10 01 01
あけまして おめでとう ございます。
家にある冷蔵庫に野生の乳酸菌や酵母を育てることから、
生きものネットワークを日々学んでいくこと。
ここに2010年のビジョンが開かれていきます。
先ほど、2010年2-3月のCOBOスクールの発表を
させていただきました。
ことしも、皆さまとCOBOの魅力を分かち合いたいと思います。
よろしくお願いします。
ウエダ家一同
●
09 10 01
おはようございます。今日から10月です。
今月からまた、新たな場で新たなCOBO講座がはじまります。
ウエダ家はナツオ、ミチコからユウ、ヨシミ、アミという新世代へと
ゆっくりとグラデーションの交代がはじまっています。
そして、アキヤマさんはじめ、様々なジャンルを超えた
クリエイターたちも、COBO VISIONを一緒に描いていきたいと
手を上げていただいています。
COBOがこれからの社会に本当に必要なものとして
成長しつづけていけるように、
時代とともに自由に変化してしつづけていきます。
先日、慌ただしい合間をぬって、七里ケ浜に5人で出かけました。
潮風に体も心もリフレッシュしました。
いつ見ても変わらない波の美しさに久しぶりに眼を奪われました。
寄せては返す波はいっときも同じかたちはなくどれも美しく、
見とれるばりでした。
思いっきり前にでたり、少し下がってみたりを繰り返す。
COBOの描くビジョンは、
時代そのときそのときの波にもまれながら磨かれ、
変化に対して勇気を持ってすすみ、やわらかな自由な動きをしながら
ゆるぎのないものにしていきます。
今月からまた、新たな場で新たなCOBO講座がはじまります。
ウエダ家はナツオ、ミチコからユウ、ヨシミ、アミという新世代へと
ゆっくりとグラデーションの交代がはじまっています。
そして、アキヤマさんはじめ、様々なジャンルを超えた
クリエイターたちも、COBO VISIONを一緒に描いていきたいと
手を上げていただいています。
COBOがこれからの社会に本当に必要なものとして
成長しつづけていけるように、
時代とともに自由に変化してしつづけていきます。
先日、慌ただしい合間をぬって、七里ケ浜に5人で出かけました。
潮風に体も心もリフレッシュしました。
いつ見ても変わらない波の美しさに久しぶりに眼を奪われました。
寄せては返す波はいっときも同じかたちはなくどれも美しく、
見とれるばりでした。
思いっきり前にでたり、少し下がってみたりを繰り返す。
COBOの描くビジョンは、
時代そのときそのときの波にもまれながら磨かれ、
変化に対して勇気を持ってすすみ、やわらかな自由な動きをしながら
ゆるぎのないものにしていきます。
Basic Program、Middle Class Program
コーボパンdesign programとも
たくさんのお申し込みありがとうございます。
とくにパン講座は、たくさんの方が抽選からもれてしまい、
失礼をしました。
COBO Lab.の環境が整ってきましたら、
これから、もっとたくさんの方が参加できるように、
パンのお試しコースやCOBOイベントなども企画していきます。
●
09 07 27
今年の3月8日に横浜の自宅で仕込んだ味噌。
カビよけとあまみをだすために乳COBO88を
空気に触れる表面に張りました。
ふたつ仕込みましたが、ひとつは昆布も入れ込みました。
昆布を入れた方がよりまろやかなあまみが。
カビや産膜酵母もなく、雑味の無いあまみです。
長女アミの4才の娘もなめてなめてこれはたまらないと。
もうじゅうぶんに熟成していました。
カビよけとあまみをだすために乳COBO88を
空気に触れる表面に張りました。
ふたつ仕込みましたが、ひとつは昆布も入れ込みました。
昆布を入れた方がよりまろやかなあまみが。
カビや産膜酵母もなく、雑味の無いあまみです。
長女アミの4才の娘もなめてなめてこれはたまらないと。
もうじゅうぶんに熟成していました。
●
08 08 06
ウエダ家主催/共催
●COBOパンネット展
カフェスロー(国分寺)2002年10月
●COBOネット展/COBO講座
白石農園(練馬・風の学校) 2003年10月
ノイエハウス(世田谷) 2003年6月 「酵母食レシピ」出版記念
ボーンフリーワークス(自由が丘)2004年7月
ティアラ江東(江東区)2006年11月
BankART1929 Yokohama Hall(横浜)2007年6月
IID世田谷ものづくり学校(世田谷)2007年10月
「酵母スイーツ」出版記念
BankART Studio NYK(横浜)2007年11月
「酵母スイーツ」出版記念
●COBO Festival
ブラウンズフィールド 2007年5月
中島デコ+ホールフーズスタジオ+ウエダ家
●COBOパンネット展
カフェスロー(国分寺)2002年10月
●COBOネット展/COBO講座
白石農園(練馬・風の学校) 2003年10月
ノイエハウス(世田谷) 2003年6月 「酵母食レシピ」出版記念
