Basic Program_1では、旬のCOBOを育てる方法を
じぶんの五感で、いまビンの中がどんな状態か見分ける力をつける。
日々、野生の菌とのコミュニケーションができるようにする。
蔵や専門家の世界のブラックボックスに閉じこもってしまった
菌の世界を誰もが日々オープンに関われるようにできるプログラム。
他の生きものと同じような生きもの感覚を身につける入り口です。
Basic Program_1を終えて菌と関わる知恵を知ったら、
Basic Program_2では、日々の暮らしや食卓にどんな風に
取り入れたらよいかを、できるだけ具体的に身につけていきます。
毎日のCOBOごはんのレシピをウエダ家の料理法で一緒につくります。
実際にひとりひとりが育ててきたCOBOをテイスティング。
COBOのあまみ、うまみの特徴をどんな料理に向いているのか、
ウエダ家のヨシミやスタッフのアドバイスを受けながら、調理します。
COBOをおいしく育てることができたら、
あまりにも簡単な調理法と、いつもの料理を超えたおいしさに
発見と感動を覚えます。口の中だけではなく、
からだ全体がおいしいと喜ぶってこういういこと、と気づかされます。
COBOが自分と家族をつなぐ、ひとつの柱となる日も近いはず。
昨日は、Basic Program_2の第2回目で、
育ててきた昆布COBO、みかんCOBOをお互いのCOBOを
意見交換しながら、テイスティングしました。
昆布の生きものとしての特徴や日本食のだしの代表となった経緯、
昆布COBOと昆布水だしとの違いをレクチャー。
水だし昆布は1日だけしか使えないですが、
昆布COBOは冷蔵庫に入れて置けば一ヶ月でも使う事ができます。
昆布の種類やビンに入れている時間によって、
うまみの濃度も違ってくること、
なぜ、雑味がでなくなるかなどを五感で感じていただきました。
みかんは、とても日本人にとってなじみ深い果実です。
ほかの柑橘類に比べて、どうしてこんなに受け入れられたのかは
ワケがあるはずです。みかんは野生の乳酸菌のとの出会いによって、
驚きの発見がありました。その魅力を解き明かし、
みかんCOBOのパン、そして料理の活かし方に新たな世界を
感じていただきました。
昨日料理したレシピは、
山形おきたま興農舎の無農薬玄米を羅臼昆布COBOで
やわらかく炊いた「昆布COBOの炊き込みごはん」。
北海道の自然食品店「あしたや」さんからいただいた
無肥料ジャガイモなどを使った「長ねぎと昆布COBOのスープ」。
くせの少ない日高昆布COBOを使ってうまみのベースにしました。
そして写真の、「えびの白菜ロール みかんCOBO蒸し」の3品。
いつも食べ慣れたみかんが、こんなうまみ世界に変わるのかと、
生徒さん一同不思議、納得、感動しながらの講座となりました。
COBO生活は、自然に敬意をはらい、生きものシステムに興味を感じ、
菌に働いてもらい、人は手を貸すだけという、いままでの料理世界とは
違った発想と考え方です。
しかも野生の菌となかよくすれば、手間がかからず、
とてもシンプルに料理ができるようになるというのが特徴です。
ビンに旬のくだもや野菜をCOBOシステムによって菌を育てたCOBOを
いつも冷蔵庫にストックしておけば、簡単にスープができます。
菌が生きた冷たいスープ、菌を死なせない少し熱を入れたスープ。
どちらも、多様な野生の菌が働いた自然なうまみがあります。
日本には四季があり、熱い夏はカビが活発に働き、
冬も乾燥した時期には、ウィルスが活発に働きます。
温暖化現象によっても、見えない菌の世界も変わります。
目に見える生きものたちも、
自然環境の変化に対応した食べ物をとります。
人工甘味料、人工調味料、菌株を増やす人工微生物、サプリメント、
人工飼料で育てられた家畜、野菜のF1品種、遺伝子組み換え作物。
人間の手を加えない自然は無価値であり、
手を加えることによってのみ価値あるものに変わる、
という技術の進歩が人を幸せに導くという
人工環境を生み出しつづけてきた現代社会に生きる私たち。
一見美しい自然に見える風景もすべて、コントロールされた人工風景。
そんな環境を野生の菌と関わることから捉え直し、自然を征服する
生き方から、自然と共に生きる選択に変えることが新しい生き方。
生命の原初から生きている、眼に見えない野生の菌との関わりを
媒介にして、人と他の生きものとの生命相互作用を知る。
自然淘汰、生命連鎖を、ビンに旬のくだものや野菜を入れて、
野生の乳酸菌や酵母を育てることから少しづつ知ることができます。
人の腸には、バクテリアフローラといって約100種類の菌が棲み、
コロニーをつくり、人の脳より重い約1.5キロと言われています。
