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TEAM Level2 DESIGN 展 (NightParty)
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◎日程 2016年8月20日(土) 17:00-20:00
◎場所 COBO Lab. Yokohama
◎定員 25名
◎料金 3.500円
◎講座のお問合せ・お申込み
labo@cobo-net.com
COBOウエダ家
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hp16top_v1m

種、文化、言語、国籍、男女の差異、年齢、障害、
能力、格差、ジャンル…境界を超えた
生きものネットワークをつくる自然発酵メディア「Level2」。
ウエダ家が15年の自然発酵研究から発見した生きものがいきいきした
状態でつながる野生の菌のリレーレヴェル(特許願 2014-08864)。
インサイダー&アウトサイダーの目で、Level 2から現代の縦割りに
サイロ化(専門化)されたモノゴトの境界を柔軟に解体する。
フラット0(ゼロ)状態になり、ジャンルを超えた課題がうまれる。
ウエダ家の「Level2からつながろうという」デザイン活動の
第一弾としてHUMAN NATURE+COBOLab DESIGNを開催します。
創造的なデザイン思考がはじまる。新たな関係性をえがく。
いきることにひつようなことって?
われわれにできることって?
COBO Lab.にあつまろう!かたりあおう!つながろう!
Level2から生まれるおいしいものを食べよう。

◎ウエダ家スタッフ 植田遊+植田亜弥+植田好+針山聖子
Level2からうまれるグラフィックデザイン&COBO料理発表。
パンや野菜、魚料理をご用意します。
◎新たな自然と人の関係性をつくるシステムを
コンセプトにしたCOBOブランドのホームページデザインを
COBO+HUMAN NATUREで制作。
◎高橋心一がイタリア在住のときに、ワイン農家訪問でみつけた
自然派ワイン+COBO Level 2を使った高橋心一手作り料理を
ご用意。奥村奈央子がイタリア福祉施設「ザンザラ」が
デザインしたグッズの日本での販売権を取得。
様々なグッズを販売します。

高橋心一       奥村奈央子
HUMAN NATURE  HUMAN NATURE
映像作家       コーディネイター
WEBデザイナー    グラフィックデザイナー

植田 遊      植田亜弥      植田 好
COBO STAFF  COBO STAFF   COBO STAFF
自然発酵菌研究  知財ディレクション COBO料理デザイン
アートディレクター

針山聖子     林敦子      植田夏雄
COBO STAFF  COBO STAFF  プロデューサー
COBO料理    COBO料理   COBO代表
・                 アートディレクター

◎HUMAN NATURE
HUMAN NATUREは映像作家の高橋心一とプランナーの
奥村奈央子が高円寺のレトロなアパートの一室を、
廃材を使ってDIYリノベーションしたスペースです。
その場所は二人の事務所であり、自然派ワイン専門の酒屋であり、
また、イタリアの福祉施設LaboratorioZanzaraが作る
クラフト雑貨のショールームにもなっています。
HUMAN NATUREはワインと福祉雑貨を扱うお店というだけでなく、
ワインと福祉雑貨の流通を通して出会う人たちと共に、
社会の課題を創造的に解決するクリエイティブチームです。

高橋心一
ニュージーランドのヴィクトリア大学でメディアスタディーズを専攻、
その後映像制作会社で様々な映像の企画と制作に携わる。
2013年から2014年にかけてイタリアの食科学大学で
食文化コミュニケーションの修士課程を専攻しながら自然派ワインの
輸入卸会社でインターンを行う。「食」について、料理、栄養、
グルメという視点だけでなく、あらゆる学術的視点から考察し、
フラットな視点で記録することを得意とする映像作家。

奥村奈央子
デザインナー・プランナーとして活動しながら、福祉施設の人々と
そのモノづくりに強い関心を抱き、ヨーロッパ各国や日本全国の
福祉施設を訪ねて回る。イタリアのLaboratorioZanzaraに感動し、
彼らの作品を日本で紹介を始める。現在は、医療介護の分野で
PRの仕事をしながら、Human Natureの活動を行っている。

