10 01 25
ほんとうにおいしいものには、免疫力があります。
ビンに旬のくだもや野菜をCOBOシステムによって菌を育てたCOBOを
いつも冷蔵庫にストックしておけば、簡単にスープができます。
菌が生きた冷たいスープ、菌を死なせない少し熱を入れたスープ。
どちらも、多様な野生の菌が働いた自然なうまみがあります。
日本には四季があり、熱い夏はカビが活発に働き、
冬も乾燥した時期には、ウィルスが活発に働きます。
温暖化現象によっても、見えない菌の世界も変わります。
目に見える生きものたちも、
自然環境の変化に対応した食べ物をとります。
人工甘味料、人工調味料、菌株を増やす人工微生物、サプリメント、
人工飼料で育てられた家畜、野菜のF1品種、遺伝子組み換え作物。
人間の手を加えない自然は無価値であり、
手を加えることによってのみ価値あるものに変わる、
という技術の進歩が人を幸せに導くという
人工環境を生み出しつづけてきた現代社会に生きる私たち。
一見美しい自然に見える風景もすべて、コントロールされた人工風景。
そんな環境を野生の菌と関わることから捉え直し、自然を征服する
生き方から、自然と共に生きる選択に変えることが新しい生き方。
生命の原初から生きている、眼に見えない野生の菌との関わりを
媒介にして、人と他の生きものとの生命相互作用を知る。
自然淘汰、生命連鎖を、ビンに旬のくだものや野菜を入れて、
野生の乳酸菌や酵母を育てることから少しづつ知ることができます。
人の腸には、バクテリアフローラといって約100種類の菌が棲み、
コロニーをつくり、人の脳より重い約1.5キロと言われています。
人の臓器の一部とも言われていますが、外からの食べ物や菌など異物を
受け入れ、必要でないもの、必要なものを選り分けています。
薬や添加物、人工保存料などからも健気に必死に私たちを守って
くれています。外からの異物はいつも負担が大きく、
守りきれないとき、からだに様々な障害が生まれます。
分子レベルまで分解して、からだの細胞に負担を掛けないように、
元気にしてくれるのが、多様な乳酸菌や酵母です。
農薬を使ったもの、口先だけにおいしい品種改良されたもの、
旬の季節に育っていないものには、活発に働きません。
私たちのいのちにおいしいもの、旬のものに活発に働きます。
旬とは生きものがいちばんエネルギーがあるとき。
そんな元気のいい野菜やくだものを与えると、素材のあまみやうまみを
想像を超えて、感動するおいしさまで高めてくれます。
動物、植物、微生物の食物連鎖、生態系、そして大気、水、土壌などの
エネルギーの流れ、生命相互の多様な関わり方を教え導いてくれます。
口先ではなく、細胞までが喜ぶ感覚を教えてくれます。
そして、乳酸菌や酵母が生み出した、ほんとうにおいしいものには
免疫力があります。
自然の変化による予測できない突然の異物の侵入に対しても、
そのときに応じて多様な種類の乳酸菌、酵母のコロニーが
防御してくれます。
ビンに育てた野生の乳酸菌や酵母が生み出すからだを包み込むような
あまみ、うまみを、いつも冷蔵庫にストックしておきましょう。
赤ちゃんの離乳食、子どものからだづくり、仕事帰りで遅いとき、
旦那さんのスタミナづくり、じぶんの家族を支えるからだのために。
COBOスープがからだの隅々まで癒してくれます。
毎日の生活に欠かせないスープとなります。
生きたまま、熱を通したもの、どちらでも。
自然界の生きものと調和したつながりをつくる野生の菌が生み出す、
四季折々の旬のCOBOスープ。
日々の生活の営みにいままでに見えなかった瑞々しい、
生き生きした風景が現れ、自然界が織りなす、
多様なストーリーを五感で感じとれるようになります。
ビンに旬のくだもや野菜をCOBOシステムによって菌を育てたCOBOを
いつも冷蔵庫にストックしておけば、簡単にスープができます。
菌が生きた冷たいスープ、菌を死なせない少し熱を入れたスープ。
どちらも、多様な野生の菌が働いた自然なうまみがあります。
日本には四季があり、熱い夏はカビが活発に働き、
冬も乾燥した時期には、ウィルスが活発に働きます。
温暖化現象によっても、見えない菌の世界も変わります。
目に見える生きものたちも、
自然環境の変化に対応した食べ物をとります。
人工甘味料、人工調味料、菌株を増やす人工微生物、サプリメント、
人工飼料で育てられた家畜、野菜のF1品種、遺伝子組み換え作物。
人間の手を加えない自然は無価値であり、
手を加えることによってのみ価値あるものに変わる、
という技術の進歩が人を幸せに導くという
人工環境を生み出しつづけてきた現代社会に生きる私たち。
一見美しい自然に見える風景もすべて、コントロールされた人工風景。
そんな環境を野生の菌と関わることから捉え直し、自然を征服する
生き方から、自然と共に生きる選択に変えることが新しい生き方。
生命の原初から生きている、眼に見えない野生の菌との関わりを
媒介にして、人と他の生きものとの生命相互作用を知る。
自然淘汰、生命連鎖を、ビンに旬のくだものや野菜を入れて、
野生の乳酸菌や酵母を育てることから少しづつ知ることができます。
人の腸には、バクテリアフローラといって約100種類の菌が棲み、
コロニーをつくり、人の脳より重い約1.5キロと言われています。
人の臓器の一部とも言われていますが、外からの食べ物や菌など異物を
受け入れ、必要でないもの、必要なものを選り分けています。
薬や添加物、人工保存料などからも健気に必死に私たちを守って
くれています。外からの異物はいつも負担が大きく、
守りきれないとき、からだに様々な障害が生まれます。
分子レベルまで分解して、からだの細胞に負担を掛けないように、
元気にしてくれるのが、多様な乳酸菌や酵母です。
農薬を使ったもの、口先だけにおいしい品種改良されたもの、
旬の季節に育っていないものには、活発に働きません。
私たちのいのちにおいしいもの、旬のものに活発に働きます。
旬とは生きものがいちばんエネルギーがあるとき。
そんな元気のいい野菜やくだものを与えると、素材のあまみやうまみを
想像を超えて、感動するおいしさまで高めてくれます。
動物、植物、微生物の食物連鎖、生態系、そして大気、水、土壌などの
エネルギーの流れ、生命相互の多様な関わり方を教え導いてくれます。
口先ではなく、細胞までが喜ぶ感覚を教えてくれます。
そして、乳酸菌や酵母が生み出した、ほんとうにおいしいものには
免疫力があります。
自然の変化による予測できない突然の異物の侵入に対しても、
そのときに応じて多様な種類の乳酸菌、酵母のコロニーが
防御してくれます。
ビンに育てた野生の乳酸菌や酵母が生み出すからだを包み込むような
あまみ、うまみを、いつも冷蔵庫にストックしておきましょう。
赤ちゃんの離乳食、子どものからだづくり、仕事帰りで遅いとき、
旦那さんのスタミナづくり、じぶんの家族を支えるからだのために。
COBOスープがからだの隅々まで癒してくれます。
毎日の生活に欠かせないスープとなります。
生きたまま、熱を通したもの、どちらでも。
自然界の生きものと調和したつながりをつくる野生の菌が生み出す、
四季折々の旬のCOBOスープ。
日々の生活の営みにいままでに見えなかった瑞々しい、
生き生きした風景が現れ、自然界が織りなす、
多様なストーリーを五感で感じとれるようになります。
●