人の臓器の一部とも言われていますが、外からの食べ物や菌など異物を
受け入れ、必要でないもの、必要なものを選り分けています。
薬や添加物、人工保存料などからも健気に必死に私たちを守って
くれています。外からの異物はいつも負担が大きく、
守りきれないとき、からだに様々な障害が生まれます。
分子レベルまで分解して、からだの細胞に負担を掛けないように、
元気にしてくれるのが、多様な乳酸菌や酵母です。
農薬を使ったもの、口先だけにおいしい品種改良されたもの、
旬の季節に育っていないものには、活発に働きません。
私たちのいのちにおいしいもの、旬のものに活発に働きます。
旬とは生きものがいちばんエネルギーがあるとき。
そんな元気のいい野菜やくだものを与えると、素材のあまみやうまみを
想像を超えて、感動するおいしさまで高めてくれます。
動物、植物、微生物の食物連鎖、生態系、そして大気、水、土壌などの
エネルギーの流れ、生命相互の多様な関わり方を教え導いてくれます。
口先ではなく、細胞までが喜ぶ感覚を教えてくれます。
そして、乳酸菌や酵母が生み出した、ほんとうにおいしいものには
免疫力があります。
自然の変化による予測できない突然の異物の侵入に対しても、
そのときに応じて多様な種類の乳酸菌、酵母のコロニーが
防御してくれます。
ビンに育てた野生の乳酸菌や酵母が生み出すからだを包み込むような
あまみ、うまみを、いつも冷蔵庫にストックしておきましょう。
赤ちゃんの離乳食、子どものからだづくり、仕事帰りで遅いとき、
旦那さんのスタミナづくり、じぶんの家族を支えるからだのために。
COBOスープがからだの隅々まで癒してくれます。
毎日の生活に欠かせないスープとなります。
生きたまま、熱を通したもの、どちらでも。
自然界の生きものと調和したつながりをつくる野生の菌が生み出す、
四季折々の旬のCOBOスープ。
日々の生活の営みにいままでに見えなかった瑞々しい、
生き生きした風景が現れ、自然界が織りなす、
多様なストーリーを五感で感じとれるようになります。
たくさんのお申し込みいただきありがとうございます。
今回は男性の方の希望が多いこと、
親子で参加される方などさらに幅広くCOBOが広がっていきそうです。
COBO Basic Programの下記の3コースは、
まだお申し込みいただけます。
こちらは先着順で定員になり次第、
締め切らせていただきますのでご了承ください。
どのコースも残席わずかですのでお早めに!
その他の講座は募集を締め切らせていただきました。
COBO Basic Program 1(コーボ ベーシック プログラム 1)
連続3回講座:定員12名
受講料:15,000円(税込み)
場所:COBO Lab.
*テキストとして、『野生酵母と出会う』の本を使います。
お持ちでない方は事前に書店もしくは初回に教室でご購入ください。
*初回のCOBO仕込み用素材、ビン代、材料費を含む
※はじめての方でも参加できる講座です。
日程:
◎2月火曜午前コース
(隔週 満席となりました。キャンセル待ち受付中!):
2/16(火)、3/2(火)、3/16(火)
10:30~12:30
10:30~12:30
◎3月金曜午前コース(隔週):
3/5(金)、3/19(金)、4/2(金)
10:30~12:30
◎3月水曜午前コース(隔週):
3/10(水)、3/24(水)、4/7(水)
10:30~12:30
※曜日間のお振替は原則的にできません。
すべて出席できる日程をご確認の上、お申し込みください。
COBOを育てた事がないけれど、なんだか気になる。
自分でCOBOを育てているけれど、なんだかおいしく育ってくれない。
そんな方に最適なのが、COBOの基本をまなぶ、
COBO Basic Program。
まずは、自分がしばられていたルールにこだわらず、
酵母という生きものと音、におい、味わいに感じ取ってみましょう。
なんといっても、本講座の特徴は毎回、参加者の皆さん自身に
COBOを育てきてもらうこと。テイスティングの時間はいつも、
情報交換が活発におこなわれています。
安全で、おいしいCOBOを育てるポイントは、7年間COBO生活を
続けて来たスタッフがレクチャー&相談に乗ります。
毎回ウエダ家の旬のCOBOを使ったレシピの試食もお楽しみに。
尚、本講座はCOBO Basic Program 2、
COBO Middle Class Program、
COBOパンdesign Program 初級編の受講資格となります。
プログラム(予定)
No.1「はじめてCOBOを育てる人へ」
COBOを育てるってどういうこと?
