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harbsmanN

2015.8.6
「ハーブスマンsの庭」がひらかれました!

茨城県行方市、「ハーブスマンs」福山久之さん。
出会いは、2009年。
「おしゃれなハーブ」のイメージ覆す、
野生の香りに衝撃を受けました。
ハーブスマンs農園のいきものネットワーク、
生態系を横浜のCOBO Lab.へ。「庭」のように再現しました。

都市生活者だった、福山さん。
25年前、スリランカで出会った
植物、ハーブ。
ハーブスマンs農園では、
いきもの同士の活発なコミュニケーションが
くり広げられている、といいます。
見たこともない、グラフィカルな虫たち。
植物の、種を残す戦略。
微生物の蠢き。
見とれているうちに、時間が過ぎてしまうそうです。

街にも、「緑のポイント(中継点)」を!
苗を植える、種を蒔くだけで
鳥が羽を休め、虫が集まる。そこから、
私たちも生きものの生態系に入れるのではないか?

メディカルハーブのお話(畠山さん)を聞きながら、
生ミントと、レモンバームのお茶。
ウエダ家「豆乳発酵クリーム」ハーブバージョン。

そして・・パンの中種にハーブを入れ込んだら、
発酵が活性化!生地のなかで、盛んなネットワークが
広がっている。

菌を視点につながる、しなやかなネットワーク。
人間目線から外れてみると、世界がちょっと変わるかも?

FBでも多くの反響をいただき
「newハーブスマンsの庭」今秋に開催?!

16:01 UEDAKE|h. EVENT|mail