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● 「自然発酵乳酸菌 1gレシピ」3つの使いかた

「いきた菌をとりいれる」(非加熱)
→「自然発酵乳酸菌」を調味料や素材と混ぜる、和える、ふりかける。
 いきた菌が体内の未消化物にはたらきかけます。
 腸内細菌のバランスをよくします。

「いきた菌をはたらかせる」(加熱)
→ 「自然発酵乳酸菌」を肉・魚にぬるなど、素材に合わせ30分位おき、
  加熱調理。タンパク質をアミノ酸に、炭水化物を糖類に分解し、
 うまみやあまみを増やし、消化の負担を軽くします。

・ 

「体内の菌をそだてる」(加熱)
→ 加熱調理した料理に、仕上げのひとふり。
 塩コショウと同じ感覚です。
 60℃以上で菌は死滅しますが、
 体内の善玉菌(乳酸菌やビフィズス菌)の餌になります。

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「いきた菌をとりいれる」

●漬けもの
軽く塩をふった野菜に、「自然発酵乳酸菌」を和えるだけ。
自然発酵のお漬けものを、毎日の食卓に。

●キュウリ漬けもの
材料
キュウリ 100g(1本)
塩    小さじ1/2位
自然発酵乳酸菌  1g
しょうが 適宜

1.キュウリは縦にピーラーで皮をむき、輪切りにして塩を
1.キュウリは縦にピーラーで皮をむき、輪切りにして塩をけ、
和える。冷蔵庫に入れて30分おくと、味がなじむ。


●なす漬けもの
材料
なす   100g(約1個)
塩    小さじ1/2位
自然発酵乳酸菌 1g

1.なすはへたを切り落とし、縦半分に切り、ななめうす切りにして
  塩をふる。
2.水気が出てきたら軽くしぼり、「自然発酵乳酸菌」をふりかけ、
  和える。冷蔵庫に入れて30分おくと、味がなじむ。

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「いきた菌をとりいれる」


●基本のしょうゆだれ
いきた菌を、とりいれよう!
焼き肉に、炒め物に大活躍。

材料
いんげん  50g位
A
ごま油   小さじ1
しょうゆ  小さじ1
自然発酵乳酸菌 1g

1.いんげんを色よくゆでる。
2.Aの材料を混ぜ合わせ、和える。

「基本のしょうゆだれ」を使って


●ナムル丼  
野菜たっぷり。
にんにくやしょうがを入れなくてもパンチがある!

材料(2人分)
もやし      50g位
人参(せん切り) 30g位(1/3本)
きゅうり(せん切り)     50g位(1/2本)

1.「自然発酵乳酸菌」、しょうゆ、ごま油を合わせ
 「基本のしょうゆだれ」を作る。
2.もやし、人参(せん切り)はさっと塩ゆでして水気をしぼる。
 きゅうり(せん切り)は塩もみして水気をしぼり、
 ごま油をうすくしいたフライパンでさっといためる。
 それぞれの具をたれで合わせてごはんの上にのせ、
 きざみ海苔、すりごまをふる。


●ごまだれ
砂糖を入れず、天然のあまみでつくります。

材料
れんこん 5㎝位
A
白すりごま 大さじ2
酢     大さじ1/2
しょうゆ  小さじ1弱
自然発酵乳酸菌 1g

1.れんこんを酢を入れたお湯でさっとゆがく。
2.Aの材料を混ぜ合わせ、和える。


●フレンチドレッシング
オイルが混ぜるとすぐに乳化。素材となじみます。

材料
パプリカ(赤・黄) 100g位(1個分)
A
オリーブオイル  大さじ1
塩        小さじ1/4
コショウ     適宜
マスタード    小さじ2
酢        小さじ2
自然発酵乳酸菌    1g

1.パプリカをさっとゆでる。
2.Aの材料をボウルに入れ泡立て器で混ぜて乳化させる。
 パプリカを和える。

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「菌をはたらかせる」
【肉・魚】



●ポークソテー
「自然発酵乳酸菌」をぬって、菌をはたらかせて、焼く。
肉のうまみを引き出して、消化を助けてくれます。

材料
豚ロース肉  2枚
塩      小さじ1/6
黒コショウ  適宜
にんにく   1/2片
オリーブオイル 大さじ1
自然発酵乳酸菌    1g
小麦粉     適宜
ベビーリーフ  

1.豚肉を密閉容器に入れ、両面に、大さじ1杯の水で溶いた
「自然発酵乳酸菌」を刷毛などでうすくぬる。
 ふたをして冷蔵庫で30分~1時間位おく。
2.1の豚肉に塩コショウをして小麦粉を軽くまぶす。
3.フライパンにオリーブオイルと、軽くつぶしたにんにくを入れて
 熱し、香りが出たら、にんにくを取り出す。2の豚肉を入れ、
 中弱火で両面を焼く。いい焼き色がついたら取り出す。
 ベビーリーフを添える。
 お好みでしょうゆやマスタードを付けても。