体験しよう!COBOのあまみとうまみ
→りんごCOBOを育ててこよう
No.2「菌が生きていることを感じよう」
みなさんが育てたCOBOをテイスティング
どんな味がしますか。
その味をつくっている生きものはー菌のはたらきやバランスを感じよう
→旬のCOBOを育ててこよう
No.3「酵母にとっていいこと」
みなさんが育てたCOBOをテイスティング
旬の素材、酵母が食べやすいもの、食べにくいもの
酵母が食べやすい工夫やすみやすい環境を考えてみよう
COBOカクテルパーティ
◎場所:COBO Lab.(コーボ ラボ)
東京都目黒区。駒沢公園近くにあります。
東急東横線 都立大学駅より徒歩13分。
お申し込み受付後、受講者の方には詳しい場所をお知らせします。
■受講資格
18歳以上の方。
■お申込方法
下記の項目を記入の上、申込専用アドレスまでメールにて
お申し込みください。
こちらから受付確認のメールをお送りします。
*追加募集は先着順になります。
申込専用メールアドレス:
info@cobo-net.com
・講座名:Basicプログラム 2月火曜午前コース(例)
・講座開始・開催日:2/16(火)(例)
・お名前:
・年齢:
・ご住所:
・電話番号:
・メールアドレス:
※お申し込みを頂いた方には、4日以内に受付確認のメールを
お送り致します。
■お支払い方法
受付確認のメールを受信後、事前に受講料をお振込頂いております。
詳細は、受付確認のメールにてお知らせいたします。
■お申込み後の変更・キャンセルについて
一度ご入金頂いた受講料はご返金致しかねますので、
スケジュールや内容を再度ご確認の上、
お手続き頂きますようお願い申し上げます。
皆さんのご参加を心よりお待ちしています。
ウエダ家
■講座に関するお問い合わせ
COBO info
info@cobo-net.com
http://cobo-net.com
TEL:03-6421-1821
(担当:ウエダヨシミ)
単発講座4回あるうちの第一回目がありました。
このところ、食環境に関心のある新世代に
味噌ブームが来ているようで
ウエダ家も講座を2回だけ開く予定でいましたが、
受講希望者が多くて、4回に講座を増やしましたが、
それでも、選に漏れてしまった方がいて大変恐縮しています。
申し訳ございません。
大豆 meets COBO というコンセプトを立てると、
いままで日本に伝わって来た定番の味噌づくりがさらに進化して、
カビの生えにくい、あまみのある味噌ができるようになります。
日本の西に上る程、麹をたくさん入れたあまいもの、
北にいくほど、塩の多い味噌が作られてきましたが、
塩も少なめに、麹のはたらかせ方、乳酸菌、酵母菌のはたらかせ方、
それから旬のCOBOを使うことによって、
豊かな風味を醸し出す、多様なフレーバーが楽しめることになります。
日本の伝統的な発酵食も、
菌のはたらきを捉え直していくと、新しい世界が広がります。
2010年のCOBO講座がはじまりました。Basic Program、
Basic Program_2、Middle Class、昆布COBO講座、
COBO Lab.はエネルギーに満ちた講座が次々と展開されています。
なによりも、参加していただいている人たちの野生酵母と対話する
充実した元気な顔を新年から見ることができてとてもうれしいです。
あしたは、はじめての味噌講座。次の日はパンとスープの講座。
どんな展開が待っているのでしょう。
ウエダ家もこんなかたちで、新しい年を迎えることができて
皆様にとても感謝です。
ワークショップコレクション 6
夢中になれるワークショップが、今回は80コ!
