10 09 09
来週 9月18日(土)小淵沢でのクシマクロビオティックアカデミィ主催
「マクロビオティックカンファレンス2010」に参加します。

9月17日(金)ー20日(月・祝)「土と農と食をつなぐ」という
テーマで祭典がおこなわれますが、ウエダ家は、17日に現地入りし、
18日午前中「COBO生活はじめよう〜野生酵母と暮らす知恵を学ぶ〜」
を野外で行います、空気の澄み渡った空間でゆったりと野生の乳酸菌や
酵母と対話する時間を参加していただいた人に味わっていただければと
うれしいです。
同じ時間帯に、平田優先生「マクロビオティックスイーツの可能性」
柿木太郎先生「マクロで巡るヨーロッパの旅」
原知子・天野朋子先生「忙しい女性のための簡単バランス法」
が重なり、そうそうたる人たちばかりですので、
ウエダ家のブースのどれだけの人が感心を持って
参加していただけるのか、不安もありますが、
ウエダ家らしいビジョンで、いつも通りに楽しくワークショップを
行います。旬のぶどうから、野生の菌が媒介役となって、
ぶどうの生きものとしてメカニズム、種無しぶどうなど
品種改良されたものが出回っているなかで、
人のエネルギーとなるぶどうはどんな品種?ぶどうの選び方、
ぶどうの発酵として、ワインの発酵とCOBO発酵の違いなどを
知って頂くと同時に、ぶどうCOBOのあまみをいかした2種類の
テーステイングやぶどうCOBOのパンもいまがいちばんおいしいので
食べていただきます。ウエダ家が育てた乳酸菌や酵母と、小淵沢で
生きている乳酸機や酵母との交流も眼に見えないところであります。
COBOの世界を少しでも興味を持っていただければ、と思います。
http://www.kijapan.jp/confe_2010/

※11月10日には、渋谷にあるベターホーム協会でセミナーがあります。
 詳しくは、またお知らせします。

11:02 UEDAKE|EVENT|mail
10 09 07
COBO Lab.一周年記念
山形おきたまツアー +COBO講座
キャンペーン
(その3)おきたまの草木塔

おきたま地方に160基のの草木塔があるという。
江戸時代からおきたま地方などにある草木塔には、
山の恩恵の感謝し、伐採した樹木を供養するもの。
日本には、草焼や木に生きた神を見る思想があった。
人間の生命がいかに草や木の生命とつながり、
草木とのつながりなくして人のいのちはないという
元々の日本には自然信仰があります。
野生の乳酸菌や酵母が媒介となって、食や生活、
環境を考えていくと、他の植物や動物との
リアルなつながりが見えてきます。
見えない野生の菌からはじまる多様な生きものによって、
人は支えられていることを、COBO生活を
していけばいくほど、実感できるようになります。

COBO Lab.一周年記念のイベントとして、
山形おきたまを選んだのは、不思議な縁を感じます。
おきたま興農舎の小林さんとお話をしていると、
COBOとおきたまとの出会いは、
これからの生きることを創造していくことに
可能性を感じずにはいられません。

朝日新聞の新紙面「GLOBE」の最新版には、
中国や韓国等が、これからの食料不足を予測して、
他の国の農地を買い漁っているという特集がありました。
日本の自然豊かな土地も、いつのまにか、
徐々に他の国に買われているそうです。
また、中国の富裕層が観光だけでなく、
日本の安全で質の高い米や野菜を求めはじめていると聞きます。
日本の最も大切にしなければならない食文化を
私たちは守らなければいけないときが来ているように思われます。
COBO生活は、野生のCOBOにとって、
必要な野菜やくだものは、人にとっても最も大切な食べ物です。
おきたまのくだものや野菜は、野生の菌が活発に働きます。
小林さんのような、何世代にも渡って
まっすぐに農に取り組んで来た財産を
日本人の私たちは、守っていかなければ、
現代の食文化は、荒廃していくばかりです。
今回山形おきたまツアーを小林さんにお話を持っていったとき、
こころの底から、喜んでいただきました。
小林さんだけでなく、おきたまの農民やその他の人たちも
自分たちの営みをしっていただけると楽しみに
待っていただいています。
今回の山形おきたまツアーは、
COBOとおきたまの共生関係をきずいていく第一歩です。

