですが
スコーンにしてみたら 昨日の実習で焼いたものよりも
色が薄くなりました 味はまだ焼きたてでさっぱりしています
昨年畑で収穫したバジルのパウダーがあったので練りこみました
イタリアンになった桃太郎酵母ですが
よくよく考えましたら たぶん玉葱酵母の瓶と蓋だったかも
しれません
ミートソースにして食べてしまいました
写真を添付してみたつもりですが
ちゃんと付いていなかったらすみません
すりりんご酵母の丸パンとスコーンです
りんご酵母の方は 講座でもお話しましたが
発酵に7時間かかりました
でもとっても美味しかったです
パン(油脂を使わないもの)はピーステンピで焼いています
89年式の真っ赤なオーブンでガスコンロに乗せるタイプです
お世話になります。ヒミング鎧高です。
先日は、どうもありがとうございました。
自分なりに1回目よりは進歩できたかな〜と大満足です。
(まだまだ自己満足とは思いますが、、、)
なんと!お料理、初チャレンジ!
なーんて、おこがましいとは思いますが。。。
これが料理!?なんーて言われそうですが。。。
失敗してもいいやと思い立ち、
5月8日に、玉ねぎとキャベツのすりおろし酵母を
仕込みました。フードプロセッサーでガッーーーなので
だいじょうぶでしょうか?
玉ねぎにはハチミツを少し混ぜました。
まだフタは開けていのですが、
玉ねぎはよく見ると気泡があるような感じです。
キャベツは変化なしのようです。
もう常温にだしてもいいんでしょうか?
素材をビンに詰め込みすぎでしょうか?
自画自賛(笑)の、お料理の写真を送ります。
01 蒸しかぼちゃとサニーレタスにオレンジ酵母を
細かく刻んで、オリーブオイルと塩で味付けました。
02 前回、ヨシミさんが置いていってくださった
柿酵母入り味噌に、昆布酵母を刻んで漬け込んであったので、
キャベツをさっと湯がいて和えました。
03 昆布酵母のみの出汁のお味噌汁です。
04 玉ねぎ酵母・キャベツ酵母・昆布酵母、ただ今発酵中〜。
どれも和えただけの超簡単なものですが、
それはそれは、おいしくていとおしい。
酵母がいとおしいんですよ。
これからもいろいろ挑戦していきますので、
どうぞよろしくお願いします。また、教えてくださいね。
COBO Middle Class Program3.28日曜 修了製作レポートより
3月28日に修了した日曜ミドルクラスの生徒さんから、
最終回に発表された自主製作レシピのレポートが
日々届いています。
どれも、その方の佇まいや姿勢が透けて見えてくるような作品たち。
随時、届いた順から、COBOへのメッセージも含め
発表させていただきますね。
Mさん「COBOのお茶漬けスープ」
「修了製作にはお茶漬けを」とあたためていた
Мさんのレシピを味わうことができました。
1.玄米を昆布COBO、みかんCOBOで炊く。
おにぎりにする。
⇒COBOで炊き込み。
2.白みそ(無糖)にみかんCOBOを混ぜおにぎりに
ぬって焼く。
⇒みそがまろやかになり、フルーティなあまみが出る。
3.器におにぎりを盛り、くし切りりんごCOBOで
シャキシャキにゆでたれんこんや、みかんCOBOの
皮などをのせる。
⇒くし切りりんごCOBOで野菜を煮ると硬くなることを
逆手にとり食感を出す。
4.ほうじ茶、みかんCOBO、昆布COBO、りんごCOBO、
塩しょうゆ少々でお茶漬けスープを作り、そそぐ。
⇒みかんCOBOと結びついたほうじ茶の香り。
ひとつひとつの工程に「知恵」が複合的に
組みこまれたレシピ。
全体としてやさしく満足感を得られる、
バランスのよさは流石です。
(COBO Middle Class Program日曜 修了製作レポートより)
Sさん「だいこん餅のスープ」「みかんCOBOゼリー」
「Sさんのレシピが詳しく知りたい」と、生徒さんの中に
ファンも多い理由は、素朴でいながら洗練され、しっかりと
満足できる濃い「味だし」にあるのかもしれません。
ご自分とご家族のためのCOBO食、最終回は「だいこん餅」。
粉にりんごすりおろしCOBOを加えてうまみとあまみ、
もっちり感を増し、干し海老と干し椎茸の戻し汁も一緒に
練ってうまみの強化。餅を蒸したら、ごま油で香ばしく焼く。
これを、りんごすりおろしCOBOの搾り汁と昆布COBOを
合わせたスープに入れていただく展開も披露してくれました。
〆は旬の味をそのまま寄せた、みかんCOBOゼリー。
(COBO Middle Class Program日曜 修了製作レポートより)
Kさん「金時豆と高きびのチリビーンズ風みかんCOBOソース」
「豆」をテーマにして、作り置きできるソースをつくりたい。
パンにのせて食べたり、ゆでたジャガイモにかけて食べたり。
また、味はだんなさんやCOBOの味に慣れない人でも
受け入れやすいものにしたい。Kさんは、スパイスを使用して、
しかも、りんごのすりおろしCOBO、昆布COBO、
みかんCOBOとその皮まで、今回テーマになったすべての
COBOを使っています。金時豆をやわらかく煮て、
りんごCOBOを予熱で含ませるとふっくらと仕上がる。
これもKさんに教えてもらった技。昆布COBOで炊いた高きび、
玉ねぎ、ニンジン、大根など野菜もたっぷり。
Kさんが焼いたりんごCOBOの角食にのせてみなさんに
食べてもらいました。
(COBO Middle Class Program日曜 修了製作レポートより)
Nさん「ドライフルーツとCOBOのデビュッタント・カナッペ」
「華やかな楽しさが感じられるよう、デビュッタントに
舞うドレスのように、少し山型に盛り付けてミントを
あしらったカナッペ」とのコメントにも、
Nさんの優雅なオーラが漂います。
りんごすりおろしCOBOの上品なあまみうまみをまとい、
みかんCOBOの炭酸が、ゲストへのちょっとした
サプライズになると目論んで。
最後に「酵母料理の重要性を確信しておりますので、
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。」
とメッセージ下さいました。
ミドルクラスの初回からウエダ家とともに
COBO活動を盛りたてていただき、本当に感謝しています。
(COBO Middle Class Program日曜 修了製作レポートより)
Iさん「COBOラーメン」「COBO豆腐」
「いつも、だれかのためにCOBO料理をつくっていることに
気づいた」というIさん。
今回のレシピも、病と向き合う友人のためのもの。
化学調味料に頼らない、やさしい中華をテーマに。
昆布COBOとりんごすりおろしCOBOのこくとうまみを
上手に使ってラーメンと、たかきびの食感を楽しむヘルシーな
マーボ豆腐を作っていただきました。
だれかのために、から、今後は「私が食べたい味、喜ぶ味、
必要としている味を発見していきたい。」
IさんはCOBOの可能性を、「集合住宅の上階に暮らしながらも
COBO生活を楽しめることが実に魅力的」と。
以前から自家菜園もして、土の中の菌への興味が
ビンの中の菌へとつながっていきました。
「COBO生活をデザインしている感覚もぐぐっと
引き込まれます。食べる雰囲気も話題も変わり、
思わず写真を撮りたくなったり、人を呼びたくなったり。」
(COBO Middle Class Program日曜 修了製作レポートより)