09 05 09

おはようございます。
5月9日土曜日8時30分。目の前の公園の緑がとても美しい。
これから、折りをみて乳COBO88パンの
ひとつひとつの特長をお話していこうと思います。
ニューヨークで食べたあのおいしいベーグルを食べたい!
と思っていてもなかなかお目にかかることができなかった。
COBO Ebisuで出会うことができた。と
本場の味を知っている何人かのお客様から言われました。
乳COBO88ベーグルのつくりかたについてお話します。
まず、3週間ビンのなかで酵母をはたらかせないで、
野生の強い乳酸菌を育てます。
この段階で粉と合わせてこね、成形したものを
じっくり茹でていますので生地に張りがでて、
乳酸菌のあまみを閉じ込めます。
水を引いて高熱で蒸し焼きをしたことで、
ねばりのあるつやつやとした弾力のある皮になります。
日本で売られているベーグルは、
ほとんどがイースト菌でつくられています。
そのため、乳酸菌がはたらかず、酵母がはたらいてしまうので
ふくらんでしまい、味が逃げてしまいます。
乳COBO88ベーグルはニューヨークのベーグルと同じように
できるだけ酵母をはたらかせないようにしていますので
生地が詰まっています。
乳COBO88ベーグルのほうがニューヨークベーグルより
きめがこまかいのは、乳COBO88はイースト菌を使っていないことと
ニューヨークベーグルは乳酸菌を足しているからです。
そして、乳COBO88ベーグルが噛めば噛むほど乳酸菌のあまみが
口にひろがるのは、多様な野生の乳酸菌から生まれてくるものです。

08:40 UEDAKE|乳COBO88パン|mail