15 05 06

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人や食環境の課題をつかみ、
菌というフィルターを通して解決に導きます。

「菌にまなぶ食」
食べることの意味が、わかりにくくなっています。
一方で、健康管理をする人たちも、増えています。
「自然発酵食品研究所」では、自然界の菌との対話から、
「良い素材の選びかた」をまなび、自然発酵によって生きるために
必要なおいしさをつくります。

お米の食べかた、豆の食べかた、野菜の食べかた、果物の食べかた、
小麦の食べかた、魚の食べかた、肉の食べかた食べること(消化)の

負担を減らし、現代人の健康をつくる自然発酵システム。

農家、職人、加工会社などコラボレーションによって
磨かれていきます。

「食生活のニーズを考える」
たくさんの手仕事を必要とする料理法は、時代に即していません。
「自然発酵食品研究所」では、質の高い自然発酵システム ー酸や糖、
菌を添加せず自然に乳酸菌と酵母が増殖発酵し、雑菌が絡まないー
を持っています。
このシステムを使って、「パウダー」「クリーム」「ライスミルク」
「パン種」など、生活のシーンに、すぐにとり入れられる食品群と
方法を生み出します。

「おいしさの基準」
「自然発酵食品研究所」には、おいしさの基準があります。

そこには、必ず「乳酸菌と酵母があるバランスを保ち、
菌叢を維持するレベル」が関わっています。その上で、

・加熱せずとも乳酸菌と酵母以外の雑菌が不検出。
・日本風土の素材に菌が分解・合成を繰り返し、

生み出される栄養の凝縮物。
・デリケートなあまみ、うまみ、さんみを感じ
「雑味を感じない、澄んだおいしさ」です。

「ゆたかな腸内フローラ」
現代病といわれる肥満、糖尿病、アレルギー、がんなどの疾病を
薬に頼らず、腸内フローラの改善によって治癒できるのでは、という
科学的根拠が集まり始めています。
「自然発酵食品研究所」では自社「自然発酵の乳酸菌」ほか
自然界のフローラ(菌叢)の研究を通して、
医師、管理栄養士と連携し、
ゆたかな腸内フローラをつくる食事や食行動を提案します。

15 05 02

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2015年、初夏。

COBO Lab.Yokohama、「オープンな研究所」。
自然界の菌を媒介に、人とつながり、楽しくまなび合う。
さまざまなプロジェクトがスタートします。

カテゴライズされない、自由な交流、交換の場。
健康、医療、農家、飲食、活動、すべての生活者・・・
経験を色々に積み重ねてきた人たちと、菌を媒介にして、
ともに研究できる、プラットフォームになります。

COBO Lab. Yokohamaを楽しもう!
センター南って、どんな街?

教室やパーティ、打ち合わせをきっかけに、
はじめて、この街を訪れた方は、
「はじめて来るけれど、きれいな街ですね」と言います。
市営地下鉄ブルーライン、グリーンライン沿線は、
子育て世代と、その親世代に「住みやすい街」として
実は、なかなか評価が高いのです。

たとえば・・・
・公園が多い。緑が多い。散歩に最適、子どもは遊び放題。
COBO Lab.Yokohamaから、区役所方面に進むと「中央公園」が。
・カフェが多い。ラボ帰りに、ひと息。ペットOKも。
センター南駅前「Tully’s coffee」「OGAWA COFFEE」「STURDBUCKS」など。
・ショッピングに困らない。
センター南駅前「サウスウッド」「港北東急SC」センター北
「モザイクモール」「阪急」など。
・COBO食材を調達するなら、有機食材などが揃うお店。
センター南「生活クラブデポ」「港北マルシェ」
センター北「Natural Harmonicモザイクモール」
・おすすめパン屋さん
センター南COBO Lab.そば「ベーカリー南」、
センター北「徳太郎(ヨツバコ)」など。