21:06 UEDAKE|EVENT|mail
10 09 03

COBO Lab.一周年記念
山形おきたまツアー +COBO講座
キャンペーン
(その2)おきたまの野菜、くだもの

ぶどうは、おきたまの山ぶどうとキャンベルです。
現在お店に並んでいる、口先にあまいぶどうと違って、
奥深い、しかも懐の深い歴史を感じるやさしいあまみです。
キャンベルは、さっそくビンに詰めて冷蔵庫に入れました。

はじめて、在来種「とくたろうさん」の取材で
山形高畠町おきたまの畑に立ったのは、冬の3月頃だったと思います。
大地に雪がまだ残り、その下の湿地帯には、深く積もった雪に
耐え忍んで来た在来種の「茎立菜」が大地を生えずるような状態で
あらわれていました。たっている場所の風景に眼を追いやると、
川の土手や雑草しか生えていない場所まで、
野性的な自然と人の手がはいった人工自然の境界がはっきりしない
いろんなところに「茎立菜」が、ありました。
眼の前に展開する風景こそ、懐かしい日本の原風景ではないかと
インスピレーションを感じました。
寒い冬を耐え忍ぶために、自ら糖分をたくさん出し、長い冬の間に
凍りつくのを避けるために自ら糖分をたくさん出し、
温める知恵がありました。
おきたまの「茎立菜」や「仙台雪菜」が、
とてもあまくておいしいのは、厳しい自然のなかで長い間の
生き残る知恵から生まれてきたものです。
乳COBO88の米も、無農薬のササニシキを提供していただいています。
コシヒカリに比べて、ササニシキは病気に弱いと小林さんに
お聞きしましたが、あえてササニシキを提供していただいたわけは、
アレルギーやアトピーになりにくい性質を持っているのと、
発酵に向いているとのことからでした。
種をつないで生きてきた野菜やくだものは、それまでの生きたて来た
知恵やエネルギーがあり、野生の乳酸菌や酵母もそこに反応して、
シュワシュワと生命力のある活発な泡を出します。

15:43 UEDAKE|EVENT|mail
10 08 31
COBO Lab.一周年記念特別企画「山形おきたまツアー+COBO講座」
追加募集します!

今回のプランに関して参加希望者から様々なご要望をいただきました。

・夫婦で参加したいがお値段がもう少しリーズナブルにならないか。
・子どもをいっしょに連れていきたいが、子ども料金は?
・肉が食べられないので、工夫していただけるんですか?
など、受講者の声にできるだけお応えできるよう企画を見直しました。
参加費用を、
  45,000円から、大人おひとり様 38,000円に。

ご家族やお子様もご一緒に参加していただけるようにするために、
予算をできるだけリーズナブルに、
夫婦割引やお子様価格もプランに盛り込みました。

ツアーとは別料金になりました。
ツアー参加者の方で、COBO講座も参加希望の方は別途
お申し込みください。
ツアーに参加できなかった人もお申し込みできます。

◎山形おきたまツアー+COBO講座プログラム

・10月2日(土)
山形新幹線米沢駅 午前11:30集合

昼/つけものとそば粉100%手打ちそば伊澤。
上杉神社観光。おきたま興農舎の販売所を訪問。
夕方/380年の歴史が残る赤湯温泉旅館「旧上杉家 御殿守」到着。
※旅館では、おきたま興農舎の素材を使っています。
( www.gotenmori.co.jp/ )

・10月3日(日)
午前/バス移動で、おきたま興農舎の生産者訪問。
お米・くだもの・野菜生産者の畑約3ヶ所訪問。
昼/おきたま興農舎で郷土食をいただきます。
午後/おきたま興農舎において、小林さんのセミナー
(http://y-umaiya.com/index.html)
15:00頃 おきたま興農舎出発
16:00   赤湯駅にて解散

・10月31日(日)11:00~13:30 COBO講座と交流会。
ツアーとは別料金になりました。
ツアー参加者の方で、COBO講座も参加希望の方は
その旨お書きください。
ツアーに参加できなかった人もお申し込みできます。
東京目黒区八雲COBO Labにて、
山形で収穫したりんご、洋梨で育てたCOBOを使って、
COBO講座と交流会。
参加料:ツアー参加者3,500円
     一般参加者5,000円
午前11時~午後1時まで。
場所:COBO Lab.