たのしくつくって・あそんで・まなんでみよう!
2月27日(土)11:00-17:00
28日(日)10:00-17:00
場所:慶応義塾大学 日吉キャンパス
入場無料(物販の販売は一切ありません。)
主催:NPO法人CANVAS、慶応大学大学院メディアデザイン研究所
今回が6回目、こどもたちのための80の様々な分野の
ワークショップが一同に慶応大学日吉キャンパスに集まるようです。
来場者も1万人以上を予定しているといいます。
ウエダ家のCOBOははじめての参加となります。
こどもたちに、眼に見えない野生の菌の世界を知ってもらおうという
ということで、参加することになりました。
こどもの創造力、表現力を生かしてもらおうと、アニメ、ゲーム、
ねんど、クラフト、パソコン、そして食のCOBO……など、
いろいろな体験ができるそうです。
詳しくは、www.wsc.or.jp をご覧下さい。
COBO講座に参加してくださっている方に、チラシをご用意しています。
講座を開くことになりました。
種菌も野生の乳酸菌を育てるという講座は、
いままでにない、はじめてのことと思われます。
さて、みかんCOBOで乳酸菌を育てた写真ですが、
どこに乳酸菌がいるか、わかりますか?
群れになると白い塊になります。
酵母も群れになると白くなりますが、香りと味が違います。
いつも口にしているヨーグルトの乳酸菌とも違います。
市販の乳酸菌は、ほとんど人工的に香りや味づけされていますので、
講座で本当の乳酸菌の味や香りを知ってください。
野生の乳酸菌を五感で味わってみましょう。
手作りのヨーグルトも簡単にできるようになります。
乳酸菌を上手に育てるようになれるということは、
漬け物やお味噌も上手に作れるようになるということにつながります。
COBOのびんの中では、野生の乳酸菌〜酵母のリレーがありますが、
強い乳酸菌を育てることによって、強い質の高い野生酵母を
育てられることにつながります。
「乳酸菌を育てよう」講座に、
たくさんの参加ご希望をいただいています。
COBO講座 2010年2-3月、募集開始します。
①コーボパンdesign Program 初級編(連続4回)
※今まで開催したCOBO Basic Programを修了した方が対象
②コーボパンdesign Program 中級編(連続4回)
※今まで開催したコーボパンdesign Program 初級編を
修了した方が対象
③COBO Basic Program 1:(コーボ ベーシック プログラム 1)
※はじめての方でも参加できます。
④「乳酸菌を育てよう」講座(単発)
※はじめての方でも参加できます。
※お申し込みを頂いた方には、4日以内に受付確認のメールを
お送り致します。
※各プログラムで定員以上のお申し込みを頂いた場合は、
抽選となります。
抽選になりご参加頂けない場合、ご希望の方はキャンセル待ちの
ご登録をさせていただきます。
※開講人数に満たない場合、開講中止となる場合がございます。
あらかじめご了承ください。
※1/15(金)の時点で空席があるプログラムは開講まで
再度募集いたします。
①コーボパンdesign Program 初級編
◎連続4回講座(隔週):定員8名
◎受講料:¥28,000(税込み)
※実習の材料費を含む
(ただし、毎回育ててきていただく酵母のビン、素材材料費は
含みません。)
※COBO Basic Programを修了した方が対象のプログラムです。
◎場所:COBO Lab.