>> Laboratorio Zanzara
ラボラトリオ・ザンザラは、イタリア全土で精神病院が廃止され、
地域社会に支援が求められるなか、2001年にデザイナーと
ソーシャルワーカーが共同で設立したNPO福祉法人です。
ひとりひとりの個性を大切に思い、人間性と技術の向上に焦点を
当てながら、想像力と手仕事によるクリエイションを行っています。
社員全員がデザイナーで、ショップが併設されたアトリエでは、
通所する人たちが楽しくお喋りをしながら手を動かし、
オリジナル商品を作り、また企業や自治体のグラフィックワークも
多数手がけています。ラボラトリオ・ザンザラは、質の高いデザインと
プロダクトの制作を通して社会と関わり、様々なデザイナー、
アーティスト、エデュケーターとコラボレーションしながら、
クリエイティブの可能性を創造するとともに、
社会の在るべき姿を提示しています。<映像・Shinichi Takahashi>
16 07 10

2016.7.19(tue)
薬膳工房あすごはん×COBO「自分の身体の声をきく食事〜夏編」
満席終了
好評いただいた春編(写真)に続き「薬膳とCOBOがなじむ」
対話型の講座、募集スタートです。
旬の、日本風土の食材は食べるくすり。
先ずは、自分の身体がいま、どんな状態なのかみきわめましょう。
夏バテ、夏冷え、汗のかき過ぎ・・・
夏に、どこの臓器を意識し、どのような食事で労ったらよいのか。
国際薬膳師の原田先生は「薬膳をもっと、身近に家庭の食卓へ」
というご活動をされています。日本風土の旬の食材には、
夏の身体をささえる薬効が高まっています。
ところが、課題は、わたしたちの、消化吸収力。
特に現代の30-40代の腸内フローラは他の世代と比べても貧しい。
せっかく良い食材を選んでも、薬効が効かないこともあるようです。

いいもの食べても、届かないなんて、もったいないですね。

COBOウエダ家の「自然発酵乳酸菌」は、
日本風土の旬の食材と、身体をつなぐ、媒介役になります。

さまざまな食材を、お米の乳酸菌によって、
ネットワーク化(事前消化)。

消化に負担をかけず、営養成分の吸収力を高め、
同時に、腸内フローラをやしなうことができる
課題解決ができたら、と考えています。

薬膳工房あすごはん原田智子先生
今春、COBO認証制度導入
「COBO Basic Program」を修了され
着々と、薬膳×COBOをなじませる計画が進んでいます。

先生のお食事は、身体にやわらかく入りながら、
即効性を実感できます。

講座当日は、地元・横浜の「永島農園」から
永島太一郎さんも登場予定!
めずらしい生の黒きくらげをいただきます。

◎当日のお食事(予定)
・氣血アップ!いわしのつみれスープ
「ウエダ家の自然発酵乳酸菌」で臭みを消してふわふわに。
冷凍ストックも可能♪
・むくみを解消!とうもろこしご飯
即効性を実感!昆布COBOでうまみUP。
・身体の潤いと血を作る!黒きくらげのナムル
・暑気あたりを癒す!冬瓜とパッションフルーツの和え物
「ウエダ家の発酵ライスミルク」のあまみ

夏を迎える身体の声を聞き、対話の時間を楽しみませんか。
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薬膳工房あすごはん×COBO
「自分の身体の声をきく食事〜夏編」
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◎日程
2016年7月19日(火) 11:00-13:00
◎定員 10名
◎料金 6,000円(税込)
>>夏の薬膳療法レクチャー、昆布COBOの仕込み方
薬膳COBOのお食事
>>写真は春開催「自分の身体の声をきく食事」講座風景とお食事です
「薬膳工房あすごはん」Facebook
◎講座のお問合せ・お申込み
labo@cobo-net.com
COBOウエダ家

