14 04 30

4月某日、12名の生徒さんをお迎えして。
「COBOパンシステム」マスター講座がスタートしました。
全10回の講座、
三重や大阪、奈良、静岡からも、通ってくださる。
「9月まで、がんばりましょう」の記念撮影
(2名は欠席)。

目標は「なじむ」パンの質を、身につけること。

まずは、

身近な菌と、むきあい、関わること。
これが、大切。
今の時代に、どんな価値をもつのか?

1回目の講座では、パンの講座でありながら、
パンの話は、ほとんど無し(!)

なじむパンをつくる主役は、

自然の菌、
「乳酸Q菌ネットワーク」。

肉や魚、卵、油にはたらきかけて、
「なじむ」食をつくる。その延長に、
小麦も。
小麦は消化が困難ですが、
乳酸Q菌を、きちんとはたらかせれば、
なじむパン生地ができる。システムとして
まなぶのが、マスター講座。

集まってくれたみなさんは多彩で、
これからの人生に、このシステムをどう
組み込んでいくか。
本気で考え、迷いながらも、賭けて下さっている。
ひしひしと、感じました。

イーストを使っていた有名なベーグル屋さん。
大阪で、市販の天然酵母を使うパン教室や、販売をする方。
子どもが4人いながらも「週末に行列ができるパン屋さんを
めざす!」方。奈良からは、
マクロビオティックのスイーツを担当するパティシエの方が。
COBOのパンを学んで来た生徒さんも、
つぎのステップへ。
自分の家族に食べさせたいものの延長に、
ネットワークをつくる。

いち早く、パン生地の練習をしていると、
「反抗期の息子、口もきいてくれなかった。でも、
めずらしく、私のパンに関心をもって、食べるように。
そうしたら、最近、しゃべるようになったんです」という
お話も出て。
食は、心にも影響するのですね。

みなさんが習得するのは、じつは
パンではありません。
理想的な、自然の菌との関係性が
えがけること。
離乳期から、介護の食まで。
からだに「なじむ」質をつくること。

小さくても、集まれば
じわじわと食の、社会のありようが
変容するのではないか、と期待しています。

それぞれのスタートを祝って。
自分のmapをえがきましょう。

14 04 22

「COBOパン生活、はじめよう」
あたらしい、デザイン・ワークの講座です。

「みなさん、朝食なにをたべていますか?」


朝すごす時間を大切にする人がふえています。
夜は、帰宅もバラバラで。
「朝活」としての、朝ごはん。
家族と過ごす、朝ごはん。みなおされています。

「なじむ朝食を、とりましょう」

朝はやっぱり、パン食が多いですね。
そして、ヨーグルト?

もっと、自然の乳酸菌。質の高い乳酸菌を、とりましょう。

自然の乳酸菌「乳酸Q菌ネットワーク」
たのしみ方は、いろいろ。
今日の主役は、ベーグル。
形づくりが、大切です。みんなで、実習。
菌のはたらきが、変わってくるんですね。

ベーグルは、乳酸菌でつくるもの。
本場N.Yベーグルも良いけれど、
お米の乳酸菌でつくるベーグルは、
外皮ぱりっと、中はもちもち、やわらかく。
噛むほどにお米の味、粉の味がでてくる
「日本のベーグル」。
つくったら、冷凍ストック!
朝は、解凍して、あたためるだけ。

「乳酸Q菌」をつかった、
ペーストやクリームも、ベーグルに合うものを。
お米の乳酸菌は万能(!)なので、
卵や豆乳、油脂を使っても、
きちんと分解、乳化してくれます。

「なじむ朝食」体験をした、みなさんへ。
「わたしの朝食」を再現&撮影をしてこれる!という方、
ぜひ、持って来てくださいね。

14 03 20

春の訪れ、ぽかぽかとあたたかい
ラボにて。
「COBO春の和食弁当」の会が
ひらかれました。

「najimu なじむ」食を、お弁当にも。
りんご、昆布、お米のCOBO「マイグルト」を使います。
お砂糖やみりんは使いません。

COBOの乳酸菌と酵母 自然共生が、
自分の代わりにちょっとだけ、肉や米、野菜を「消化」。
「なじみやすい」状態を、つくってくれます。

「春のCOBOたけのこ御飯」
昆布COBOが、お米のあまみを
引き出して。時間がたっても、つやつやです。

「よもぎ麩と花にんじんの含め煮」
煮物の糖分は、りんごCOBOのあまみ。
にんじんは、塩。お麩は、しょうゆで味付けを。

「そら豆のコロッケ」
マイグルトマヨネーズを使って、
ジャガイモとそら豆がクリーミーに。

「マイグルトの鶏ハム」
マイグルトを塗った鶏胸肉は、しっとり。
2~3日熟成させると、濃い「ハム」味に。

「マイグルトの卵焼き」
だしも、お砂糖も不使用。
マイグルトと塩だけで、卵の味を
引き出します。

「菜の花のからしみそ和え」
マイグルトマヨネーズに、からしとみそ。
お肉に塗ったり、サンドウィッチにも使えそう。

「かぶの梅COBO漬け」
昨年、仕込んだ梅COBOが、
まろやかに変化していました。
お砂糖なしでも、あまいです。

いきもの同士がうみだす、調和の世界。
市販の調味料や、濃い味付けに頼らなくても、
劣化しにくい「ずっとおいしい」お弁当が作れます。

さあ、春のお惣菜を、
お弁当箱に詰めましょう!