◎主催:ウエダ家
◎定員30名(ご家族での参加も可)
◎会費:
■大人料金
大人おひとり様 38,000円
ご夫婦割引料金 74,000円(おふたり)
※宿泊代、1日目の昼食と夕食、2日目の朝食と昼食代込み

■子ども料金 
0才から2才まで無料。
※食事なし
3才から5才まで  7,000円
※1日目の昼食は別/1日目夕食子ども用食事、2日目朝食、昼食込み
6才から11才まで 12,000円
※1日目の昼食、夕食、2日目朝食、昼食込み

※現地でのバス、車などの移動は会費に含まれています。
※ご自宅→米沢、赤湯→ご自宅の交通費は、各自別途料金となります。
※4~5名1部屋の相部屋のお値段です。
 個室希望などありましたらご相談下さい。

◎お申し込み方法
下記の項目を記入の上、申込専用アドレスまでメールにて
お申し込みください。
こちらから受付確認のメールをお送りします。
*定員以上のお申し込みを頂いた場合は、抽選となります。

申込専用メールアドレス:
labo@cobo-net.com

・講座名:山形おきたまツアーのみ
     または山形おきたまツアー+COBO講座
     またはCOBO講座のみ
・お名前:
(ご家族で参加される方は、全員のお名前と年齢をご記入ください。)
・年齢:
・ご住所:
・電話番号:
・メールアドレス:
・受講歴のある方は、一番最近に受講したプログラム名を
 ご記入お願いします。(単発も含む)

申込受付期間:8/26木)9 : 00~9/10(金)21: 00
※お申し込みを頂いた方には、4日以内に受付確認のメールを
 お送り致します。
※定員以上のお申し込みを頂いた場合は、抽選となります。
 抽選になりご参加頂けない場合、ご希望の方はキャンセル待ちの
 ご登録をさせていただきます。
※催行人数に満たない場合、中止となる場合がございます。
 あらかじめご了承ください。
※9/10(金)の時点で空席がある場合は、再度募集いたします。

■お支払い方法
事前に参加費をお振込頂いております。
詳細は、申込期間後のご案内メールにてお知らせいたします。

皆さんのご参加を心よりお待ちしています。

ウエダ家

■お問い合わせ

COBO info
labo@cobo-net.com
http://cobo-net.com
TEL:03-6421-1821
(担当:ウエダヨシミ)

19:42 UEDAKE|EVENT|mail
10 08 30

江の島駅から、眼下に煌めく海に心うばわれながらも向かった
「かながわ女性センター」。
午前中から、助産師さんや、ヨガ、演奏、体験談など
自然出産をテーマにしたプログラムが大盛況。午後も、ウエダ家の
COBOプログラム会場は満席状態になりほっとひと安心です。
 
猛暑の中、会場に足を運んでくださったみなさま。
企画をいただいたFさん、NGO大森林のみなさま。
お世話になりました。ありがとうございます。
今回、「離乳食」というテーマだったのですが、どうやら
テーマをこえて集まって頂いたようですね。
すでにお子さんが大きいご家族、「COBOを勉強しにきました!」
という方、友人連れで参加の方々。遥々、名古屋からいらした方も。
感激です。もちろん、パートナーと一緒に、という方も多く、
今にも産まれそうなお腹を抱えた奥さまに付き添ったり、
産まれて数カ月の赤ちゃんを抱っこする若いパパの姿も。
 
「離乳食」は、人として、はじまりの食事です。
どういう食事が、ふさわしいんだろう?
母乳は、赤ちゃんにとって、免疫も含まれた、
オーダーメイドの完全栄養食。そこから、スムーズに移行できる
食べものは?自分の子供なら、COBOのおかゆをあげてれば、
よかった。でも、これが、ほかの赤ちゃんにとっても、
いいものなんだろうか。
一般的な離乳食のルールにとらわれず、
まずは、赤ちゃんの体を勉強することからはじめました。
 
赤ちゃんは、腸内細菌叢も、免疫も、未熟だといいます。
でも、それは、外から入って来る異物に対して、
これ以上ないほどの、鋭敏なセンサー機能をもっている、
ということ。この時期に、親やまわりの大人たちが、
その子にどんな食べものをあたえ、
どんな、腸内菌叢をえがいてあげるか。
その子の生きる力を育むことに、直につながっていくことです。
 