16 02 06

COBO Lab.講座はおかげさまで盛況です。
「きちんと、COBOの自然発酵をまなびたい」
「一緒に研究するメンバーになりたい!」など、
生徒さんより要望をいただくようになりました。
自然発酵の質をまもりながら、更新していくこと。
そのシステムを尊重しながら、ともに研究し
それぞれの生活やビジネスシーンに
役立てる方法を考えました。


◎「COBO認証」制度を導入する講座
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COBO Basic Program 春~りんご・トマト
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2016年4月スタート!水曜クラス、土曜クラス 募集中!
日程等、下記にてご確認ください。
お問い合わせ、お申し込み
labo@cobo-net.com

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COBO Basic Program
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・「COBO Basic Program 春~りんご、トマト」
・「COBO Basic Program  秋~ぶどう、りんご」
・「COBO Basic Program 冬~りんご、柿」

季節の果物・野菜等、素材由来の雑多な菌環境から、
「微生物基準」「寒仕込み製法」
「ウエダ家の自然発酵乳酸菌」を使用した
「安全で安定した自然発酵法と活用法」などにより、
雑菌不検出、人に有用なCOBO(乳酸菌、酵母、EPS)を
育む「自然発酵システム」を習得。
食卓につながる、多様な研究テーマに携わる
人材を養成します。


◎「COBO Basic Program」でまなぶこと

●Step_1 >> なぜ、「微生物基準」?
おいしい=健康維持を、どのように実現するか。
COBO Lab.では「微生物基準」を掲げています。
Programの「先生」は、いきものとしての原点である
乳酸菌や酵母。
人の想像を越えたおいしさを、先ずは体感して下さい。
自然界の微生物と良い関係をつくり、摂取することで
腸内の細菌(フローラ)から心身を整えます。

●Step_2 >> 日本風土、食材の選びかた(春編:りんご、トマト)
農薬不使用だから、良い?有機栽培だから、良い?
一概に言えない世界が、自然発酵。ビンに詰めると、
香り、味、のどごし、食感など一つとして、同じ反応は無い。
りんご1個から、多様な情報を得ることができます。
菌を媒介として素材と向き合うことで、食環境を知ることができます。
農家との創造的な関係をつくることも、目標とします。

●Step_3 >> 自然発酵システムをまなぶ
寒仕込み製法、ともいわれる自然発酵システムでは、
発酵のレベル1,2,3,4を学びます。自然界の、菌の移り変わりが
どのように進んでいくのか。Step3-4のProgramでは
素材に付着する菌のみで発酵させるCOBOを教材として
使用します。自然発酵は扱い方次第で、安全性や安定性を
損なうので注意が必要です。

●Step_4 >> COBOから食と住環境診断?
自然発酵システムを学び、「微生物基準」で素材を選んだら、
自宅でCOBOを育てます。次のプログラムでは、育てたCOBOを
持ち寄り、情報を共有。素材環境、仕込んだ場所や、育てる
冷蔵庫内の情報が、テイスティングを通して現れます。
COBOの質を向上しつつ、食や住環境のみなおしができる
微生物診断は、盛り上がること必須!

●Step_5 >> COBOを、おいしい食卓へ。
「自然発酵システム」を食卓にとり入れるなら。
「微生物基準」素材+「ウエダ家の自然発酵乳酸菌」。
自然発酵の料理、焼き菓子、漬物など
おいしく活用でき、「減塩、減糖、整腸作用」を
得ることができます。最終回は、持ち寄り歓迎!
自然発酵の食卓を囲みましょう。
「COBO Basic Program」修了メンバーの
今後の展開についても、楽しく語り合います。


◎「COBO Basic Program 春」「COBO Basic Program 秋」
「COBO Basic Program 冬」のいずれか1回を受講
→ 研究メンバー登録

◎「COBO Basic Program 春」「COBO Basic Program 秋」
「COBO Basic Program 冬」のすべてを受講
→ 研究マスター登録