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「センター南」駅からCOBO Lab.Yokohamaへのアクセス
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
市営地下鉄「センター南」駅から、1番出口を直進。
「三菱UFJ銀行」を右に見て、「タリーズコーヒー」側を左折。
坂を下り、不動産「minimini」から横断歩道を「ベーカリー南」側に
渡り(車通りが多いのでご注意を!)左折、さらに坂を下ると
2Fに美容院のある赤茶色の石の建物がありますので、
正面階段を上がって美容院の隣、2F「COBO Lab.Yokohama」へ。
徒歩5分です。

23:28 UEDAKE|c. COBO Lab.|mail
14 02 28

「najimu なじむ」食を、はじめませんか。

肉、魚、卵、野菜、米、小麦…。
食べることは、
(もともとは)ほかの、いきものを
自分のなかに、とりいれること。

健康な食材を選んでいるつもりでも、
やはり、
ほかのいきものが入って来て
体は「びっくり」する。
腸の菌がまずしい今では、やがて、大きな負担になります。
それでも。
できることなら、なんでも、食べたい。

ほかのいきものと、
自分の「間」をつないでくれる、COBOは
「乳酸菌と酵母の自然共生」です。
旬のフルーツや野菜、米に生きる菌を、はぐくんでつくります。

もちろん、そのまま食べたり、飲んだりしても、
整腸作用がありますが、
おもしろいのは、
肉や魚、野菜、米、小麦に
はたらきかけること。

たとえば、マヨネーズ。
植物性のオイルや、卵、酢が、ちゃんと「混ざる」。
ホイップクリームのようです。分離・劣化しにくいので、
冷蔵庫で一週間はおいしく食べられます。
COBOのものは、ストックにも、向いているんですね。

「調和」することが、得意なCOBOを使って。
「najimu なじむ」食を、はじめませんか。


COBOで「najimu なじむ」食の提案

朝食
とにかく忙しい朝は、
パンに、なにか塗ったり、あたためるくらいで、
せいいっぱい。でも、パンと、塗るもの、添えるものの
質が変わると、1日のはじまり方が、本当に、変わって来ます。

→「COBOパン生活」の教室へ。

昼食
お弁当には、日持ちする、冷めてもおいしい
COBOのつくりおきがあると、便利。
サンドウィッチも、良いですね。
ひとりごはんも、COBOの佃煮があれば
贅沢なひとときに。

→「COBOパン生活」、「COBOで、からだをまもるつくり置き」
  教室へ

夕食
時間がない、夜が遅くても、
冷蔵庫にCOBOのストックお惣菜があれば、安心。
「COBO調味料」があれば、
市販の調味料に頼らず、炒め物、煮物、スープができる。
家族みんなの体をいたわり、明日の元気をつくります。

→「COBOで、からだをまもるつくり置き」、「COBOキムチ」、
「COBOぬか床」、「乳酸菌の甘酒」教室  など

14 02 28

new! 開設しました
プロフェッショナルのための

お米のパン種「COBO88PRO(生)」でつくる、高品質のパン

日本人の、風土と体質にあった、
パンをつくりませんか。

今、パンは生活の一部となり、
実に、いろいろなパンがありますが、
パンは、もともと、西欧の食文化。
自分がつくる、食べるパンが、
本当に、自分自身に、フィットしているか?

そのパンは、
日本人の風土に、あっているか?

と、考えなおしてみませんか。

パン種「COBO88PRO(生)」は、
お米の菌に生息する野生乳酸菌と酵母。
材料は、日本の小麦粉と、塩。
ここから、さまざまなパンがうまれていきます。

「COBOパン システム」マスター講座では、
米と、粉をきちんと調和させる
野生の菌とのつきあい方を、まなびます。
「日本のパン食のスタンダードになる」こと。
ともに、めざしましょう。           

