10 07 14

この秋、発売予定の本『ウエダ家のスープ』(学陽書房刊)の
撮影がはじまりました。
いまが旬の梅COBOを使ってのレシピからはじまりました。
写真撮影は、ウエダ家全員での取り組みです。
シャッターは、『酵母ごはん』から『COBO 野生酵母と出会う』
までの写真を撮りました父ナツオが押します。
こんどのスープの本は、予定として40を越えるレシピになりますが、
レシピ本というよりは、ウエダ家の家族ひとりひとりの菌との関わり、
COBO生活をスープを通して、お伝えできる本にしたいと
考えています。
混沌としている現代社会のなかで、普通の一家族、ウエダ家の
88才のおばあちゃんから、5才の小さな生命まで、4世代が
現代社会のアナログもデジタルもすべて受け入れたところから、
生命の原点である野生の菌との関わる視点から、
生きること、生活することをデザインをしていけばいいのかを、
人の誕生から、終わりを迎えるときまでを視野に入れながらも、
たった一杯のスープのなかに、人も生きもののひとつという自然観を
都市社会に住むところから、生きもの関係の道筋をみつけていく。
ビジョンを描き、余計なものを一切足さずに味わえるスープを
シンプルに表現し、編集した本を出そうと思っています。
COBOスクールもおかげさまで一年が過ぎようとしていますが、
秋からはじまる講座のプログラムにも、反映させていきます。
13:07 UEDAKE|News!!!|mail