◎「COBO認証」試験(別日程)

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「COBO認証」資格を有する研究マスターについて
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●合格者には「COBO認証」カードを授与いたします。
●COBO Lab.にて、「COBO認証」資格を有する方を対象とする
グループ、講座、イベント、セミナー等に参加することができます。
●COBO Lab.講座へのスタッフ参加、講座アイテムについての
研究に関わることができます。
●「ウエダ家の自然発酵乳酸菌」パウダーについて、
5%割引価格にて販売いたします。
●「COBO Basic Program」内で習得した素材 +
「ウエダ家の自然発酵乳酸菌」を使用したCOBOやレシピについて、
各自の講座、イベント、ビジネスに御活用いただけます。
>> 但し、販売を目的とする製品等の研究・販売については
各自「COBO認証」試験後の御契約が必要となります。
>> りんごやトマトなど、素材のみから発酵させるCOBOは、
「COBO Basic Program」教材とします。安全性の問題があるため、
「COBO Basic Program」外での普及や販売はお止め下さい。
COBO株式会社では責任を負いかねます。
●「COBO認証」試験には再チャレンジ制度があります。
●「COBO Basic Program」の受講は(春、秋、冬)いつでも、
タイミングに合わせてスタートすることができます。
●東京都目黒区のCOBO Lab.にて「COBO Basic Program」を
受講された方も、受講できます。
内容については、重複する場合がございますのでご了承ください。
「COBO認証」制度について知りたい方は
labo@cobo-net.com

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「COBO Basic Program 春~りんご・トマト」募集中!
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◎日程

平日クラス  → 満席御礼!キャンセル待ち受付中
1)2016年4月6日(水) 11:00~14:00
2)2016年4月20日(水) 11:00~14:00
3)2016年5月11日(水) 11:00~14:00
4)2016年5月25日(水) 11:00~14:00
5)2016年6月8日(水) 11:00~14:00

休日クラス  → あと僅か空席あります
1)2016年4月9日(土) 11:00~14:00
2)2016年4月23日(土) 11:00~14:00
3)2016年5月14日(土) 11:00~14:00
4)2016年5月28日(土) 11:00~14:00
5)2016年6月11日(土) 11:00~14:00

COBO認証試験(別日程)

◎定員  10名
◎料金  54,000円(税込)
>> 講義、デモンストレーション、実習、試食、宿題あり
>>「COBO認証」試験料は 5,400円(税込)となります。
日程については後ほどお知らせいたします。

16 02 06

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「わたしのCOBOパイ」づくり講座 1回
→ 満席御礼!キャンセル待ち受付中
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お砂糖、バターを使わないパイ生地。
毎回、好評の「アップルパイ」講座が年中、楽しめる
「わたしのCOBOパイ」づくりに進化!

ウエダ家によるお砂糖、バターを使わない
地粉 ×「自然発酵乳酸菌」COBOパイ生地をまなびます。
(冷凍テスト中!)
COBOパイ生地はキッシュ台や、クラッカーにもなります。

「COBOパイ生地」に合う
フィリング(具材)を楽しみましょう。

COBOウエダ家 + COBO研究メンバー志望の生徒による、
自分や家族にぴったりの「COBOパイ」づくり提案
参考になります。

「ウエダ家の自然発酵乳酸菌」パウダーを使った
簡単な料理(具材)と、粉もの(パイ生地)が学べる
お得な講座です。

◎日程
2016年3月8日(火) 11:00~14:00
◎定員  10名
◎料金  6,000円(税込)
>>「ウエダ家の自然発酵乳酸菌」パン種を使用します。
>> パイ生地の作り方デモンストレーション、
成形実習、試食、お持ち帰り
>> 写真は、イメージです。生徒さん作のパイも含まれます。

◎講座のお問い合わせ・お申し込み
labo@cobo-net.com


satoyama2

日本の微生物、野菜と育む
「生きている自然発酵のお漬物」同好会 Volume.2

「日本風土のお漬物を、あたらしく」募集中です!