◎日程
2月土曜午前コース(隔週):
2/13(土)、2/27(土)、3/13(土)、3/27(土)
11:00~14:00
2月土曜午後コース(隔週):
2/13(土)、2/27(土)、3/13(土)、3/27(土)
17:00~20:00
ウエダ家の著書『旬のCOBOでつくるパンBook』から7年。
本日、みなさんと旬のCOBOパン作りを共有できる場を
発表できることをうれしく思います。
困難だったのは、おいしいCOBOを育てること、
それがそのままパンになること。
そして、酵母を砂糖など糖分や添加物をいっさい添加せずに
育てること、パン作りにもいっさいの糖分や添加物を加えないこと。
それをクリアしていくプロセスの中にこそ、旬のCOBOが
主役だからできること、感じられるおいしさがあることに気づき、
大切にしていこうと決めました。
「粉 meets COBO」など、COBOが粉をまとって、自由にすがたを
変え味わいを変えていくようすをみたり、旬のCOBOでもパン向きと
そうでないものをみきわめていくなど、COBO Design 独自の
プログラムを用意しています。
通常のパンづくり教室とはちょっと違うかもしれません。でも、
香り、味わい、栄養、形のバランス。今この瞬間しかない、
あなた×COBOのデザインをパンに描きましょう。
※コーボパンDesign Programは、旬のCOBOをパンにする楽しみを
体験する初級編に始まり、スイーツやカンパーニュなど様々なパンに
チャレンジする中級編、自分なりのCOBOパンを
追求していく上級編に分かれています。初級編を修了された方が
中級編、上級編へと進むことができます。
上級編は追って募集いたします。
<プログラムの内容>
※内容を一部変更する場合もあります
旬のCOBOパン作りに使用するCOBO
柑橘類、トマト、りんご、いちご等を予定
1.「旬のCOBOパンづくりをはじめる」
一番大切なのはパンに向いているCOBOの素材、菌の状態を知ること。
パンDesign Programでやること、やりたいこと。全Program発表
どんなふうにCOBOパンはできるの?全工程をデモンストレーション
発酵した生地にふれて、かたちにして、菌のはたらきを見きわめる。
2.「粉 meets COBO」
育てた旬の素材のCOBOを各自持参。
パンにする前に・・・旬のCOBOを粉と合わせてみよう!
生地をこねるところから初めるピザづくり。
発酵時間は1時間半!
COBOのちからでふっくら生地もクリスピーな生地もできます
3.「旬のCOBOパンを作ろうー1(丸パン)」
育てた旬の素材のCOBOを各自持参。
ふっくらやわらかい丸パンをつくります。
4.「旬のCOBOパンを作ろう−2(ベーグル)」
育てた旬の素材のCOBOを各自持参。
乳酸菌をじっくり育てたCOBOでもちもちのベーグルをつくります。
パンと持ち寄ったCOBOレシピのミニパーティ
②コーボパンdesign Program 中級編(連続4回)
※今まで開催したコーボパンdesign Program 初級編を
修了した方が対象
◎連続4回講座(隔週):定員8名
◎受講料:¥30,000(税込み)
※実習の材料費を含む
(ただし、毎回育ててきていただく酵母のビン、素材材料費は
含みません。)
※COBO Basic Programを修了した方が対象のプログラムです。
◎場所:COBO Lab.
◎日程
2月土曜午前コース(隔週):
2/20(土)、3/6(土)、3/20(土)、4/3(土)
11:00~14:00
2月土曜午後コース(隔週):
2/20(土)、3/6(土)、3/20(土)、4/3(土)
17:00~20:00
旬のCOBOパン作りに使用するCOBO
柑橘類、トマト、りんご、いちご等を予定
パンデザインプログラム中級クラス
これまでの初級編では野生酵母でパンをつくる本当の意味、
失敗せずに酵母パンを作る酵母の育て方を、
パンに向く秋の果物で実践し、基本の丸パンとベーグルを
つくりました。
中級編は、冬から春にむけてパンに向く素材はなにか、
また、この時期の素材の特徴やエネルギーを考え、
どんなパンが向いているか、イメージをより主体的に
考えてパンをデザインしていきましょう。
予定ではリンゴを中心に、そのエネルギーを見きわめる感覚を
つかみましょう。乳酸菌のピークではその甘みと吸収力をいかし、
子どもも大好きなおやつが成形なしでできる、
切りっぱなしのミニスティックパンを、
酵母のピークにはその発酵力をいかして、
毎日のスタンダードになるキューブ食パン等を考えております。
また、これからエネルギーが増していくトマトで酵母を育て、
そのダシになるほどの旨味をいかし、前回のピザにつづき、
スコーンのような、栄養になっておなかにもたまる粉ものスナックに
チャレンジする予定です。お楽しみに!
※内容を一部変更する場合もあります。
③COBO Basic Program 1(コーボ ベーシック プログラム 1)
連続3回講座:定員12名
受講料:15,000円(税込み)
場所:COBO Lab.