●だし巻き卵
お砂糖、おだしを使わないのに、
上品なあまみ。食感ふわっふわです。

材料
卵 2個
自然発酵乳酸菌 1g
塩   小さじ1/10
植物性油   適量

1. 「自然発酵乳酸菌」1gを大さじ2杯の水で溶いておく。
2.ボウルに卵を割り入れ、切るようにほぐす。
 1の「自然発酵乳酸菌」液、塩を入れて混ぜる。
3.油を入れた卵焼き器(なければフライパン)を熱し、いったん
 火を止め、ぬれぶきんの上に置く。ペーパータオルなどを使い、
 油を全体になじませる。
4.卵焼き器を中火にかけ、2の卵液の1/2量を流し入れる。
 半熟状になったら、手前に寄せて巻き、空いたスペースに
 うすく油をひいて、卵液を足して巻く。 2~3回くり返す。


●ハンバーグ
「自然発酵乳酸菌」をねり込むとふっくら!
臭みが消えて、肉のおいしさを感じます。

材料(2人分)
合いびき肉 200g
自然発酵乳酸菌 1g(1包)
たまねぎ  11/3個
塩      2g
オリーブオイル 小さじ1
パン粉    20g
牛乳     大さじ11/3
卵      大さじ11/3
ナツメグパウダー 2ふり
こしょう     4ふり
オリーブオイル  小さじ1

ソース  赤ワイン
ケチャップ
ソース

1.たまねぎはみじん切りにする。
 オリーブオイルを熱したフライパンにたまねぎを入れ、
 弱火ですき通るまで炒めてあら熱をとる。
2.ボウルにひき肉、塩、「自然発酵乳酸菌」、こしょう、
 ナツメグパウダーを入れ、手でよくこねてねばりを出す。
3.別のボウルに1のたまねぎ、パン粉、牛乳、溶き卵を入れて
 木べらなどで混ぜる。
4.2のボウルに3を合わせ手でさっと混ぜ、2個の小判型にととのえて
 空気をぬき、まん中を少しへこませておく。
5.オリーブオイルをひいたフライパンに入れ、弱火にする。
 「自然発酵乳酸菌」の甘味の作用でこげやすいので、弱火を保つこと。
 ハンバーグの下半分の色が白っぽく変化したら裏返して焼く。
 焼き色がつき、側面が白っぽくなったら竹串を刺し、
 肉汁が透明であればOK。

※写真は1人分です。


●真鯛のカルパッチョ
ぴんと、身に張りが出る!
消化にやさしい、クリーミーなカルパッチョ。

材料
真鯛刺身用 1/2さく
自然発酵乳酸菌   1g
にんにく   1/4片
レモン(スライス)2~3枚
塩      小さじ1/4
オリーブオイル 小さじ1

1.刺身はそぎ切りにし、バットに並べて塩をふる。
 にんにくとレモンはうす切りにする。
2.大さじ1杯の水で溶いた「自然発酵乳酸菌」を全体にふりかける。
 スライスしたにんにくとレモン、ハーブを散らし、
 オリーブオイルをかける。
 冷蔵庫で30分おく。


●塩鮭
「自然発酵乳酸菌」でコーティングして焼くと、
身がふっくら、塩気もマイルドに。

材料
塩鮭 100g位(2切れ位)
「自然発酵乳酸菌」  1g

塩鮭の両面に、大さじ1杯の水で溶いた
「自然発酵乳酸菌」をうすくぬり、魚焼きグリルで焼く。

●鶏ハム
パサつきやすい鶏むね肉、
「自然発酵乳酸菌」効果で、しっとりおいしい。

材料
鶏むね肉 100g
自然発酵乳酸菌  1g   
塩    小さじ  ?
黒コショウ  適宜

1.鶏肉は厚い部分を切り開いて平らにする。
 密閉容器に入れ、大さじ1杯の水で溶いた「自然発酵乳酸菌」を両面にぬる。
 ふたをして30分~1時間位、冷蔵庫に入れておく。   
2.1の鶏肉をラップを広げた上におき、塩コショウをふる。
 ラップごと鶏肉を棒状にくるくると巻いていき、
 端を輪ゴムなどで止める。
3.2の鶏肉をさらにホイルで巻き、しっかりと端を止める。
4.鍋に湯をわかし、3の鶏肉を入れ5分ゆでる。
 火を止めて湯につけたまま冷ます。
 完全に冷めてから、ホイルとラップをはずし、適当な厚さに切る。