年始の第一回は、満席御礼ありがとうございます。

早くも、第二回開催のお問い合わせをいただき、
ありがとうございます。
現在から、募集スタートとなります。

お漬物を、あたらしく。
お米の「自然発酵乳酸菌」で、お漬物が・・・
すっぱくない。におわない。手間がいらない。
野菜をもりもり、食べられる。
無糖、減塩、整腸作用。いいことだらけ。

食卓の、おいしいくすりに、生まれ変わります!

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日本の微生物、野菜と育む
「生きている自然発酵のお漬物」同好会 Volume.2

「日本風土のお漬物を、あたらしく(仮)」各1回
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◎日時
休日クラス →満席御礼!キャンセル待ち受付中
2016.年3月26日(土) 11:00~13:00

平日クラス →満席御礼!キャンセル待ち受付中
2016年3月30日(水) 11:00~13:00

◎定員  10名
◎料金  6,000円(税込)

>> デモンストレーション、簡単な実習、お持ち帰り、試食
>> 漬物には「ウエダ家の自然発酵乳酸菌」
「ウエダ家のライスミルク」、COBOなど使用します。
>>「お漬物同好会」第1回のレシピとは基本的に異なります。

今後は「お漬物同好会」第1回(1月末)のレポート、レシピなど
新着情報を掲載いたします。お楽しみに!

◎講座のお問い合わせ・お申込み
labo@cobo-net.com


●講座にご参加のみなさまへ

COBO Lab.講座には、沖縄から北海道まで、
各地から生徒さんがいらしてくださいます。

そんななか、いつも楽しみなことは、
「風土に、おもしろい漬物や発酵物がある」
というお話をきくこと。
そうなんだ~!しらなかった、食べてみたい・・・

首都圏に住んでいても、故郷の味を思い出して
くださる方も、たくさんいます。

ここで、講座に参加するみなさんにご提案です。

COBO Lab.のお漬物を学んでいただきながらも、
ふるさとの、お漬物。
自分ちの、お漬物がある方は、
ウエダ家に教えていただけませんか。

「自然発酵乳酸菌」は、使っていなくても結構です。
「お漬物を持っていきたい!」という方、受付中です^^

もちろん、何も知らないわ〜という方、
大歓迎。一緒にまなびましょう。

「お漬物同好会」では、年間を通して、
ウエダ家と参加者のみなさまが日本の風土にまなび、
「食べやすく、おいしいお漬物」を考え、
生み出しやすい場をつくります。



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薬膳工房あすごはん × COBO
「自分の身体の声をきく食事~春編」
 
 →満席御礼!キャンセル待ち受付中です
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薬膳工房「あすごはん」原田智子先生を講師に迎え、
COBOウエダ家のコラボレーション講座が
スタート!

薬膳って、敷居が高い?
中華食材が手に入らないとダメ?
いやいや、日本の薬膳ってあるよ、
すぐにできる食養生ありますよ。と、
国際薬膳師である原田先生はいつも、教えて下さいます。

そして、旬の食材には、季節によって変化する体調を
整える効能が備わっている。

学芸大学オーガニッックカフェ&デリ「みどりえ」
での出会いから、COBO Lab.に何度も通って
いただき、お互いの理解を深めています。

先生は、自然発酵による食材の消化吸収、
腸内フローラを整える働きに高い関心を寄せて
頂いています。

COBO Lab.初の講座は、「自分の身体の声をきく食事」。
まずは、丁寧なセルフチェックにより、
自分の体質と、季節による体調を掴みます。

次に、季節の食材のはたらきを学びます。

原田先生による薬膳×COBOの食事を楽しみましょう。
「あなたの身体の気・血・津液・精は足りていますか?
肝・心・脾・肺・腎の中で、きちんと養われている
部分はどこか養う部分はどこか?」現状を分析、
未病を防ぐ食材と自然発酵の力を体感、楽しく学びましょう。