*テキストとして、『野生酵母と出会う』の本を使います。
お持ちでない方は事前に書店もしくは初回に教室でご購入ください。
*初回のCOBO仕込み用素材、ビン代、材料費を含む
※はじめての方でも参加できる講座です。
日程:
2月火曜午前コース(隔週):
2/16(火)、3/2(火)、3/16(火)
10:30~12:30
2月日曜午前コース(隔週):
2/21(日)、3/7(日)、3/21(日)
10:30~12:30
3月金曜午前コース(隔週):
3/5(金)、3/19(金)、4/2(金)
10:30~12:30
3月水曜午前コース(隔週):
3/10(水)、3/24(水)、4/7(水)
10:30~12:30
※曜日間のお振替は原則的にできません。
すべて出席できる日程をご確認の上、お申し込みください。
COBOを育てた事がないけれど、なんだか気になる。
自分でCOBOを育てているけれど、なんだかおいしく育ってくれない。
そんな方に最適なのが、COBOの基本をまなぶ、
COBO Basic Program。
まずは、自分がしばられていたルールにこだわらず、
酵母という生きものと音、におい、味わいに感じ取ってみましょう。
なんといっても、本講座の特徴は毎回、参加者の皆さん自身に
COBOを育てきてもらうこと。テイスティングの時間はいつも、
情報交換が活発におこなわれています。
安全で、おいしいCOBOを育てるポイントは、7年間COBO生活を
続けて来たスタッフがレクチャー&相談に乗ります。
毎回ウエダ家の旬のCOBOを使ったレシピの試食もお楽しみに。
尚、本講座はCOBO Basic Program 2、
COBO Middle Class Program、
COBOパンdesign Program 初級編の受講資格となります。
プログラム(予定)
No.1「はじめてCOBOを育てる人へ」
COBOを育てるってどういうこと?
体験しよう!COBOのあまみとうまみ
→りんごCOBOを育ててこよう
No.2「菌が生きていることを感じよう」
みなさんが育てたCOBOをテイスティング
どんな味がしますか。
その味をつくっている生きものはー菌のはたらきやバランスを感じよう
→旬のCOBOを育ててこよう
No.3「酵母にとっていいこと」
みなさんが育てたCOBOをテイスティング
旬の素材、酵母が食べやすいもの、食べにくいもの
酵母が食べやすい工夫やすみやすい環境を考えてみよう
COBOカクテルパーティ
④「乳酸菌を育てよう」講座(単発)
定員12名
受講料:5,000円(税込み)
※COBO仕込み用のビン代、素材材料費を含みます。
場所:COBO Lab.
※はじめての方でも参加できる講座です。
日程:2/11(木・祝日)
11:00-13:30
「乳酸菌」シリーズ講座の第1弾!
ウエダ家のCOBOは冷蔵庫でじっくり乳酸菌を育てることを
大事にしています。丁寧に乳酸菌を育てると、
一見静かで変化がないように見えても、あまみやうまみが増し、
そのエネルギーははかりしれないものになります。
そこで、今月からシリーズで「乳酸菌」の単発講座を
開催していきます。
まずは育て方のレクチャー。乳酸菌の多い素材を選び、
ビンに入れてからの育て方のこつをデモンストレーション。
旬の素材を使って実際に一緒に仕込んでみます。
乳酸菌のちからをいかした旬の素材のフレーバーの豆乳ヨーグルトや
豆乳マヨネーズ、ビンの中で完成させるあたらしいお漬け物や
ザワークラウトなど、乳酸菌のさんみとあまみを閉じ込めた
ベーグル・・・・など。
旬の果物や野菜で自分に合った乳酸菌を見つけてみましょう!
