10 06 28

新刊「はじめての自家製酵母パン」出版記念イベント
at 3331 Arts Chiyoda

パンをつくろう。

昨日 27日日曜日、無事成功のうちに終わりました。
ここのところ、有り難いことに他の団体からお誘いを受け、
イベントを行うことが増えてきましたが、
テーマ性を持った、自主イベントをしばらくやっていなかったので、
現在のCOBO活動の実力や考えている世界、これからすすんでいくこと
などを発表する機会がなかったので、出版記念イベントという
この機会にやってみようとCOBO講座の合間をぬって、開催しました。
そして、当日はスタッフも入れると80名を越える集まりとなりました。
・これまでCOBO講座の中心を支えてくれている、生徒さんと呼ぶには
 失礼にあたる魅力的な方々。
・これからCOBO講座に参加してみたいと好奇心旺盛な新しい人たち。
 そして、子どもたち。
・北海道からは、自然食品店「あしたやさっぽろ」を
 営んでいる、ご夫婦でいらしてくれた堀井さん。
・山形から、120人以上の農家を束ねているおきたま興農舎の代表、
 現代の仙人のような小林亮さんは、お友達を連れて。
・COBO活動を初期の頃から、支援していただき、現在も野菜を
 提供してくださっている大地を守る会の秋元さん。
・有機野菜の流通をいつも真剣に取り組み、熱い思いを持って
 ウエダ家の活動を支援してくれる風水プロジェクトの安さん。
 そしてお友達の申さん。
・日常食から、病気予防を取り組んでいる医者の国保先生。
・昔COBO活動を始める前からウエダ家を見守ってくれている、
 Yahoo!JAPANの古宮さん。
・子どもにアートを通じて、豊かな世界を導いている
 深沢アート研究所のカブさんカップル。
・美しいラベンダーを持ってきてくれた、ハーブスマンズの福山さん。
・これから、新たな食プロジェクトを一緒に取り組む奥村さん。
・ウエダ家の活動を、取り上げてくれる雑誌『ecocolo』のMさん。
 COBOパンを取り上げていただいたクレヨンハウス編集部のHさん。
 COBOの本を何冊も出していただいている、この秋には
 『ウエダ家のスープ』(仮題)を企画してくれているNさん。
 そして奥さんもCOBO講座に参加していただいた、
 ほんの木の代表、Tさん。
 今回『はじめての自家製酵母パン』を出版していただいたAさん、
 本のデザインをしてくれたKさん、カメラマンのMさんも
 かけつけてくれて、ありがとうございました。
・そしてなによりも、素敵な3331の会場を紹介してくれた
 アートNPOヒミングの高野さんも富山から来ていただきました。
 前日の26日が3331のグランドオープンにも関わらず、
 最も忙しい27日に会場を貸してくれた代表の中村さん、
 そしてスタッフの方々、ありがとうございました。
・そして、縁の下の力持ち的に働いて、見事にこの会のイベントを
 成功に導いてくれたデザイナーの浦田さんはじめスタッフの皆さん、
 ほんとうにごくろうさまでした。
※イベントに参加申込をしながら、抽選にもれてしまった方々には、
 申し訳ありませんでした。仕事で忙しく、どうしても
 参加できなかった方々には、イベントの内容について
 後日お知らせします。

※写真は、27日に展示した、砂糖など一切の添加物を加えず、
 旬の素材と小麦粉だけの自然発酵でつくり、
 パンのイメージを覆した、旬のCOBOパン「キューブ」です。

22:10 UEDAKE|EVENT|mail
10 06 18

キタハラさんは、ウエダ家のCOBO活動創世期に、
『酵母ごはん』『新しいごはん』など、ライターとして、
文を担当していただいたり、COBOイベントなどでも
積極的に関わっていただいて、
今日のベースづくりを一緒につくっていいただいた一人です。現在は
横浜青葉台で地域環境ネットワーク「森ノオト」を主宰しています。
地域の横浜青葉台発・地元の発見メディア http://morinooto.jp/
に、6月1日発売された
新刊『はじめての自家製酵母パン 季節の酵母でうまくつくれる』
(ウエダ家著、家の光協会刊)を掲載していただく取材に
COBO Lab.まで訪問していただきました。
ごじぶんの生活圏の環境活動をしている団体や店、個人の生活者などの
ネットワークをつくっていて、都市に住みながらも自然との調和を
考えながら暮らしていくという、これからの生き方を楽しみながら、
手の届く範囲で活動しています。
ウエダ家は目黒区八雲ですが、植田家は横浜に住んでいますので、
横浜でのCOBO生活もこれから、広めていきたいなと思っています。
いまウエダ家がいちばんおいしいとおすすめできる乳COBO88パン、
りんごCOBO、トマトCOBOの食パン「キューブ」、
そしてトマトCOBOのグリッシーニなどのパンと枝豆を
つかった昆布COBOスープをテイスティングしていただきました。
16:15 UEDAKE|COBO Life|mail
10 06 15