●当日のレシピ(予定)
「雑穀と春野菜の和風ミネストローネ」「大葉のつくねバーグ」
「青豆のごはん」「温野菜の酢味噌添え」
>> レシピにはウエダ家の自然発酵ライスミルク、
COBOが使われています。

◎日程 
2016年3月16日(水) 11:00~13:00
◎定員  10名
◎料金  6,000円(税込)
◎お問合わせ・お申込み
labo@cobo-net.com

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◎「薬膳工房あすごはん」原田智子先生

日々の生活の中で、自分自身や家族の体調の維持と
改善を食事でなんとかしたいと模索する中で、
薬膳と出会い、その魅力に惹かれ国際薬膳師・国際薬膳調理師
となり、2011年に「薬膳工房あすごはん」を設立。
薬膳は薬ぽいにおいがして、おいしくないというイメージを
払拭し、冷蔵庫にあるような身近な食材を使いおうちで
できる薬膳をモットーに現在、六本木・銀座・逗子、
みどりえcafeにて薬膳教室を開催中。
>> facebook

16 02 06

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2016年。
菌を通して
日本風土の素材につながる
COBOの旅が、はじまります!

新年の講座は、日本人の腸になじむ

◎豆のとり方
・new「自然発酵のみそ講座」 1回講座
2016年1月9日(土) 満席御礼 終了
 1月20日(水)    満席御礼 終了
 2月10日(水)    満席御礼 キャンセル待ち受付中

・「自然発酵の豆料理」
2015年2月24日(水) 満席御礼 キャンセル待ち受付中

◎野菜、米のとり方
・new「いきている自然発酵のお漬物同好会」1回講座
2016年1月27日(水) 満席御礼 終了
1月30日(土) 満席御礼 終了

・「自然発酵の植物性キムチ」  
2016年1月13日(水) 満席御礼 終了

◎粉のとり方
・new「地粉パン種同好会」5回 満席御礼 
1)2016年1月23日(土)2)2月6日(土)3)2月20日(土)
4)3月5日(土)5)3月19日(土)

・「お砂糖を使わない自然発酵のアップルパイ」
2016年1月16日(土)    満席御礼 

◎調味料のとり方
・new「菌から育む自家製~りんご、たまねぎ」1回講座 満席御礼
2016年2月3日(水)、2月13日(土)

※ご希望の方は、お早めにお申し込みください。
     ・

     ・

     ・

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冬の腸をととのえる
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「菌から育む自家製~りんご、たまねぎの自然発酵調味料」

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・菌が喜ぶりんご、たまねぎの選びかた?

・りんごに付いている菌から、自然発酵。りんごCOBOの作りかた

・お米の乳酸菌の力を借りて発酵が安定。たまねぎCOBOの作りかた

・うまみのもと、たまねぎCOBO。
もう、市販のブイヨンは要りません。
 
・みりんがわりに使える、りんごCOBO。体にやさしいあまみです。
 
    ・
 ◎たまねぎCOBO調味料
 「常備菜で腸を整える、ひじき炒め」
 「肉を使わなくてもうまみたっぷりのおこわ」
 「お酒にも合う、濃厚たまねぎCOBOみそ」 
  ポトフ、ブイヤベース使い ほか
    ・

 ◎りんごCOBO調味料
 「生きたりんごの乳酸菌で白菜コールスロー」
 「おせちで好評!お砂糖を使わない煮物」
 「りんごCOBOシロップ」
    ・

 ◎りんごCOBOとたまねぎCOBO
 「体にやさしい植物性デミグラスソース」

    ・
日程 (各1回講座)
平日クラス
2016年2月3日(水)11:00〜13:00
休日クラス
2016年2月13日(土)11:00〜13:00
定員  10名
料金  5,500円(税込)
※COBOの仕込みかたデモンストレーション、実習、
 COBOのレシピ試食
※「ウエダ家の自然発酵乳酸菌」パウダーを使用します。
※写真は昨年の講座より。レシピは当日、若干変更する場合がございます。
    ・

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    ・

日本の微生物、野菜と育む
「生きている自然発酵のお漬物」同好会 募集中!

