09 07 07

ひとくちで、わかるはず。
このパンが、どんなにからだになじみやすいか。
 
あまい!ほんとうに、お砂糖を使っていません。
自然な多糖類のあまみ。
口溶けがすばらしい。
鼻にぬける芳香はだれもが想う、なつかしいにつながっています。
舌の上、のどの奥でほどけていく、うまみの織り。
食後はすっきりと胃もたれもなく、雑味もありません。
乳COBO88パンは、
砂糖、卵、乳製品、バター、イースト、イーストフードなどを
使わないのではなく、使う必要がありませんでした。 
 
パンのもと「乳COBO88」は
日本の発酵、とくに古来につたわる知恵に学び、
野生の菌の声に注意深く耳を傾けながら育てるという
COBOクリエイターウエダ家ユウの独自の観察力、判断力から
生まれました。
低温の環境で、三週間。
野生の麹菌、乳酸菌。そして、酵母菌が
ゆっくりとお米を分解して熟成のときを迎えています。
すばやく、粉と合わせます。
酵母は完全に小麦粉を分解しきれない、といわれてきました。
乳COBO88パンは、野生の爆発的な発酵力によって
小麦をほぼ完全に分解。生地はふっくらと、きめこまやかです。
乳COBO88が米と小麦をつなぎ、西洋のパンから自立した、
日本人のからだになじむパンがうまれました。

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