 
お米のパン種「COBO88PRO(生)」を使って、
 日本人に合うパンを、作りませんか?
 パンに携わる、プロ&セミプロの方々のための講座が
 スタートします。

☆関心のある方は、説明会(2-2)にご参加ください。
参加が難しい方は、個別に対応させて頂きますので、
お問い合わせをお待ちしています。

ウエダ家「野生の菌と人との理想的な関係性」研究
10余年からうまれた、お米のパン種「COBO88PRO(生)」。

       
※乳酸菌と酵母の菌叢が特徴です。

イーストや、市販の天然酵母とも異なり、
より、「野生のいきもの」に近い性質をもっています。
「COBOパン システム」マスター講座では、
いきものとつきあうために必要な「みきわめる力」を
身につけていきます。品質の高いパンをつくる上で
最も大切です。

☆「COBOパン システム」マスター講座でつくるパンは、
米と粉の調和で「体になじむ」。

お米から育まれた乳酸菌と酵母
パン種「COBO88PRO(生)」が、
粉のタンパク質に「はたらきかけ」て、
アミノ酸に分解。
消化の負担が少なく、
「体になじみやすい」パンを作ることができます。

バターや砂糖、乳製品、添加物などを使用せず、
口溶ける食感と、お米の弾力、
自然発酵による豊かな風味や味わいを
つくることができます。
自然のミネラルやビタミン、糖類、繊維など
ゆたかな栄養をとることができます。

焼成後も熟成します。冷凍保存もできます。

※「COBOパン」は、小麦食の負担を減らし、
「もたれない」「腸の不調を整える」ことを期待できますが、
小麦アレルギーの症状がある方にすすめることはできません。
※冷凍する温度によって保存可能な期間・状態は変わります。


☆1term修了生のうち試験・面接の合格者には『修了証』を
お渡しします。
お米のパン種「COBO88PRO(生)」を使用した
パンの販売が可能です。
講座終了後も、COBO(株)による、定期的な現場視察と
コンサルティングを行います。

14 02 28

資格:「COBOパン システム」を導入できるパン職人、
 又はパン販売・店舗開業を予定している方
定員:5名
受講料:105,000円(税込)
    ご希望の方には2term(3-5回)も設定します。

→受講希望の方、まずは、説明会にご参加ください!
☆「COBOパン システム」マスター講座 説明会

「COBOパン システム」で、
日本の風土・体質に合ったパンをつくりませんか?
「COBOパン システム」、
パン種「COBO88PRO(生)」とパン生地の特徴を
知ることができます。

・2014年4月1日(火)11:00~12:30

・2014年4月8日(火)11:00~12:30
※各1回、内容は同じです。

料金:1,000円(税込)
定員:若干名

※参加が難しい方は、個別に対応させて頂きますので、
お問い合わせをお待ちしています。

vol.1-10 教室のプログラム(多少、変更する場合があります)

◎2014年4月22日(火) vol.1 11:00~14:00
 「COBOパン システム」ってなに?
 目標、ビジョンを共有する
 フルーツ・野菜・穀物に共通する、
 野生の菌の流れをまなぼう
お米のパン種「COBO88PRO(生)」は「乳酸球菌ネットワーク」
 乳酸菌と酵母 自然共生 をいかす

「COBO88PRO(生)」を使ったパン試食

◎2014年5月13日(火) vol.2 11:00~15:30
「ビジョン(目標)を共有しよう」
お米のパン種「COBO88PRO(生)」の特性
 いきものとしてのパン種 つきあい方
「COBO88PRO(生)」の起こし方、みきわめ方
 パン作りの環境をととのえる
 イースト、市販天然酵母など 違いを生地で体験
課題:パン種「COBO88PRO(生)」を配布、
種を起こして持参する。

◎2014年5月27日(火) vol.3 11:00~15:30
「独自の発酵法とストレート生地・1」
お米のパン種「COBO88PRO(生)」で作るパン 
 乳酸菌の風味ゆたかなストレート生地をまなぶ

 菌に配慮したこね方、粉と合わせるタイミング、
「0次発酵」「一次発酵」について基準
 形の違い、COBO:粉の比率違いで、パンの食感・味が変化
 見本の生地を体験、デモンストレーション