すっぱくない。におわない。手間がいらない。
野菜をもりもり、食べられる。

漬物にするのは、保存だけが目的じゃない。
日本の野菜や果物に、日本の微生物がかかわると、
「採れたて」の旬からもう一度、「食べごろ」という
第二の旬をつくりだす方法。

市販のお漬物に添加物が多いなあ、と思いませんか。
野菜の質、菌の質、発酵の質。おいしくないと、
結局、砂糖や添加物に頼ることになります。

先人の知恵を大切に、現代の食卓へ。
自然発酵で、なつかしいのに
すっきりとおいしいお漬物つくりませんか。
腸内の微生物もゆたかに育まれます。

「生きている自然発酵のお漬物」同好会を発足します。
FBや教室にて、漬物仲間をつくりましょう。

    ・

    ・

2016年、COBO Lab.発「自然発酵のお漬物」とは?

「すっぱくない」   
野菜のあまみをひき出す「乳酸球菌」をいかします。
    ・
「においが気にならない」 
においのもと雑菌をおさえるため、においません。
    ・
「手間いらず」     
冷蔵庫で管理するため、手入れが楽です。
    ・
「野菜が食べやすい」  
野菜の青臭さを消し、繊維をやわらかくします。
    ・
「砂糖不使用」    
砂糖を使う必要がないほど、あまくなります。
    ・
「減塩効果」     
雑菌をおさえる乳酸菌だから、自然と減塩。
    ・
「腸内フローラを整える」 
生きた乳酸菌、野菜の繊維、豊富な酵素、ビタミンなどで腸内の微生物を育みます。
    ・

お米の「ウエダ家の自然発酵乳酸菌」パウダー、
「ウエダ家の乳酸菌ライスミルク」、果物や野菜のCOBOを使います。

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日本の微生物、野菜と育む
「生きている自然発酵のお漬物」同好会  

第一回 「日本の野菜と、日本のお米の乳酸菌」 各1回 

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「ウエダ家の乳酸菌ライスミルク」、「自然発酵乳酸菌」パウダー
を使った、野菜・果物のお漬物 
べったら漬け、かぶらずし、なれずし、フルーツ漬物 など予定

平日クラス
2016年1月27日(水) 11:00~13:00
休日クラス
2016年1月30日(土) 11:00~13:00 

定員  10名
料金  6,000円(税込)
※デモンストレーション、実習、お持ち帰り、試食
※どなたでも参加できます。

講座の
お問い合わせ・お申し込み
labo@cobo-net.com  

・     ・     ・     ・      ・      ・      ・

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一度覚えたら、年中「寒仕込み」

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先人にまなび、現代につなぐ大豆のとり方
「自然発酵のみそ仕込み」

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    ・
「自然農の大豆」   
青森県「自然農の神」三上新一さんとのご縁をいただきました。
日本全体を覆った大冷害の年にも収穫量を落とさなかった功績は
メディアでも注目を集めた三上さん。
津軽平野で農家を継承された二年目には、
ご自身や家族の健康、田圃の生態系、水質を損なう農薬に決別。
50年間、自然農法で化学農薬、化学合成肥料不使用栽培を
行う努力を続けておられます。
今回のご縁は
お米(玄米)がきっかけでしたが、
自然農の大豆を分けて頂けることに!
COBO新年の「みそ仕込み講座」初登場となりました。

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「自然発酵システムをまなべる」
大豆は種として身を守る力が強く、
消化吸収の面から考えると、自然発酵という方法が最適。
つまり、先人のお味噌や醤油、納豆は理に敵っているんですね。
COBO Lab.では、素材である大豆の質はもちろん、
仕込みに使う「種菌(昆布COBO)」の大切さ。また、
大豆を有効に体にとり入れる「自然発酵システム」を伝授。
覚えておけば、
自宅の冷蔵庫で年中(夏場を除く)お味噌を仕込むことができます。