梅雨入りに入ったものの、きょうは蒸し暑いですね。
梅COBOの仕込みをしました。
ことしは梅も不作のようで、質の良い梅を手に入れるのが大変です。
いつも、鹿児島の上元農園さんから、無農薬の梅を送って
いただいていますが、梅講座の人気もあって、
足りなくて、大地を守る会や他の生産者からも
できるだけ質のよいものを寄せ集めました。
質のよいものは、香りひとつぜんぜん違います。
厳しい夏を乗り切るのには、梅COBOがいちばんです。
20:57 UEDAKE|COBO Life|mail
10 06 11

このところ、多様な忙しさに追われて、ブログに書き込むことを
お休みしていました。すいません。

一昨日は、8月28日にNGO大森林主宰で開催される自然出産勉強会
(仮題)に、ウエダ家も離乳食をはじめ食環境について
COBOセミナーを行うことで参加させていただくことになり、
江ノ島にある「かながわ女性センター」に場所の見学や下打ち合わせに
行ってきました。島へ渡ったのは、はじめての体験でしたが、
なぜか懐かしさが込み上げてくる不思議な空間でした。
イベントの詳しい内容は、今月末にお知らせします。
http://daishinrin.org/index.html

7月25,26日は、LINALO主催のCOBO講座にお誘いを受け、仙台は
はじめてなので、関心を持っていただける人がいるのだろうかと
心配していましたが、LINALO主宰の小田切さんの情熱と頑張りで、
ほぼ参加者も集まったとお聞きしました。
多少、26日にまだ空席があるそうです。
小田切さん、ほんとうにご苦労様です。ありがとうございます。

今月27日の出版記念イベントも、10日で参加お申込みを打ち切らせて
いただきましたがこちらも反響が大きく、抽選になってしまいました。
抽選にもれてしまった方には、大変申し訳ございません。
これからも魅力的な企画をご用意しますので、よろしくお願いします。
今回は、一般参加者と日頃お世話になっています生産者、自然食品店、
料理家、デザイナー、出版編集者、医者などの方々も、
ジャンルを超えて、北海道や山形などから、いらしていただける
ことになりました。スタッフも入れて70人ほどの会になりました。
生きる環境をそれぞれの視点から取り組んでいる方々ばかりです。
お忙しいところ、ありがとうございます。
時代が大きく変わろうとする中で、COBOがどんな風にこれからの
社会に役に立てられるようになるのか、教えていただける場にも
なりそうです。

6-8月のCOBO講座もはじまり、受講者個々の思いをしっかり
受け止め、一日一日、一瞬一瞬大切な時間にしていきます。

20:18 UEDAKE|EVENT|mail
10 06 02

6月に入り、政局とはうらはらに気候が穏やかになり、とても
過ごしやすいですね。6-8月COBO講座が昨日からはじまりました。
新刊『はじめての自家製酵母パン』(ウエダ家著 家の光協会刊)も
書店の店頭に並びはじめ、昨日の朝日新聞朝刊には広告も掲載され、
読んだ人からお祝いのメールもいただいています。
出版記念イベントも、いよいよ27日に開催します。
野生の菌と関わるところから、個々が主体的に生きていくための
環境ビジョンを描いていくための具体的な提案の第一歩として、
27日の出版記念イベントを位置づけています。
秋からはじまるCOBO講座には、
お待たせの乳COBO88も登場しますが、
先週Basic Program 2 春コースの最終回があり、
そのときに乳COBO88を体験していただきました。
もう、乳COBO88を知らない生徒さんも多く、はじめての味わいに
驚いていました。
27日の記念イベントには、乳COBO88を使ったパンも登場します。
秋からのCOBOコンセプト「個々が生きていくための環境を描く」を
「パンをつくろう」から、野生の菌を生きものメディアとして、
他の生きものを含めたネットワークづくりの提案をしたいと思います。