課題:パン種「COBO88PRO(生)」を配布、
種を起こして持参する。

 
◎2014年6月10日(火) vol.4  11:00~15:30
「独自の発酵法と生地づくり・2」

実習:持参した課題、各自起こしたパン種「COBO88PRO(生)」を
使って発酵時間をとらないベーグルを成型

実習:見本の生地を使って「丸パン」「カンパーニュ」を実習
(予定)
課題:パン種「COBO88PRO(生)」種を起こしてストレート法の
生地を作り、持参する。

◎2014年6月24日(火) vol.5 11:00~15:30

「独自の発酵法と生地づくり・3」

実習:持参した課題の生地を診断、成型、焼成
  「一次発酵」時のチェック 
  ふくらむorふくらまない要因をクリアに
  パン作りの環境をととのえる方法
  一次発酵のスケジュール作りをご提案

パン種「COBO88PRO(生)」乳化法をまなぶ
  デニッシュ角食 デモンストレーション

課題:パン種「COBO88PRO(生)」を起こし、乳化法でまなんだ
生地を作り、持参する。
 

◎2014年7月8日(火) vol.6 11:00~15:30
「卵やバター、砂糖を使わないデニッシュ生地」

パン種「COBO88PRO(生)」を使った「乳化法」
基本の材料に、植物性油脂のみ添加。砂糖、動物性食品不使用で、
リッチなバター風味、サクサク&しっとりした食感、
あまみやこくをうみだします。

実習:持参した課題の生地を診断
油の分離がないか等、乳化された状態をチェック
持参した乳化生地を使って、デニッシュ角食を成型

乳化生地の応用 スコーン、フォカッチャ、クッキー(予定)

課題:未定 

◎2014年7月22日(火) vol.7 11:00~15:30
「粉のうまみを菌のはたらきで引き出す中種法・1」

パン種「COBO88PRO(生)」を使った中種法をまなぶ
  コストダウンが可能
  乳酸菌と酵母によって「粉のうまみを引き出す」発酵法
  バゲッド→基本の中種生地
  山食→乳化を取り入れた中種生地
  デモンストレーション

課題:パン種「COBO88PRO(生)」を起こし、基本の中種生地を
作り、持参する。

◎2014年8月5日(火) vol.8 11:00~15:30
「粉のうまみを菌のはたらきで引き出す中種法・2」

実習:持参した課題の生地を使ってバゲッドを成型、焼成
山食の工程を確認
中種生地の応用 リュスティック など

課題:パン種「COBO88PRO(生)」を起こし、乳化+中種生地を
作り、持参する。  

◎2014年8月19日(火) vol.9 11:00~15:30
「乳酸球菌ネットワークをつくる、副材料の取り入れ方」

実習:持参した課題の生地を使って、山食を成型

副材料の取り入れ方
 全粒粉の取り入れ方
 独自の発酵法によるドライフルーツ作り
  油を乳化させて酸化しにくいドライフルーツ(特許出願中)は
あまみとやわらかな食感をうみ、劣化しにくい生地をつくる。
市販のドライフルーツ、ナッツ使いも

課題:パン種「COBO88PRO(生)」を起こし、全粒粉を取り入れた
中種生地を作り、持参する。

◎2014年9月9日(火) vol.10 11:00~15 :30
「日本の風土、体質に合ったパンを作ろう 総集編」

実習:持参した課題の生地を使って、成型 
  振り返り

試験&面接
→後日、合格者には『修了証』をお渡しします。
コンサルティング(有料)

2 term (第二期)
料金:1回10,000円(税込)
回数:未定
カレーパン、キッシュ、ピザ、焼き菓子など
店舗に合った「COBO88PRO(生)」パンを提案・習得します。

☆「COBOパン システム」マスター講座、
パン種「COBO88PRO(生)」へのお問い合わせは、
COBOラボ;labo@cobo-net.com まで。

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