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「豆乳ヨーグルトも登場!」
今回は「豆の消化」がテーマ。
「COBOみそ」レシピのほか、「自然発酵乳酸菌」を活用した
豆乳ヨーグルトをご紹介します。
「腸が動き出した!」と受講生にも好評のヨーグルトです。

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日程 (各1回講座)
2016年1月9日(土)11:00〜14:00

2016年1月20日(水)11:00〜14:00 

2016年2月10日(水)11:00〜14:00 

定員 10名

料金 6,300円(税込)

※COBOの仕込み方、みそ仕込みデモンストレーション、実習、
お持ち帰り、COBO豆レシピ試食

※琺瑯容器をご注文の方は、事前にお申込み下さい。
ウエダ家おすすめ琺瑯容器
「野田琺瑯」ホワイト保存容器スクウェアL
サイズ:12.4×12.4×11.8 容量:1.2L
2,100円(税込)
購入されない方は、同程度容量の容器を持参してください。
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植物性材料で仕込む「自然発酵乳酸菌のキムチ」

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市販のキムチは、化学調味料や糖分が気になりますが、
伝統的な韓国キムチには、乳酸球菌と酵母が生きています。
COBOがお米から育む「自然発酵乳酸菌」の菌叢と
実は、とてもよく似ています。

「生きている乳酸菌と酵母のキムチ」は、

・植物性原料のみでつくります。

・砂糖、調味料不使用。

・お米の「自然発酵乳酸菌」で、白菜のうまみを引き出します。

・生きている「乳酸球菌」腸内フローラをゆたかに育みます。

・浅漬け、熟成タイプ2種のつくり方を教えます。

・実習したキムチは持ち帰り、冷蔵庫で熟成を進めてお召し上がりください。

・辛くない「原点のキムチ」を試作中!お楽しみに。

日程
2016年1月13日(水)11:00~13:00
定員 10名
料金 6,000円(税込)
※「ウエダ家の自然発酵乳酸菌」パウダーを使用します。
※りんごCOBO仕込み方、キムチ作りデモンストレーション、実習、
試食、お持ち帰り
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お砂糖、バターを使わない
「自然発酵のアップルパイ」 休日クラス

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今年のラボは、お砂糖を使わない焼き菓子の研究に力を注ぎます。

「自然発酵のアップルパイ」は、

・パイ生地も、りんごジャムも。お砂糖・バターなど不使用

・日本の地粉と日本のお米の乳酸菌を使います。

・自然発酵のパイ生地は腸にやさしく、なじみます。

・実習を通して、自然発酵システムを体感できます。

・アップルパイをカットでお持ち帰り。翌朝、熟成した美味しさに!

日程
2016年1月16日(土)11:00~13:00
定員 10名
料金 5,500円(税込)
※「ウエダ家の自然発酵乳酸菌パン種」を使用します。
※パイ生地、りんごジャムの作り方デモンストレーション、
成形実習、試食、お持ち帰り
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「自然発酵の豆料理」

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日本風土の豆に、支えられる食卓。
腸になじむ、豆のとりかたを考えました。

「自然発酵の豆料理」

・日本の豆をつかいます。

・できるだけ農薬が少ない豆を選びます。

・なるべく、在来品種の豆を使います。

・それぞれの豆の特性をまなびます。

・「自然発酵乳酸菌」を使って、
消化吸収によい豆のとりかたをご案します。

・おいしく、家族がよろこぶ豆料理に仕上げます。

日程
2016年2月24日(水)11:00〜13:00

定員  10名
料金  6,000円(税込)

※写真はイメージです。当日のレシピと異なる場合がございます。
※「ウエダ家の自然発酵乳酸菌」パウダーを使います。
※りんごCOBOの仕込み方デモンストレーション、
豆料理デモンストレーション、簡単な実習(予定)、試食

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