ウエダ家もやや緊張ぎみの試食タイム。
一歳前の赤ちゃんが、昆布COBOのおかゆを口に含み、
手足をパタパタと大きく振りながら、笑顔で完食してくれました!
幼稚園に通う子供たち、小学生も、「りんごCOBO、
もっとちょうだい!」。ぶどうとみかんのCOBOパンも大人気。
また、うれしかったのが、参加した男性陣の「おいしい」という声。
おかゆにトッピングした「COBO味噌漬け豆腐」は特に好評でした。
 
COBOの離乳食は、赤ちゃんだけでなく、「家族みんながいっしょに
食べておいしい」がかなう食事だとおもいます。
「人として、はじまりから、しめくくりの食事まで」をテーマにして、
COBOはこれからも、進化していいかなければ、ですね。
この日は、その記念すべき、スタートの日になりました。
 
19:17 UEDAKE|EVENT|mail
10 08 27

COBO Lab.一周年記念
山形おきたまツアー+COBO講座
キャンペーン
(その1)小林さんとの出会い

山形おきたま興農舎の小林亮さんという名前を
はじめて耳にした人がほとんどでしょう。

恵比寿でCOBOセミナー「土を育てる。菌を育てる。」を、
山形から小林さんをお迎えし、昨年7月4日に開催しました。
ウエダ家が小林さんとお会いしたのは、
「大地を守る会」が立ち上げた「とくたろうさん」という、
日本各地の農家で昔から受け継がれてきた野菜たちを、
作るひとと食べるひとが一緒になって守り、
未来につなげていこうという企画商品のロゴデザインやHPなどの
デザインを担当させていただき、山形高畠町で農を営む小林さんに
取材にいったのがきっかけです。
http://www.daichi.or.jp/blog/tokutaro/
小林さんの家は250年前に建てたものだそうですが、
いまでも木造りの建物にひずみがなく、
凛とした小林さんの佇まいそのものがありました。
一介の百姓ではなく、おきたまの数百年の伝統を守りながらも、
現在の日本の農業事情にも詳しく、なにが問題で、
なにを残していかなければならないのかを明確に把握しています。
ウエダ家の野生の菌を育てるときに、いちばん適している
くだものや野菜を選ぶ眼を養われていくほど、おきたま興農舎が
生み出すものが適していることに気付いていくのです。
ぶどうが出回ってきましたが、種がなく、口当たりのいい甘み、
そして大粒のぶどうが出回るようになりましたが、
実は野生の乳酸菌や酵母は、あまり反応しません。
種をつないできた、昔ながらの山ぶどうに近いデラウエアなどが、
活発に発酵します。おきたまのくだものや野菜はおきたまという大地の
引き継がれてきたエネルギーがあり、そのまま正直に
野生の菌は反応します。
人が生きるにとっても、ほんとうに必要なエネルギーを持った
くだものや野菜をつくりつづけているのが、
小林さんをはじめとする、おきたま興農舎の農の取り組みなのです。
そんな現場に、皆様とご一緒にできる機会を小林さんは
つくっていただきました。
ひとりひとりが、じぶんで生きることを描く時代にはいったいま、
数百年ものあいだ、培われた知恵を学びに、ツアーに参加しませんか。

13:52 UEDAKE|EVENT|mail
10 08 24
COBO Lab 一周年記念特別企画

2010年10/2(土)~10/3(日) と10/31(日)
山形おきたまツアー + COBO講座

すでにCOBO生活を楽しんでいる人
これからCOBO生活をはじめようとしている人のためのツアーです!

お申し込み受付期間:8/26(木)9:00~9/7(火)21:00

今秋、COBO Lab.を立ち上げてから一周年をむかえました。
みなさまへの感謝の気持ちと、ウエダ家の新境地をひらくため、
はじめての泊まりがけでの山形ツアーを企画しました。
山形おきたま興農舎、小林亮さんは、120名の農家をたばね、
地域の生態系をかんがえた有機農法をつらぬいています。
ウエダ家が小林さんと出会ったのは、「乳COBO88」という
COBOの原料として、小林さんのササニシキを
特別に分けていただいたこと。
その後、トマトも、ブドウも、と、小林さんから届く素材は
COBOにするとエネルギーがあふれ、きめこまかく発酵するのです。
これは、現場を体験し、作物のこと、その周辺の
いきもの同士の関係性を、まなばなければならない。
できれば、いつも一緒にまなんでいる、仲間たちと一緒に。
と、思い立った次第です。