ボーンフリーワークス(自由が丘)2004年7月
ティアラ江東(江東区)2006年11月
BankART1929 Yokohama Hall(横浜)2007年6月
IID世田谷ものづくり学校(世田谷)2007年10月
「酵母スイーツ」出版記念
BankART Studio NYK(横浜)2007年11月
「酵母スイーツ」出版記念
●COBO Festival
ブラウンズフィールド 2007年5月
中島デコ+ホールフーズスタジオ+ウエダ家
他団体主催
●RHSJ キッチンガーデンクラブ COBO講座 2004年
●大地を守る会 「たべることの教室」など多数
2002年11月
2006年6月
2007年12月
etc
●自然育児友の会主催 COBO講座 2007年7月
●NPO法人熊野本宮主催 「食と環境セミナー」COBO講座
2008年3月
●
08 05 20
いつも、いのちのはじまり。
2002年、約5ミクロンの野生酵母、
その未知の生き物に出会って、消費社会のシステムの流れに
身をまかせる生活から、普遍的な生き物世界へ通じるもの
へと、植田家の日々の暮らしが大きく変わりはじめました。
野生酵母とともに暮らすうちに、植田家の家族の関係と
役割がよくみえるようになり、絆が深まっていくようです。
夏雄(ナツオ)、道子(ミチコ)、遊(ユウ)、好(ヨシミ)、
亜弥(アミ)と3歳の娘、そらもいっしょです。
家族がみな、ミクロな菌の世界を通じてマクロ的な視野を
もてるようになり、生き物連鎖というつながりをもとに、
それぞれがものごとを判断し価値を築いています。
野生の菌と暮らして5年が過ぎ、
植田家を取り巻く人との関係にも変化がありました。
COBO生活による有機的なつながりの持ちかたは
さまざまな人たちに受け入れられ、植田家もウエダ家に
進化してきたような気持ちです。
野生の一員であるという視点に立つと、性別、人種、身分、
ジャンル、風土の違いを越えて人はつながることができます。
2008年の今、生き物の原点である菌の連鎖に、
じぶんの五感でつながっていくCOBOというビジョンが
生まれようとしています。
野生の菌とつながることで、じぶんに必要な食という概念がうまれ、
そこからひとりひとりの世界観が育まれてゆきます。
決して完結することなく、永続的に「はじまり」「誕生」がある
ビジョン。
野生の菌から生み出される、とてつもないエネルギーを
じぶんで感じ取り、その機微を知るようになって、
自然界の躍動的な世界をかいま見るからでしょうか。
何十億年という微生物からはじまるすべての生き物の歴史の
上にじぶんもいることを、イメージできた喜びからでしょうか。
野生の菌からはじまる連鎖、生命のいとなみに触れるCOBO。
じぶんの細胞が日々、あたらしい細胞に生まれかわり続ける
ことと同じように「いのちのはじまり」を感じ生きて
いくことができるでしょう。
2002年、約5ミクロンの野生酵母、
その未知の生き物に出会って、消費社会のシステムの流れに
身をまかせる生活から、普遍的な生き物世界へ通じるもの
へと、植田家の日々の暮らしが大きく変わりはじめました。
野生酵母とともに暮らすうちに、植田家の家族の関係と
役割がよくみえるようになり、絆が深まっていくようです。
夏雄(ナツオ)、道子(ミチコ)、遊(ユウ)、好(ヨシミ)、
亜弥(アミ)と3歳の娘、そらもいっしょです。
家族がみな、ミクロな菌の世界を通じてマクロ的な視野を
もてるようになり、生き物連鎖というつながりをもとに、
それぞれがものごとを判断し価値を築いています。
野生の菌と暮らして5年が過ぎ、
植田家を取り巻く人との関係にも変化がありました。
COBO生活による有機的なつながりの持ちかたは
さまざまな人たちに受け入れられ、植田家もウエダ家に
進化してきたような気持ちです。
野生の一員であるという視点に立つと、性別、人種、身分、
ジャンル、風土の違いを越えて人はつながることができます。
2008年の今、生き物の原点である菌の連鎖に、
じぶんの五感でつながっていくCOBOというビジョンが
生まれようとしています。
野生の菌とつながることで、じぶんに必要な食という概念がうまれ、
そこからひとりひとりの世界観が育まれてゆきます。
決して完結することなく、永続的に「はじまり」「誕生」がある
ビジョン。
野生の菌から生み出される、とてつもないエネルギーを
じぶんで感じ取り、その機微を知るようになって、
自然界の躍動的な世界をかいま見るからでしょうか。
何十億年という微生物からはじまるすべての生き物の歴史の
上にじぶんもいることを、イメージできた喜びからでしょうか。
野生の菌からはじまる連鎖、生命のいとなみに触れるCOBO。
じぶんの細胞が日々、あたらしい細胞に生まれかわり続ける
ことと同じように「いのちのはじまり」を感じ生きて
いくことができるでしょう。
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