・旬の素材で育て方のデモンストレーション、仕込み方の実習。
・乳酸菌をいかしたレシピのデモンストレーションと
テイスティングなど。
◎場所:COBO Lab.(コーボ ラボ)
東京都目黒区。駒沢公園近くにあります。
東急東横線 都立大学駅より徒歩13分。
お申し込み受付後、受講者の方には詳しい場所をお知らせします。
■受講資格
18歳以上の方。
■お申込方法
下記の項目を記入の上、申込専用アドレスまでメールにて
お申し込みください。
こちらから受付確認のメールをお送りします。
*定員以上のお申し込みを頂いた場合は、抽選となります。
申込専用メールアドレス:
info@cobo-net.com
・講座名:Basicプログラム 2月火曜午前コース(例)
・講座開始・開催日:2/16(火)(例)
・お名前:
・年齢:
・ご住所:
・電話番号:
・メールアドレス:
申込受付期間:1/8(金)9:00~1/15(金)21:00
※お申し込みを頂いた方には、4日以内に受付確認のメールを
お送り致します。
※各プログラムで定員以上のお申し込みを頂いた場合は、
抽選となります。
抽選になりご参加頂けない場合、ご希望の方はキャンセル待ちの
ご登録をさせていただきます。
※開講人数に満たない場合、開講中止となる場合がございます。
あらかじめご了承ください。
※1/15(金)の時点で空席があるプログラムは開講まで
再度募集いたします。
■お支払い方法
受付確認のメールを受信後、事前に受講料をお振込頂いております。
詳細は、受付確認のメールにてお知らせいたします。
■お申込み後の変更・キャンセルについて
一度ご入金頂いた受講料はご返金致しかねますので、
スケジュールや内容を再度ご確認の上、
お手続き頂きますようお願い申し上げます。
皆さんのご参加を心よりお待ちしています。
ウエダ家
■講座に関するお問い合わせ
COBO info
info@cobo-net.com
http://cobo-net.com
TEL:03-6421-1821
(担当:ウエダヨシミ)
5種類の味噌を仕込みました。
豆は福井県産完全無農薬の大大豆、黒大豆の2種類。麹は野生麹。
りんごCOBO、和梨COBO、洋梨COBO、柿COBO
昆布COBO、乳COBO88を加えて。
そして、味噌瓶は冷蔵庫にストックできる大きさがポイントで、
棚やテーブルに置いても、美しいものが欲しかった。
野田琺瑯の1kg仕込めるものをセレクションしました。
TUTU(筒)型のフタは、内側にプラスチック、外側が琺瑯の2重に、
スクウェアL型は、プラスティックのフタのみです。
◎2010年2-3月のCOBO講座募集、
きょう8日(金)朝9時受付開始しました。
年末年始はウエダ家の冷蔵庫もCOBOを一新。
時間の経ったものは丁寧に漉してCOBO酢に。
夏頃、おいしい冬の果物のフレーバーのお酢に出会うのが楽しみです。
またあらたに昆布COBOをたくさん仕込みました。
今年の講座は昆布COBOを主役に、近寄ったり引いたりして
昆布とじっくりお付き合いしていこうと思います。(ヨシミ)
1月開催の講座で満席だった講座を2月にも開催することに
なりました!こちらも2-3月講座の募集に合わせて
1/8〜申込受け付け開始いたします。
お申し込み方法などは、2-3月COBO講座の募集要項を
ご参照ください。
■「ひとつのCOBOでパンとスープ」講座(単発)
◎単発:定員12名
◎受講料:¥5,000(税込み)
※どなたでもご参加いただけます。(18歳以上の方)
◎場所:COBO Lab.
◎日程:2/24(水) 11:00-13:30
旬の素材をCOBOにして、そのエネルギーでパンをふくらまし、
あまみやうまみは余さずスープにする。
それだけで、舌もからだも満足する「食卓」になります。
ひとつのCOBOでも、ビンの中の菌の移り変わりによって
ドリンク→パン→スープと世界がひろがります。
はじめて方にもCOBO生活の入り口として、
COBOづくりのレクチャーもあり。
プログラム(※一部変更する場合があります。)
旬の素材(柿、柑橘、トマト、りんご等を予定)の
COBOづくりの体験。
COBOドリンク、スープ、パンのテイスティング。
パンづくりのデモンストレーション&生地にさわってみよう。
■「旬のCOBOで味噌づくり」講座(単発)
毎年、お味噌づくりをしている人にもはじめての人にも。
旬のCOBOを加えた味噌は、カビもつきにくく、塩気もまろやかな
仕上がりに。りんごCOBOや柿COBOなど(予定)、COBOによって
フレーバーも変化します。講座では少量の仕込みなので、
おうちで色々な種類に挑戦するのも楽しいです。
出来上がった味噌はだし入らずのうまみで、お味噌汁はもちろん、
洋風のスープにもぴったり。
ウエダ家セレクトの味噌龜も登場予定(別売り)。
◎場所:COBO Lab.
◎日程:2/2(火) 10:30-13:30
2/6(土)10:30-13:30