今回、なんといっても特徴的なのが、ツアーと、
およそ一ケ月後のCOBO講座がセットになっていることですね。
産地ツアーなどと違って、いい素材に出会ったら、
食べるのでなく、さっそく、ビンに詰めること。
そして、冷蔵庫に入れること。
おきたまで出会ったCOBOが、どんなふうに育つのか。
講座には、みなさんそれぞれ、COBOのビンをお持ちいただいて、
報告や、テイスティングが楽しみ。
また、COBOを使った料理も楽しみましょう。

また、いつもお留守番しなくてはならなかった
お子さんやだんなさんのご参加もお待ちしています!

◎山形おきたまツアー+COBO講座プログラム

・10月2日(土)
山形新幹線米沢駅 午前11:30集合

昼/米沢旗織本の蔵の家をそのまま開店した
米沢牛・山懐料理の「吉亭」で昼食、オリエンテーション。
( www.yoshitei.co.jp/introduction.html )
上杉神社観光。おきたま興農舎の販売所を訪問。
夕方/380年の歴史が残る赤湯温泉旅館「旧上杉家 御殿守」到着。
※旅館では、おきたま興農舎の素材を使っています。
( www.gotenmori.co.jp/ )

・10月3日(日)
午前/バス移動で、おきたま興農舎の生産者訪問。
お米・くだもの・野菜生産者の畑約3ヶ所訪問。
昼/おきたま興農舎で郷土食をいただきます。
午後/よりおきたま興農舎において、小林さんのセミナー
(http://y-umaiya.com/index.html)
15:00頃 おきたま興農舎出発
16:00   赤湯駅にて解散

・10月31日(日)11:00~13:30
東京目黒区八雲COBO Labにて、
山形で収穫したりんご、洋梨で育てたCOBOを持ち寄り、
COBO講座と交流会。
(大人の方のみの参加になります。)

◎主催:ウエダ家
◎定員30名(ご家族での参加も可)
◎会費:大人おひとり様 45,000円
    (子ども料金については、後ほどご相談)
※宿泊代、1日目の昼食と夕食、2日目の朝食と昼食代込み
※ご自宅→米沢、赤湯→ご自宅の交通費は、各自別途料金となります。
※4~5名1部屋の相部屋のお値段です。
 個室希望などありましたらご相談下さい。

◎お申し込み方法
下記の項目を記入の上、申込専用アドレスまでメールにて
お申し込みください。
こちらから受付確認のメールをお送りします。
*定員以上のお申し込みを頂いた場合は、抽選となります。

申込専用メールアドレス:
labo@cobo-net.com

・講座名:山形おきたまツアー+COBO講座プログラム
・お名前:
(ご家族で参加される方は、全員のお名前と年齢をご記入ください。)
・年齢:
・ご住所:
・電話番号:
・メールアドレス:
・受講歴のある方は、一番最近に受講したプログラム名を
 ご記入お願いします。(単発も含む)

申込受付期間:8/26(木)9 : 00~9/7(火)21: 00
※お申し込みを頂いた方には、4日以内に受付確認のメールを
 お送り致します。
※定員以上のお申し込みを頂いた場合は、抽選となります。
 抽選になりご参加頂けない場合、ご希望の方はキャンセル待ちの
 ご登録をさせていただきます。
※催行人数に満たない場合、中止となる場合がございます。
 あらかじめご了承ください。
※9/7(火)の時点で空席がある場合は、再度募集いたします。

■お支払い方法
事前に参加費をお振込頂いております。
詳細は、申込期間後のご案内メールにてお知らせいたします。

皆さんのご参加を心よりお待ちしています。

ウエダ家

■お問い合わせ

COBO info
labo@cobo-net.com
http://cobo-net.com
TEL:03-6421-1821
(担当:ウエダヨシミ)

10:47 UEDAKE|EVENT|mail
10 08 10
妊娠・出産・離乳食−COBOで「はじまりの食」
8月28日(土)「わたしたちの自然出産」イベント募集中!

