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人や食環境の課題をつかみ、
菌というフィルターを通して解決に導きます。

「菌にまなぶ食」
食べることの意味が、わかりにくくなっています。
一方で、健康管理をする人たちも、増えています。
「自然発酵食品研究所」では、自然界の菌との対話から、
「良い素材の選びかた」をまなび、自然発酵によって生きるために
必要なおいしさをつくります。

お米の食べかた、豆の食べかた、野菜の食べかた、果物の食べかた、
小麦の食べかた、魚の食べかた、肉の食べかた食べること(消化)の

負担を減らし、現代人の健康をつくる自然発酵システム。

農家、職人、加工会社などコラボレーションによって
磨かれていきます。

「食生活のニーズを考える」
たくさんの手仕事を必要とする料理法は、時代に即していません。
「自然発酵食品研究所」では、質の高い自然発酵システム ー酸や糖、
菌を添加せず自然に乳酸菌と酵母が増殖発酵し、雑菌が絡まないー
を持っています。
このシステムを使って、「パウダー」「クリーム」「ライスミルク」
「パン種」など、生活のシーンに、すぐにとり入れられる食品群と
方法を生み出します。

「おいしさの基準」
「自然発酵食品研究所」には、おいしさの基準があります。

そこには、必ず「乳酸菌と酵母があるバランスを保ち、
菌叢を維持するレベル」が関わっています。その上で、

・加熱せずとも乳酸菌と酵母以外の雑菌が不検出。
・日本風土の素材に菌が分解・合成を繰り返し、

生み出される栄養の凝縮物。
・デリケートなあまみ、うまみ、さんみを感じ
「雑味を感じない、澄んだおいしさ」です。

「ゆたかな腸内フローラ」
現代病といわれる肥満、糖尿病、アレルギー、がんなどの疾病を
薬に頼らず、腸内フローラの改善によって治癒できるのでは、という
科学的根拠が集まり始めています。
「自然発酵食品研究所」では自社「自然発酵の乳酸菌」ほか
自然界のフローラ(菌叢)の研究を通して、
医師、管理栄養士と連携し、
ゆたかな腸内フローラをつくる食事や食行動を提案します。