15 06 29

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GLAUBELL × COBO Lab.
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グラウベル生徒さん、COBO Lab.の生徒さんが
発酵のもとに交わり、喜びが生まれる。
室温も上がる!エネルギーに満ちた講座でした。

狩野知代さんは、珈琲の焙煎家。
現在、50店舗のカフェなどに焙煎豆を卸し、
グラウベルの講座には熱心な生徒さんが。
COBO生徒さんも、通っています。
藤原ゆきえさんは、食に精通するを主とするディレクター。
近所に住む、狩野さんの珈琲の素晴らしさを
世に伝えるパートナーで
講座でも、まさに「総監督!姉妹のような素敵な関係です。

珈琲はもともと、エチオピアの僧侶のくすりとして
始まったそうです。
最近は「国立がん研究所センター」から
珈琲を3〜4杯のむ人の
死亡リスク減少が発表されるなど
健康効果に注目が集まっています。

もういちど、珈琲を薬効として、とらえたい。
そして…珈琲豆には「発酵」が絡んでいる?!
「種子」を使用する珈琲は、精製方法によって、
発酵の関わり方が違い、焙煎した豆が
醸す風味、こく、
後味のすっきり感などは
大きく異なってくる。

狩野さん、藤原さんが今回、

数々の、著名なバイヤーにあたり、掴んだ情報です。
前代未聞、珈琲の豆、
「素材としてのすがた」に食い込んだ、
お2人の気迫。前代未聞の情報に、会場はヒートアップ!

・生豆の精製方法「Natural」「Washed」の違いを楽しむ。
・使う道具(ドリップ式)による違いを楽しむ。
・淹れ方のレクチャー、生徒さんの体験!
・講座のきっかけとなった COBO「古代小麦100%発酵バー」の
風味や味わいに触発され
 狩野さんがオリジナルブレンドした珈琲と。

次々と淹れて頂く珈琲はフルーティで
多様な香りの情報を含みながら、
軽さがあります。
後味がきれいで、消化にやさしい。
長野でカフェをひらく御姉妹に
「狩野さんの素晴しさ、どこにありますか?」
と、聞きました。
「男社会の珈琲道にあって、
狩野さんが素晴らしいのは、
自分の蓄積した知識や
こだわりを、惜しみなく、
私たちのために教えてくれること」
媒介者として、素敵なんだと。
謙虚に、豆に向き合い、引き出す。
その姿勢が
品質の定評につながっているのだと、深く納得しました。

狩野さん、藤原さんのお仕事、生き方に
また、学びたいです。
大阪、長野、栃木、茨城からも。
参加者の
みなさま、ありがとうございました。

20:39 UEDAKE|www.cobo-lab.com|mail