今月28日「私たちの自然出産」にウエダ家は
離乳食をテーマにした講師として参加します。
まだ、空席があるそうです。
参加お待ちしています!

今回、離乳食というテーマをいただいて、
思い出すのは4〜5年前の、
ウエダ家長女アミの娘の離乳期。
「簡単便利が一番」の離乳食には抵抗があり、
でも、どんなものを食べさせたらよいのか。
「そうだ、COBOがあるじゃないか!」と思い立ち、
少しずつあげては、子供のようすを観察する。
この繰り返しで娘は、はじけるような元気。
自分の気持ちもすごく楽になりましたね。
 
離乳食というのは、まだお腹の中の菌の種類が
あまりそろっていない赤ちゃんに、
お母さんが代わって、食べられるもの、食べられないもの。
つまり、消化できるものとまだできないものを、
段階的にを選り分けて、あげること。
これを間違えてしまうと、アレルギーを起こす
原因にもなるそうです。
 
果物や野菜を、そのまま口に入れるのではく、
また、加熱による調理とも違って、COBOは、まず、ビンに詰める。
そして、冷蔵庫に入れて、ゆっくりと待つ。
この間に、野菜や果物を、身近にいる菌たちが、
あらかじめ、ある程度消化して、菌しかつくりだせない栄養を
出してくれています。
COBOになった野菜や果物は、すうっと体のすみずみまで
浸みこむような感覚がします。

 COBOに集まる人たちにも、妊婦さんの姿を
よくみかけるようになりました。
「COBOを育てることは、子育てに似てますよね」と
いう方もたくさんいます。
今後COBOは、「人のはじまりから、
しめくくりまで」の食をテーマにしたい。
そのスタートラインとして今回の、自然出産のイベントは
とても意味深いものになると思います。
お申し込み方法は、info@daishinrin.org
詳しくは、下の欄をご覧ください。
 

14:14 UEDAKE|EVENT|mail
10 08 10
このところ、新しい生命を宿った妊婦の生徒さんを
お見かけます。ウエダ家としても、とてもうれしいですね。
8月28日(土)に、神奈川女性センターにおいて、
ウエダ家も参加する、NGO大森林主催による
自然出産勉強会のお知らせをお伝えしましたが、
詳しい内容の募集をお知らせします。
すでにCOBO Lab.にフライヤーを置いていますが、
関心を持っていただいている生徒さんが多いです。

◎タイトル
Heatful Birth
〜わたしたちの自然出産〜

出産の予定がある人もない人もすべての方へー
Heatful (優しさ溢れる、愛に溢れた)な出産ってなんだろう?
NGO大森林は、人間がこの世に生を受け、人生をスタートさせる
大事な大事なイベントについて考えました。
”産まされる出産”ではなく、意志を持って”産む”出産へ。
そして、いのちのちからを信じる”産まれる”出産へ。
出産は母と子のこの世で最初の共同作業。
出産の愛と神秘に触れ、意識のきっかけになればと思います。
どんないのちも愛おしい。生まれてきてくれて、ありがとう。

2010年8月28日(土)
神奈川女性センター・多目的ホール(大&中)

1部 10:00 start 〜 14:30 (12:00〜13:00昼休み)
   9:30 open 会場:多目的ホール(大)

◎プログラム
1. クリスタルボウル演奏/izumizm…
2. 助産師によるお産の仕組みと神秘/加藤美紀江(助産師・看護師)
3. 体験談「私の自宅出産」&マタニティヨガ/マイヤース純
 (ヨガインストラクター/モデル)
4. 女産師トーク「おっぱいの不思議」/高崎香代(助産師・看護師)
5. 体験談「自然出産パパ&水中出産ママ」
 マビ・マンジ(NGO大森林理事長)、
 izumizm…(NGO大森林理事/サウンドヒーラー)
6. 体験談「自然出産をもとめて〜幸せなお産とは」/
 吉本多香美(女優)
7. 出演者によるトークセッション・Q&A

2部 15:15 start 〜 18:30
   15:00 open 会場:多目的ホール(中)

ープログラム by ウエダ家
1. COBO(酵母)って何だろう?
2. 出産と育児に関わる菌環境
3. 離乳食としてのCOBO
4. ウエダ家のCOBOレシピ
5. COBOを味わう

