10 01 20

きのう、「旬のCOBOで味噌づくり」
単発講座4回あるうちの第一回目がありました。
このところ、食環境に関心のある新世代に
味噌ブームが来ているようで
ウエダ家も講座を2回だけ開く予定でいましたが、
受講希望者が多くて、4回に講座を増やしましたが、
それでも、選に漏れてしまった方がいて大変恐縮しています。
申し訳ございません。
大豆 meets COBO というコンセプトを立てると、
いままで日本に伝わって来た定番の味噌づくりがさらに進化して、
カビの生えにくい、あまみのある味噌ができるようになります。
日本の西に上る程、麹をたくさん入れたあまいもの、
北にいくほど、塩の多い味噌が作られてきましたが、
塩も少なめに、麹のはたらかせ方、乳酸菌、酵母菌のはたらかせ方、
それから旬のCOBOを使うことによって、
豊かな風味を醸し出す、多様なフレーバーが楽しめることになります。
日本の伝統的な発酵食も、
菌のはたらきを捉え直していくと、新しい世界が広がります。
12:34 UEDAKE|COBO School|mail