10 07 20
梅雨明けとともに、突然、猛暑の夏が来ました。
からだのバランスが崩れます。
厳しい夏を乗り切るための
冷蔵庫にCOBOで夏対策はしていますか。

NHKテレビ毎週月曜〜金曜 午前8時15分〜9時54分まで
全国放送の番組「あさイチ」に
来週の27日(火)、ウエダ家のCOBO活動が特集されます。
しかも、番組の約半分という、かなりのボリュームになるとのこと。
番組デレクターのKさんは、もともと発酵の世界に興味があり、
COBOにも特別な関心を持っていただき、
COBOのの奥深いところまでも触れることができたらと
これまで様々な媒体での取材をいただきましたが、
いちばんの徹底ぶりでした。
27日当日も、ウエダ家のユウとヨシミが出演します。
お時間がありましたら、ぜひ、ご覧いただければという
NEWS!です。

12:17 UEDAKE|News!!!|mail
10 07 20

「トマトのいろいろなおいしさを知った日」

7月18日COBO上級者、ミドルクラスのフィナーレです。
ずらりテーブルに並んだ、修了制作のレシピを前にして、
みなさんの顔はほっとして、どこか誇らしげ(?)。
初夏の全6回プログラムは、トマト、トマト、トマト!
途中でひと息、お米のCOBOを試したことをのぞいて
はじめて、ひとつの素材ととことんむきあって、
育てつづけました。
「菌にとって、どんなトマトがいいのだろう」
無農薬なら安心?肥料の中身は?品種の違いは?
じっくりと、じぶんの舌や鼻で観察したら
育てたトマトCOBOにふさわしいレシピをひねり出す。
忙しい日々のなか、試作もかさねてのぞんだ最終日。
ひと皿ひと皿、みなさんと味わっていくうちに、お腹もいっぱい。
胸いっぱい。一生懸命とりくんだ、ひとりひとりのCOBO生活も、
頂いているのです。

正直、はじめて最終回に充実感がありました。思い返せば、
「この先、どうすればいいんだろう」という
生徒さんの不安をひしひしと感じた修了の日もあり・・・。
今回は、全員が、とことんトマトと。そして、
トマトとじぶんの間ではたらく菌とつきあい、どんな変化も
みのがさないよう、耳をすませた。そんなことが達成感に
つながっていたのでは、と思います。

特に、ミドルクラスに一年間通われたお二人のレシピは、
群を抜いてすばらしかった!
COBOそのものを大事に育て、みきわめていくと、
無駄が省かれシンプル極まり、「形」さえなくなっていくーそんな
COBOならではのデザイン、おもしろい食べかたをみせて頂きました。

「おいしさ」って、どんなところにあるのだろう?
じぶんの舌、お店のブランド、農薬や肥料の表示、
意外とわからない「おいしさ」の本当のところ。
COBOにすると、くっきりと、目の前にあらわれてきます。
エネルギーとして、泡に。生き方として、香りや味の変化に。
このトマトは、こういうトマトなんだよ、とさまざまに
伝わってくる。また、人に伝えることもできます。
(この言葉、北海道から頑張って受講されたHさんから
頂いたものです。)

みなさま、ほんとうにお疲れ様でした!
猛暑には、シュワッと微炭酸のCOBOを飲んで、すっきり。
料理に取り入れて、栄養補給。
また近々に、お会いしましょう。

12:13 UEDAKE|COBO School|mail