◎当日券
1部 3500円(一般) 3000円(学生/カップル割引おひとり)
2部 3500円(一般) 3000円(学生/カップル割引おひとり)
通し 6000円(一般) 5000円(学生/カップル割引おひとり)
◎前売券
1部 3000円(一般) 2500円(学生/カップル割引おひとり)
2部 3000円(一般) 2500円(学生/カップル割引おひとり)
通し 5000円(一般) 4000円(学生/カップル割引おひとり)

お申し込み方法は、info@daishinrin.org
お名前、ご住所、TEL、1部or2部または両方、適用割引(カップル
or学生)、ご希望枚数をご記入のうえ、Mailください。
NGO大森林事務局より折り返し振込先などをご連絡します。
もしくは、NGO大森林ホームページにて。http://daishinrin.org

◎主催:NGO大森林事務局
TEL.090-3139-0730 川崎市中原区上丸子八幡町1488-1-307

◎会場:神奈川女性センター 神奈川県藤沢市江ノ島1-11-1
    TEL. 0466-27-2112
◎交通 
・小田急線片瀬江ノ島駅下車 徒歩15分
・江ノ島電鉄江ノ島駅、湘南モノレール湘南江ノ島駅下車
 徒歩15分
・藤沢駅前から江の電バス「江ノ島行き」(15分)→
 江ノ島下車 徒歩5分
・大船駅前から京急バス・江ノ電バス「江ノ島行き」約25分→
 江ノ島下車 徒歩5分

14:07 UEDAKE|EVENT|mail
10 08 07

8月5日(木)東京恵比寿クシマクロビオティック アカデミィにて、
1day クラス「COBO生活はじめよう」がありました。
はじめて、マクロビオティックと出会ったのは、
数年前、大地を守る会でCOBO講座を開いていただいたときに、
ホールフーズスタジオ主宰の天野朋子さんが受講生として
参加していただき、そのご縁で、天野さんの本の2冊デザインを
依頼され、天野さんの本にCOBOの紹介も載せていただきました。
そのときに、マクロビオティックと共通するものがあることを感じ、
今日にいたったわけですが、まさかクシマクロビオティックの
本部から講座を依頼されるとは、夢にも考えていませんでした。
現在でも、マクロビオティックを習得しながらも、COBOにも
興味があるという方もCOBO Labにたくさん来ていただいています。
野生の菌は、人も動物も植物からエネルギーをいただいて
生きているわけですが、人も動物も植物の吸収をすべて
できるわけではなく、菌のちからを借りてはじめて完全に
消化吸収できるのです。人と植物をつないでくれる媒介役が
野生の乳酸菌や酵母なのです。植物を摂ることがメインに
なっているマクロ生活をしている人にも、野生の乳酸菌や
酵母のはたらきを知っていただくと、もっと世界が広がります。
8月5日当日1dayクラスでのテーマは、
「COBOパンづくりから生きものつながりを学ぶ」でした。
自然発酵のメカニズムを知ることによって、はじめて
いままでの酵母パンづくりとの違いを知っていただき、
菌の育て方、一次発酵、二次発酵、成形、焼成、
すべてにおいて、従来のパンづくりと違っています。
恵比寿のクシマクロビオティックアカデミィで、はじめて
素材と小麦粉だけで、あまみ、うまみのあるパンがつくれる
一日だけのCOBO講座を開きました。
枝豆と昆布COBOのスープ、ごぼうのぶどうCOBO煮、
ぶどうCOBO、乳COBO88の角食パン、
みかんCOBOのブリオッシュも食べていただきました。
本格的にCOBO Labの講座で習得したいという方が
たくさんの方に声をかけられました。
KMAのAさん、Kさんはじめスタッフの皆さん、
ありがとうございました。
◎山梨県小淵沢で、年に一度のマクロビオティックの祭典
「2010マクロビオティックカンファレンス」が、
9月17日(金)ー20日(月・祝)であります。
ウエダ家も、18日のトークライブに参加することになりました。
小淵沢の空気の澄んだ屋外にて、自然に包まれながらの
COBOピクニックみたいな講座になりそうです。
ご家族で参加していただけると、楽しいのではと思います。
クシマクロビオティックアカデミィで
ただいま、参加募集をしています。詳しくは
/www.kijapan.jp/confe_2010/
13:27 UEDAKE|EVENT|mail

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