普段の講座では味わえないものをご用意できればと考えています。

新刊「はじめての自家製酵母パン」出版記念イベント
at 3331 Arts Chiyoda

パンをつくろう。

COBOパンづくりから、生きものつながりを学ぶ。

安定感がないといわれてきた野生酵母を育ててつくるパン。
誰もがつくれるようになりました。
野生の菌は自然界の生きものをつなぐメディアであり、
りんご、トマトひとつにも生き方があることをおしえてくれます。
ウエダ家はフルーツや野菜をビンにつめて育てる野生の乳酸菌や酵母の
メカニズムに誰もが触れることができるCOBOシステムをデザイン。
パンが日常食になっている現在、自然発酵のメカニズムを知ることで、
一次発酵の時間も大幅に短縮され、日本人の繊細な感覚に届く、
手づくりCOBOパンを毎日安心して食べられる環境が実現しました。
パンづくりからはじまる COBO生活。
都会暮らしをしていても、
菌の世界が目に見える私たちも含めた生きもの世界を
支えていることをからだで感じて知るようになり、
生きものつながりの新しい世界を描くようになります。
パンづくりからはじまる人の生きもの感覚 COBO VISION

◎ 3331Arts Chiyoda でのイベント企画

・消費生活から創造する日常に変えていく、COBOパンづくり。
・2×2mの白いテーブル COBO CANVASにシンプルでカラフルな
 キュービック型のパンを幾何学的に展示・テイスティング
・3331のテーブル6台に、COBOパンづくり6つの魅力を展示。
Table 1. COBOパンがつくれる旬のCOBOビンと育て方を展示。
旬のCOBOを入れた風船を展示。
野生酵母のエネルギーで膨らむ力を観察する。
Table 2. 旬のCOBOビンからパンづくりまでのプロセスを展示。
パンづくりのワークショップ。
Table 3. パンにふさわしい旬のくだものとその見極め方を展示。
Table 4. COBOパンができるカタチの種類を展示。
Table 5. 変化する旬のCOBO 4つのレベルをテイスティング。
Table 6. パン以外にできるCOBO料理を展示・テイスティング。

◎新刊『はじめての自家製酵母パン』販売
 ウエダ家著 家の光協会刊

◎日時
6月27日(日)11時00分~13時00分
◎場所 3331 Arts Chiyoda
 〒101-0021 東京都千代田区外神田6丁目11-14
◎交通 
 東京メトロ銀座線末広町駅4番出口より徒歩1分
 東京メトロ千代田線湯島駅6番出口より徒歩3分
JR御徒町駅南口より徒歩7分
JR秋葉原駅電気街口より徒歩8分
 (http://www.3331.jp/accessに交通アクセスが出ています)
◎定員 50名
◎料金 4,000円(小学生1,000円 小学生以下無料)
◎協力 アートNPOヒミング、3331 Arts Chiyoda、家の光協会
◎お申し込み方法
下記の項目を記入の上、申込専用アドレスまでメールにて
お申し込みください。
こちらから受付確認のメールをお送りします。
*定員以上のお申し込みを頂いた場合は、抽選となります。

申込専用メールアドレス:
labo@cobo-net.com

・イベント名:パンをつくろう
・お名前: 年齢: ご住所: 電話番号: メールアドレス:
 をご記入の上、お申し込みください。
・申込受付期間:5/24(月)9 : 00~6/10(金)21: 00
※お申し込みを頂いた方には、4日以内に受付確認のメールを
 お送り致します。
※定員以上のお申し込みを頂いた場合は、
 抽選となります。
 抽選になりご参加頂けない場合、ご希望の方はキャンセル待ちの
 ご登録をさせていただきます。
※6/10(金)の時点で空席がある場合は再度募集いたします。
■お支払い方法
参加料は事前にお振込頂いております。
詳細は、ご案内のメールにてお知らせいたします。
■お申込み後の変更・キャンセルについて
一度ご入金頂いた参加料はご返金致しかねますので、
スケジュールや内容を再度ご確認の上、
お手続き頂きますようお願い申し上げます。
皆さんのご参加を心よりお待ちしています。

ウエダ家

■イベントに関するお問い合わせ
COBO labo
labo@cobo-net.com
http://cobo-net.com
TEL:03-6421-1821
(担当:ウエダヨシミ)

20:08 UEDAKE|EVENT|mail