コンクリートで固められた東京を30分も歩くとぐったりですね。
COBO Labまで、歩いて12分かかります。
それでも通ってきてくださる皆さんにごくろうさんを
言いたいです。
きょうも、Basic 2の春ー夏の最終回がありました。
てづくりのCOBO料理を皆さん、つくってきてくれました。
残ったCOBO料理をいただきましたが、
どれもおいしいものばかりです。
8月2日の朝日新聞の一面と二面に大見出しで、
「ハヤブサ育むロンドン」「野生 都市で再び」
という記事が出ていました。十数年前から、
ハヤブサがロンドン中心に現れるようになり、
都市の生物多様性保全が世界的なテーマのなかで、
ハヤブサだけでなく、建物の屋上に野生の草花が育つ庭を
施したりして、郊外から野生の植物や昆虫を都市に
呼び寄せているという動きがあるそうです。
ただ見た目の緑化ではなく、様々な野生の生きものが棲み着く
環境づくりがすすんでいるといいます。
コンクリートの照り返しが更に生活環境を暑くし、
雨が降ると床上浸水となるとう状況を脱皮したいですね。
ウエダ家の住まいは横浜ですが、家の前には
大きな山桜の木があり、その前には池があるため、
夏でも、涼しい風が家の中をふきぬけ、
いつもの年ですとクーラーをほとんど使うことなく、
過ごすことができましたが、今年はクーラーをつける回数が
残念ながら増えました。
この猛暑は、恒例になっていくのでしょうか。
食べものから、生活環境まで夏対策を具体的に考える時代が
来ているように思われます。
猛暑の夏を乗り切る、野生の菌のエネルギーをいただくレシピも、
この秋発売予定の「ウエダ家のスープ」に
考えています。写真は野生の乳酸菌が生きている
シンプルな昆布COBOのスープです。
食から、野生の菌と都市生活がつながります。
『酵母ごはん』『新しいごはん』など、ライターとして、
文を担当していただいたり、COBOイベントなどでも
積極的に関わっていただいて、
今日のベースづくりを一緒につくっていいただいた一人です。現在は
横浜青葉台で地域環境ネットワーク「森ノオト」を主宰しています。
地域の横浜青葉台発・地元の発見メディア http://morinooto.jp/
に、6月1日発売された
新刊『はじめての自家製酵母パン 季節の酵母でうまくつくれる』
(ウエダ家著、家の光協会刊)を掲載していただく取材に
COBO Lab.まで訪問していただきました。
ごじぶんの生活圏の環境活動をしている団体や店、個人の生活者などの
ネットワークをつくっていて、都市に住みながらも自然との調和を
考えながら暮らしていくという、これからの生き方を楽しみながら、
手の届く範囲で活動しています。
ウエダ家は目黒区八雲ですが、植田家は横浜に住んでいますので、
横浜でのCOBO生活もこれから、広めていきたいなと思っています。
いまウエダ家がいちばんおいしいとおすすめできる乳COBO88パン、
りんごCOBO、トマトCOBOの食パン「キューブ」、
そしてトマトCOBOのグリッシーニなどのパンと枝豆を
つかった昆布COBOスープをテイスティングしていただきました。
したたかに生きる。
COBO生活はじめよう。
ビンに旬の野菜やくだものを入れるだけで、
誰もが野生の乳酸菌、酵母と五感で出会うことができます。
じぶん meets COBO。
野生の菌を育て、対話するCOBO生活をはじめると、
いままで眠っていた感覚が研ぎすまされていくことに気づきます。
都市社会でのなにげない日々の食、生活の中に、
野生のしなやかな、したたかな、生きもの感覚を育てよう。
1. 野生の乳酸菌に出会い、じぶんで育てられるようになります。
2. 野生の酵母に出会い、じぶんで育てられるようになります。
3. 乳酸菌×酵母の天然炭酸ジュースとして、安心して飲めます。
4. 眼に見えない菌の多様な世界を知り、共に暮らす知恵が生まれます。
5. 生きものを育てる楽しさ、愛おしさを知るようになります。
6. 自然の生み出す、多様なあまみ、うまみ、さんみを得られます。
7. 自分の口に合う、体に合う食べものがつくれるようになります。
8. からだに必要なもの、必要でないもの見極められます。
9. 発酵と腐敗の違い? が解るようになります。
10. 体が求めるごはんだけをおいしいと感じられるようになります。
11.野菜を選ぶ眼と、その能力を引き出す感覚を菌に教えてもらう。
12. 日本の定番食を、菌の働きからリデザインできるようになります。
13. 人工甘味料、人工調味料、人工微生物を使わなくなります。
14. COBOによって昆布だしにうまみが増し、長期保存も可能に。
15. 旬のCOBOが多彩なだしとなり、そのままスープのベースにも。
16. 口先ではなく、からだの細胞が喜ぶ料理が作れるようになります。
17. カビの生えにくい、いろいろなCOBO味噌が簡単につくれます。
18. おいしい漬け物がつくれるようになります。
19. 母と子が一緒に食べられる、離乳食ができるようになります。
20. ニンジンなど野菜嫌いの子どもが、おいしいと食べはじめます。
21. 素材のあまみを引き出し、なにも足さないスイーツができます。
22. 玄米がもちもち柔らかく炊けるようになり、うまみが増します。
23. 魚や肉の臭みを完璧に抑え、柔らかく、あまみを引き出します。
24. お腹がすっきり整い、お年寄りでも胃もたれがしなくなります。
25. 常識にとらわれない、自由な発想の料理ができるようになります。
26. 砂糖を使わずに、ふわっときめ細かい旬の酵母パンがつくれます。
27. 自然とは? 植物など、他の生きものつながりを理解できます。
28. 自分の生態系を描くデザインがつくれるようになります。
29. 生きてる場所から自然と調和した生活にシフトしていきます。




