09 10 01

ウエダ家はナツオ、ミチコからユウ、ヨシミ、アミという新世代へと
ゆっくりとグラデーションの交代がはじまっています。
そして、ハリヤマさん、ハヤシさんはじめ、様々なジャンルを超えた
クリエイターたちも、COBO VISIONを一緒に描いていきたいと
手を上げていただいています。
COBOがこれからの社会に本当に必要なものとして
成長しつづけていけるように、
時代とともに自由に変化してしつづけていきます。
先日、慌ただしい合間をぬって、七里ケ浜に5人で出かけました。
潮風に体も心もリフレッシュしました。
いつ見ても変わらない波の美しさに久しぶりに眼を奪われました。
寄せては返す波はいっときも同じかたちはなくどれも美しく、
見とれるばかりでした。
思いっきり前にでたり、少し下がってみたりを繰り返す。
COBOの描くビジョンは、
時代そのときそのときの波にもまれながら磨かれ、
変化に対して勇気を持ってすすみ、やわらかに自由な動きをしながら
ゆるぎのないものにしていきます。