お昼を過ぎていたのに、ほとんどの方が
その場で食べず、
大事に包んで、持ち帰っていました。
「家族で、食べました!」
「子どもは、鶏ハムに食らいついていました〜」
「自分の母が、たけのこ御飯のやわらかい味がお気に入りでした」
など、嬉しい声が届いています。

福岡からいらして、
それぞれに福祉や介護の食に携わっている方も。

「COBO春の和食弁当」、増設しました。
4/9、あと若干名、空きがあります。お申し込みは、お早めに。

14 02 13

COBO、
「肌」プロジェクトがスタートしました!
 
「乳酸球菌ネットワーク」を、
毎日の「食」に。を、テーマにしてきましたが、
「肌」から吸収するものには、意外と無頓着でした。
 
ラボに通って、3年目。
現代美術家であり、浴剤メーカーにもおつとめの経験がある
オノユキさん。
 
COBOをまなび、
りんごや柿や、梅…。
季節の素材からCOBOを育むうちに、
じぶんがすんでいる環境が、だんだんと
心地よく、変わっていくことに感動した、といいます。
 
腸も、お肌も。
自分をまもってくれるのは「常在菌」。
常在菌のネットワークなしには、
ほんらいのターンオーバー、浄化&保湿もできない、
ということです。
 
今回のテーマは、
「お肌の常在菌を育むケア」。
お米のCOBOパウダー「マイグルト」を使って
「乳酸球菌ネットワーク」を、はりめぐらせていきます。
 
 
浴室が、いつまでも居たい場所になる。
 
まずは、
入浴剤につきものの
人工着色料や強い香料、防腐剤など、一切のストレスが
ありません。
 
COBOバスフィズは、
「マイグルト」の「乳酸球菌」が大活躍。
 
・配合するエッセンシャルオイルの香りが、
「乳」を感じる、まろやかな香りに変化。
 心身がほどけるような、リラックス効果をうみます。
 
・泡の質が、きめ細かくなります。
 入浴後もぽかぽか、温浴効果が長続き。
 
・ゆっくり入浴していると、お湯が弱酸性に。
 乳化したオイルが、肌をやさしく保湿。
 
→気持ちよく入浴するだけで、
「常在菌にやさしい」スキンケアまで完了!
 
 
「COBOバスフィズ」は、
オノユキさんが、昨年の「自然発酵100%」講座で
発表されたご自身の創作を研ぎすませた、
質の高い作品です。



 
☆講座を見学した娘も、今夜は長風呂。
お湯の塩素で荒れてしまう肌も、
「COBOバスフィズ」を使った日は、かゆみも出ず。
入浴後、すとんと、眠ってしまいました。
 
 
 
COBOはじめての「肌」プロジェクトを
楽しんでくださったみなさん、ありがとうございます!
 
次回は、春~夏?オノさん、
敏感になりがちなお肌と心を
ととのえるバスフィズの研究は、いかがですか。
 
 
                    (アミ)
 
 

14 02 07

満員御礼!ありがとうございます。
今季のつくり置きは、りんごCOBO、
たまねぎCOBO、マイグルト、を中心に。
1回目は、りんごCOBOをつかいます。

COBOとは、
手から手へ、母から子へ、孫へ、と
日本の家庭に伝えられていた、
「乳酸球菌ネットワーク」。

りんごという素材についた菌と、
身のまわりにいる菌と。かかわりながら、
つながりながら、つくります。

お砂糖も、みりんもいらない。
日がたっても、わるくならず、
肉などは、加熱後も、熟成がすすんでおいしくなります。

りんごCOBOを、いろんな食材に散りばめて。
体になじむ食事に変えていきましょう。

☆りんごCOBO+みそ
「根菜とくるみのりんごCOBOみそ炒め」
お砂糖不使用、COBOのあまみとつやが出ます。

☆りんごCOBO+しょうゆ
「のりのつくだ煮」
人気No.1!つくだ煮というよりは、
洗練されたあまみのジャム。ごはん、パンのおともに。

「いわしのかば焼き」
この日、いわしが入手できず、代役はアジ。
お砂糖、みりんを使わないで、この照り!
やさしいあまみで、気になるにおいもありません。

☆りんごCOBO×マイグルト
「豚肉のパテ」
マイグルトとりんごCOBOを練り込むと、
加熱後に熟成。冷蔵保存で約1週間もちます。

「りんごCOBOとマイグルトのピクルス」
普通、ピクルス液にはお砂糖が多用されますが・・・。
野菜の下処理にマイグルト、りんごCOBOのあまみで
さわやか、「液」も美味。

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